キムライフ・キムライブ

もらったものは次の人に渡す。日常での気づき、過去のトヨタでの出会い・経験、大好きな本や音楽などからもらったものがどこかの誰かにわたり、もし役に立てればうれしいです。

ステップ7成果のふりかえり 高速PDCAとネバーギブアップ

対策を実行したら、成果をふりかえる。成果が出るまで、次から次へと対策を繰り出していく。高速PDCAです。高速PDCAとあきらめない気持ちのつくり方

ステップ6 対策の実行 なかまをつくる、なかまで果たす

対策が決まったら実行です。新しいチャレンジは自分たちだけではできない。仲間をつくり、仲間で果たす。素晴らしい仲間の見つけかた、選び方、働き方。

ステップ5 対策の立案 白兵攻撃を繰り返さないために

真因を突き止めたら対策の立案。効果のない対策を打ち続けないためには、できることだけから選ばない。できるだけたくさんのアイデアを集めること。決めたらひとつひとつすばやく実行していくこと。

ステップ4 ②なぜなぜのやり方 なぜを五回くり返せ

なぜを五回くり返せ。トヨタで有名な言葉です。正しいなぜのくりかえし方。人間の力を信じて、独りよがりにならず、人のせいにせず、何度もなぜをくりかえします。

ステップ4 真因をつきとめる。①とにかく発生現場にいく

解決したら二度と問題が発生しなくなる原因が真因です。真因を見つけるためにまずやることは現場に行くこと。刑事のように現場100回です。

ステップ3 目標を設定する 目標をもつと人生が変わる

目標はとても大事です。問題解決で立てる目標は問題点を解決したら必ず達成できる目標。だから、目標をもつと行動が変わる。行動が変われば会社がかわる。人生が変わる。

自分の成功した仕事を振り返ってみる。ネッツ店のコンセプトはどうやって決まったか。

自分のうまくいった仕事を振り返ってみると、問題解決のステップをふんでいることに気づきます。その気づきととも理解が深まります。僕の場合はネッツ店立ち上げがそんな仕事です。

ステップ2ー③問題の発生現場をおさえる 事件は現場でおきている

取り組む問題が決まったら、次にすることは発生現場をおさえること。的確な打ち手を考えるために不可欠なことです。事件は現場で起きている。

ステップ2ー②問題を層別する 問題を切って切って切りまくる

取り組む問題を見つけるためにはどうすればいいか?それはとにかくいろんな切り口で切って切って切りまくること。その中から、これだという問題が見つけることです。

ステップ2 問題を層別し、問題点を特定する ①取り組む問題をきめる

あこがれから生まれたあるべき姿と現実のギャップは大きい。でも大きい問題も小さく分けてみれば、できることは見つかります。それがステップ2問題の層別です。誰だってできる。できないは何もない。

ステップ1ー④いいなと思うあるべき姿はシンプルであつい

あるべき姿について話してきましたが、自分がさすが!いいなと思うあるべき姿について。強くて明確なあるべき姿を持った企業は強いと思います。

ステップ1ー③あこがれをめざすあるべき姿にかえる ただしいあるべき姿のつくりかた

見つけたあこがれはまだあこがれ。漠然としたあこがれを自分が目指すことができるあるべき姿に変えなければいけません。そんなあるべき姿のつくりかた。つくるコツ。

ステップ1ー②あるべき姿のみつけ方 こわがらずあこがれる

あるべき姿を持つことは問題解決の第一歩。では、自分のあるべき姿、仕事のあるべき姿はどうやって見つけて、もてばいいのか?

ステップ1 問題を明確化する ①あるべき姿を明確にもつ大切さ

問題とはあるべき姿と現実とのギャップです。あるべき姿を明確に持つことが問題解決の第一歩。仕事でも人生でもあるべき姿を持つことはとても大切だと思います。それはなぜか?

問題解決について、もう一度しっかり書こうと思ったわけ。

今日から、問題解決についてもう一度しっかり書くことにしました。それはなぜか?今日は問題解決の効果について思うことです。

したわれるために必要なこと ロンドンハーツ 相思相愛うらどりGP

バラエティ番組はコミュニケーションのいい勉強になります。この間みたロンドンハーツがとても面白かった。どんな人がしたわれるのか?とても勉強になりました。

リアリティ1.25倍の法則 コミュニケーションのコツとは?

人のつながりをつくるために、自分のことを伝えるコミュニケーションと相手の話にちゃんとリアクションをとるのが大事だと書きました。では、いいコミュニケーションのコツは?リアリティ1.25倍の法則というものがあります。

人のつながりを大切にするわけとつながりのひろげ方

人のつながりって、本当に大事だなぁと思います。出会うことが奇跡、その人と気が合うなんてもっと奇跡。そんな運命を大切に生きる。そして、そんな人のつながりのひろげかた。自分が20年つづけていること。

前後裁断  104歳の禅師と浜崎あゆみ おだやかな自分でいるために

前後裁断。104歳の禅師の言葉です。過去も未来も断ち切って、今ここに集中して生きる。落ち込んだ時に思い出すようにしている言葉です。

ピカソ7つの助言 常に新しい自分でいるために

好きな画家はたくさんいますが、絵画の世界で時代を超えて常に新しいスタイルを築き、世に問いつづけた人となるとピカソしかいないと思います。そのピカソの7つの助言という言葉があります。常に新しい自分でいるために、力強い助言です。

あした死ぬと思って生きなさい。永遠に生きると思って学びなさい。

ガンジーの大好きな言葉です。明日死ぬと思って生きるというのはよく聞きますが、そのあとに、永遠に生きると思って生きなさいとつづくところが深いなぁと思います。

経営の極意 雨が降ったら傘をさす

松下幸之助が経営とは何かと聞かれて答えた言葉です。当たり前のことですが、これを経営でやるとなるととても難しい。やはり、松下幸之助は経営の神様だと思います。

言葉にしないこと、できないことを、どれだけ感じることができるか。

屋久島の杉や馬みたいになった牛の話を書いていて、言葉にしないこと、できないことを感じることを大切さを思いました。木も牛も言葉を話すことができません。それは、人の赤ちゃんも同じ。大人になってもそんな時はあるなと思います。

阿蘇、高千穂、露天風呂につかりながら思ったこと 輪廻転生。

阿蘇、高千穂に行きました。雄大な景色、いかにも神様が降りたったと思わせる神秘的な景色、温泉の湯船につかって思ったこと。

生きるということは、何かを殺すということ。

屋久島では江戸時代約7割の杉が切られてしまいました。薩摩藩への年貢として、500年も1000年も生きてきた木をバッサバッサと切ったわけです。残されたたくさんの切り株を見て思ったことです。

屋久島の森が教えてくれたこと

今年の春、屋久島に行く機会がありました。あんまり良かったので、縄文杉を見てみたいと思い、お盆休み行く予定でしたが、台風で行けませんでした。残念です。何がそんなに良かったのか?屋久島の森が教えてくれたことは。

あおり運転のニュースをみて思うこと ファクトフルネス

いま、さかんにあおり運転の事件が報道されています。生々しい映像、新たに明らかになる危険運転の数々、一緒にいる女性の行動、多くの時間を割いて報道されているのを見て思ったことを書きました。

馬にみたいになった牛。信じれば何にでもなれる。

テレビで馬みたいになった牛を見ました。驚きました。牛だってなりたいと信じて生きれば、馬みたいになれる。

私が一番好きな映画 マトリックス まぼろしを真実にするために

中学の頃から映画が好きでよく見ていました。一番好きな映画はマトリックスです。その映像、世界観、ストーリー、すべてにやられてしまいました。特に、最後のスミスとネオの激闘の末、ネオの言った決めゼリフにはしびれました。

「いまここ」を描いた 大好きな画家 モネ、セザンヌ、ポロック

音楽だけでなく、絵も好きです。特に大好きな画家がモネ、セザンヌ、ポロックです。昨日、嫌われる勇気でいまここを真剣に生きるという話を書きましたが、3人とも「いまここ」を見事に描いた画家だと思います。3人が描いた「いまここ」を見て感じたり考え…