キムライフ・キムライブ

もらったものは次の人に渡す。日常での気づき、過去のトヨタでの出会い・経験、大好きな本や音楽などからもらったものがどこかの誰かにわたり、もし役に立てればうれしいです。

健康優良企業を目指す。

今日も販売店の代表者の方から教えてもらったことです。
 
最初聞いたときは、その会社で働く社員の人たちがみんな健康であること、健康に働ける環境や制度が整っていることがと思いましたが、それでは社員が健康なだけで、企業が健康ということにはなりません。
 
健康優良企業とは、豊富な知識と強い体力を持った誰からも好かれる会社。
 

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健康な人みたいな会社です。では、健康な人とはどんな状態なのか?
 
健康な会社とはどんな会社なのか?自分なりに考えてみました。
 
まず、健康なからだとはからだの骨や臓器や筋肉が正常に機能しなければいけません。
 
骨はしっかりして、筋肉は強くてやわらかい、正しく動く、そんなからだです。
からだの各器官は、会社では社員、人です。
 
だから、健康な会社は働く人、一人一人が健康で元気に働いている会社。
 
つぎに、健康なからだとは、各器官がちゃんと思いのままに連携して動かなければいけません。
 
そのために人の体は神経ネットワークで各器官でつながり、情報のやりとりをしています。
 
だから、健康な会社は、働いている人が一人一人が感じたことや知ったことなどが、情報として共有されてワンチームで動ける会社。
 
現場の情報はいいことも悪いこともトップまで遅れることなくつたわり、トップが発した情報は一人一人にいきわたって、ワンチームで動くことができる。そのために人間の神経ネットワークのようなネットワークが会社の中にできている。
 
異常があれば、すぐに気づける仕組みがある、そんな会社です。
 
そして、健康なからだとは、変わり続けているからだ、新陳代謝しているからだです。
 
人の体の細胞は半年に一回入れ替わっています。そのために、人は食べる。
 
動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか

動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか

 

 

人の細胞の数は60兆ともいわれ、毎日約3000億の細胞が入れ替わっているそうです。
 
3000億もいれかわりがあると失敗もあります。その失敗を治しながら人は生きているわけですが、それがうまくいかないと病気になる。老いる。癌の原因にもなります。
 
そして、毎日の入れ替わりが止まることが死です。
 
だから、健康な会社とは、つねに変わりつづける会社。
 
夢をもって、その夢にチャレンジしつづけ、少しでも、その山に向かって前進する。
 
会社のことを法律上、法人と言いますが、会社も人みたいなもの。その健康はすべての基本だなと思います。
 
必ず学べることはある
学んだことは次の人にわたす
Everything is beautiful, nothing hurt 

思ったとおりにはならないが、やったとおりにはなる。

今日も販売店の代表者の方に教えていただいた言葉です。
 
思ったとおりにはならないが、やったとおりにはなる。
 
調べてみたら、ハワイの天台宗のお坊さん、荒了寛 という方の言葉でした。
 

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英語では、
 
It doesn’t turn out the way you thought,
but it turns out the way it was done
 
出席していた販売店の全社員大会の挨拶でこの言葉をきいたとき、いい言葉だなぁと思いました。
 
人生は思ったとおりにならないことの方が多い。
 
挫折のない人生をおくっているように見える人でも、なにか挫折はあるものです。思ったとおりにいかないことはたくさんある。
 
ましてや、
 
今は先行きがまったくわからない時代です。思ったとおりにいくことなんてほとんどないに違いありません。
 
そんなとき、どうすればいいのか?
 
昨日書いた「人生はニコニコ顔で命がけ」で、思ったとおりにならなくても、笑顔でがんばりつづけるというのもひとつですが、「思ったとおりにはならないが、やったとおりにはなる」と思ってがんばるというのもいいなと思います。
 
思ったとおりにならないと思って、おちこんだり、希望をもてなくなって、何もしなかったら何もおきません。いや、世の中は変化し続けているから、何もしなくても何かはおこります。
 
何かをやれば、たとえ思ったとおりにはならなくても、何かやった結果は必ずでる。やったとおりにはなる。
 
ならば、今はとにかく何かをやるとき。思ったとおりにならないことは覚悟して、何かをやりつづけるとき
 
なんだと思います。
 
そもそも、すべて思ったとおりになったら面白くありません。思ったとおりにならないということは、いいことだってある。悪いことがあっても、そこから何かは学べる。そう思うと、何かにチャレンジしたいという勇気がわいてきます。
 
いい言葉です。
 
必ず学べることはある
学んだことは次の人にわたす
Everything is beautiful, nothing hurt 

人生はニコニコ顔で命がけ

売店の代表者の方に教えていただいた言葉です。
 
人生はニコニコ顔で命がけ
 

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京大学長をされた医学者、平澤興という方の言葉だそうです。
 
今回の新型肺炎でも、院内感染で医療従事者が感染されていますが、医者という仕事は人のために命をかける、患者さんを不安にしないためにニコニコ顔でいなければならない、そういう仕事なのかもしれません。
 
100年に一度の大変革期といわれています。今、将来のために変わらなければ、未来はない。ひょっとしたら会社がつぶれている、死んでいるかもしれない。
 
そんな危機感をもって、働かなければいけない。では、
 
100年に一度の大変革期に働く働き方って、どんなふうに働くことなのか?
 
死ぬかもしれない人は死から逃れるために笑ってなんかいられません。必死の形相でとにかく助かるためにがんばる。
 
空気がなければ空気を求めて、食料がなければ食料を求めて、戦場であれば相手をやっつけるか、その場から逃げるか、どうしようかと悩んでる間も無く、悲壮な顔で行動をおこします。
 
こうした状況では、どうやったらとりあえず生き延びることができるのかがハッキリしています。だから、必死の形相でがむしゃらに動く。
 
一方、現在の危機は、何をしたら生き延びることができるのかがわかりません。
 
いろんなことをためすしかない。そこには、新しいことを思いつく創造性と勇気とくじけない心が求められます。
 
そんな創造性と勇気とくじけない心は必死の形相からはでてきません。夢に向けて、目を輝かせて働く人、仲間から生まれます。
 
そのときの人たちのがんばりかたは、きっと
 
人生はニコニコ顔で命がけ。
 
覚悟を決めて、命をかけてやっているんだけど、顔はニコニコ。9割はつらくて、明日どうなるかって状況、厳しい顔をしていても、夢に向けて仲間とがんばる。うまくいったときはまたつらい思いをしてもがんばろうと心から思えるニコニコ顔になる。仲間のニコニコ顔を見る。
 
トヨタイムズで、この言葉を教えていただいた方のインタビューを読むことができます。会社の経営とは何か?何が大事か?が学べるとてもいいお話です。
 
 
必ず学べることはある
学んだことは次の人にわたす
Everything is beautiful, nothing hurt 

女性が働きやすい国になるために。ヨーロッパと日本の違い

小泉環境大臣の育休が少し前にすごく話題になりました。
 

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そんな時、パートで働く知り合いの優秀な女性がフルパートで働く仕事ができない人に苦労しているという話を聞きました。
 
そのことを上司に言えばいいじゃないかと言うと、上司は時短の自分とフルのその人とだと、フルの人をとるかもしれないので、そんなことは言えないんだそうです。
 
能力のある女性が子育てのために自由に働くことができず、男性と同じように社会で活躍できないことはとても酷なことだと思います。
 
むかし、人事にいたとき、ダイバシティプロジェクトというプロジェクトのたちあげにかかわりました。女性が働きやすい人事制度整備をすすめるプロジェクトでした。
 
時短勤務で子育てと両立して、男性に負けないように働いている女性数名にインタビューをしました。
 
一人、とても印象に残っている女性がいます。たいへん優秀な女性でした。
 
朝は旦那さんが子供が学校を見届け、夕方からは彼女が子供の面倒をみるという役割分担で、人より朝早く会社に来て、夕方4時に退社するという毎日をおくりながら、あたえられた役割を120%はたそうとがんばっていました。職場の評価もたいへん高かった。
 
でも、
 
彼女がインタビュー中に泣き出してしまったのです。
 
職場の人たちはとても理解があって、やさしくしてくれる。でも、緊急の案件が発生して、みんなが夜遅くまで働かなければいけないとき、自分だけ先に帰らなければいけない。それがとてももうしわけなくてつらい。
 
そう言って彼女は泣きました。ほんとうにかわいそうだと思いました。
 
ヨーロッパでは女性がすごく活躍しています。活躍できる社会システムが整っていて、子供を産んでも、2週間もすると普通に会社に出勤します。
 
そのシステムとはベビーシッターです。
 
このベビーシッターの文化と仕組みの元は、奴隷制度や召使いの仕組みだと思います。
 
ヨーロッパは昔から、家に召使い一緒にすみ、子育てをするというのがあたりまえの社会でした。
 
奴隷制度はなくなりましたが、奴隷や召使いがしていたことは職業として残りました。だから、ベビーシッターがとても当たり前のこととして社会にねづいている。
 
一方、日本に奴隷や召使いが家にいた過程はそんなにありません。
 
日本では、子育ての仕事は大家族のなかで、おじいちゃん、おばあちゃんがやっていました。
 
核家族になって、子どもの面倒をみる人がいなくなりましたが、その仕事は職業としては普及していません。
 
おじいちゃん、おばあちゃんは家族だったからで、家に他人がいっしょに住むという文化がないからだと思います。
 
日本は女性が働きやすい国のランキングで、欧米諸国と比べて低く、先進国のなかでは下から数えたほうが早い。
 
女性の収入も夫並みに稼いでいる人はわずか5%、フランスでは40%、イギリスや韓国でも25%あります。
 
ほんとうに女性が働きやすい日本をつくるためには、歴史と文化がことなるヨーロッパやアメリカを参考にするのも必要ですが、制度だけ導入しても、今回の小泉大臣の育休のように大きな議論をよんでしまいます。
 
日本独自のおじいちゃん、おばあちゃんにかわる子どもを育てる仕組みをつくりあげていく必要があるんだろうと思います。
 
必ず学べることはある
学んだことは次の人にわたす
Everything is beautiful, nothing hurt

人見知りは才能だ。

タモリさんが言われた言葉です。
 
人見知りは才能だ。
 

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人見知りは“こうしたらこう思われるかも”って身動き出来なくなっちゃうけど、それは他人の事を人一倍よく考えてるという事。だから一歩踏み出すだけで誰よりも人を楽しく豊かにできる。人見知りは才能だ。
 
タモリさん自身も人見知りらしく、人見知りではない奴におもしろい奴はいないとも言われているようです。
 
なるほどなぁ~と思いました。
 
自分も小さいときは強烈な人見知りだったので、なんだかとても勇気をくれる言葉だなと思います。
 
小学校1年生の頃は、遊んでいるみんなの輪にはいることができず、遠くで見てるような子でした。
 
中学校にはいったとき、大学にはいったとき、会社にはいったとき、大きく環境がかわるといつもなかなかなじめず、ポツンと一人でいることが多かった。
 
男子校だったこともあり、女の子ともなかなかうまく話すことができませんでした。
 
遊んたり、話したりしている人たちの輪に、自分が入っていったときに、変な顔されないか?無視されはしないか?自分の発言でしらけるのではないか?そう考えだすと、どんな顔をして、何を話せばいいのかがまったくわからない。わからないから、じっと見ている。
 
そんな自分がちょっと嫌で、ますます引っ込み思案になっていました。
 
でも、たしかにタモリさんが言われるように、その分、人の微妙な表情や声のトーンにすごく敏感になりました。
 
わらっているけど顔の一部分がわらってないとか、おこっているけど目はあたたかいとか。だから、その人が言葉とは裏腹に何を考えているのか、どんな人なのかが、すこし話しているとなんとなく人よりわかるようになったように感じます。そのことは会社にはいってから、人事の仕事や、おもてなしの仕事をしたときにずいぶん役に立ちました。
 
言葉にできない何かを表現する音楽や絵画といった芸術がとても好きなのも、精神分析や心理学に関心があるのも、大学の頃、自分が曲づくりに没頭していたのも、もとをたどれば人見知りだったからなのかなと今思います。
 
そんな人見知りだった自分も、人見知りはだいぶなおりました。
 
自分自身、たくさんの出会いのなかで自分がどんなふうに思われるのかがある程度わかるようになったこと、社会的地位で自分に肩書ができたことで、“こうしたらこう思われるかも”と不安になる状況がへったからです。部下の言葉も一つのキッカケになりました。
 
人見知りが治ったことは社会的な生活をおくるうえで、友達も増えるし、とてもいいことです。
 
でもその分、芸術への興味や何かに没頭する力がおとろえたなとも思います。
 
そもそも、自分がどんなふうに思われるかがある程度わかるということ自体、おおきな誤解のような気もします。
 
人見知りだった自分、自分の中の人見知りをもう一度しっかり感じて、大事にしたいなと思います。
 
必ず学べることはある
学んだことは次の人にわたす
Everything is beautiful, nothing hurt

没頭する力

何かに没頭できるって能力だなぁと思います。
 
この間、仲のよいベンチャー企業の方と食事に行ったのですが、その方、ついこの間、クィーンのコンサートに行かれたところでした。
 
運よく最前列。会場はボヘミアンラブソティ効果で超満員。コンサートは大盛り上がり。もともとクィーンが大好きな方だけに、めちゃくちゃ感動されたそうです。
 
今どきのコンサートは写真や動画撮り放題。そのコンサートの写真や動画をいっぱい見せてくれました。
 
携帯の待ち受け画面もクィーン、家でもそのコンサートの動画を毎日のようにみる。食事の後のカラオケも全曲クィーン。
 
そのとき、思ったわけです。
 
没頭できるって能力だなぁ〜
 

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前にも書いたように、45歳で脱サラしてスターウォーズのCGをつくった人はトイストーリーをみて、CGに没頭しました。
 
この前みた逆転人生でロボットクリエイターになった人は小さいとき折り紙にこって1日15時間も折り紙をしていたそうです。
 
イチロー松山英樹ロナウドも、自分がうちこむスポーツにすべてをささげたような生活をしています。
 
ティージョブズが話しだすとそこには、現実の空間にタイムマシンに乗ったみたいに未来が見えるような現実歪曲空間ができたといいます。
 
結局、世の中を動かしたり、何かをなし遂げる人って、それくらい何かに没頭する人なんだ。
 
そう思います。
 
自分がすごく没頭したことがあるかなと思ってふりかえると、大学でバンドをして曲をつくっていたときは、気がついたら3時間とか4時間過ぎてたってことがよくありました。
 
でも、そういうことでは食べていけないと思ってやめて、就職してからあの時のように、ほんとうに没頭したことはなかったのかなって思います。
 
それで、
 
没頭できることにとことんのめりこんでいく人って、どういう人なんだろう?
 
って考えました。
 
そういう人になぜと聞くと、好きだからという答えがかえってきます。でも、好きなことは自分にもあるけど、好きだからといって、ずっと没頭することはない。
 
感謝の気持ちをもつと、恩返ししなきゃとがんばれるという人もいますが、これもまた自分にも感謝の気持ちはありますが、がんばっても没頭するということはない。
 
読んだり聞いたりして、一つ納得いく答えが見つかりました。
 
それは、つらい孤独をかかえてそこからぬけだそうとしている人。
 
とても孤独で人とのコミュニケーションが苦手な人が、自分を孤独から救うためにがむしゃらにがんばる。自分がうちこんでいることで自分を表現して、自分をわかってもらいたいという気持ち。
 
孤独なつらさが強ければ強いほど、そのうちこみ方は切実になる。没頭することになる。
 
今日もまた、孤独という言葉にいきついてしまいました。
 
そういえば、自分は昔、とても人見知りでした。曲づくりに没頭していた頃って、人見知りだった頃だったな。でも、つらい孤独といえるほどの気持ちではなかった。あの頃も、それくらいの没頭だったのかなと思います。
 
必ず学べることはある
学んだことは次の人にわたす
Everything is beautiful, nothing hurt 

対話する力。対話と独白。

誰かと話しているとき、それは対話をしているのか?独白をしているのか?
 

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誰かと話していても、実は独白、自分に話しているのと変わらないということはよくあります。
 
昔、「探求」というちょっとむずかしい哲学の本を読みました。
 
探究(1) (講談社学術文庫)

探究(1) (講談社学術文庫)

 

 

「話す」「聞く」の関係で話している人は独白しているのと同じだ
 
とその本には書いてありました。
 
たとえば、悩みやグチを聞いて、解決する方法を意見すると怒るケース。
 
「でも」と言って、何を言っても「なるほど」とは言わない。
言わないどころか、「聞いてわかるって言ってほしいだけ」と言って怒る。
 
これは、共感してほしくて話しているわけで、他人のなかの自分を見つけようとして話しているのと同じ、独白です。
 
たとえば、相手の反応を確かめながら話すケース。
 
自分が話しながら、相手の顔を見て、自分が言っていることが正しいかどうかを確かめる。これはまるで話している相手を自分の鏡にして話しているようなもので、これも独白です。
 
対話というのは、他者と語りあうこと。「教える」「学ぶ」という関係で話すことです。
 
自分とちがう人と話を交わして、話しながら相手から学ぶ。教えるというのと、伝えるというのとは違います。
 
異なる相手が学ぶわけですから、相手が自分から何をどう学ぶのかはわからない。自分が学んでほしいと思うことをそのとおり学ぶとは限りません。それをわかってないと言ったら、自分の考えをおしつけることになる。それでは独白です。
 
話していて、どうしてこんなことを言うのだろう?どうしてこんなにおこるのだろう?悲しむのだろう?そういった自分が理解できないことと出くわしたとき、それは他者に出会ったときです。
 
その相手をおかしいと思うのではなく、なぜそうなるのかをグッと考えてみる。
 
そして、自分なりに納得いくわけをみつける。
 
そのとき、自分がそれまでは感じることができなかった何かを感じることができるようになる。これが学びです。
 
そうやって学びあうこと。それが対話です。
 
だから対話は、自分が一人の人、昨日書いたように孤独に向きあい、楽しむことができる人でなければできません。
 
そうやって考えると、対談番組で活躍するさんまちゃん、黒柳徹子さん、阿川佐和子さん、みなさん、相手の話を全身で聞くように聞かれますが、それと同時に、自分をとてもしっかりもった方々でもあります。
 
自分をしっかりもった人と話すのって、なんだかとても安心して話せるし、話しながら何か学ぼうという気持ちになります。
 
そんなふうに話せる人になりたいなと思います。
 
必ず学べることはある
学んだことは次の人にわたす
Everything is beautiful, nothing hurt