キムライフ・キムライブ

もらったものは次の人に渡す。日常での気づき、過去のトヨタでの出会い・経験、大好きな本や音楽などからもらったものがどこかの誰かにわたり、もし役に立てればうれしいです。

人を素直にする力

さんまちゃんが番組で人と話していると、その人がどんどん素直になっていくなぁと感心します。どうしてそうなるんだろう?まずは、リアクション。もう一つが、人が悩んでることを笑い飛ばしてくれること。そこには、人生は簡単ではないというきびしさと相手…

アルマーニがジーンズを発表したファッションショーがすごかった。

アルマーニが初めてジーンズを発表したファッションショーの話です。ジーンズの歴史と価値を勉強し、ジーンズのあるべき姿を熟成するまで考えて、守るべき本質を守りながら、つくった新しいジーンズをどう伝えるか?それを考えぬいたからこそできたショーで…

週刊問題解決講座 第4回 ステップ1④あるべき姿を描く

現状に問題はない、困っていない場合でも、未来のあるべき姿を描く。今と同じ未来はありません。未来には二種類の未来があります。今より悪くなった未来と良くなった未来です。思いがあれば、あこがれがある。そのあこがれに素直にあるべき姿を描く。

週刊問題解決講座 第4回 ステップ1③自分の思いの見つけかた

自分の思いを会社の思いに重ねあわせるという話を書きました。でも、思いのない人はどうやったら、自分の思いを持つことができるのか?

週刊問題解決講座 第4回 ステップ1②自分の思いを重ねあわせる

あるべき姿を考えるのに、なぜ、そもそもの目的までさかのぼって考えなければいけないのか?それには三つのわけがあります。

週刊問題解決講座 第4回 ステップ1問題を明確にする ①目的を考える

火曜からは週刊問題解決講座。今回からはステップ1「問題を明確にする」について。問題とは、あるべき姿とギャップのある現状です。ですから、問題を明確にするためにまずやることはあるべき姿を明確にすること。そのためにはまず、目的を明確にしなければ…

すべらない話「鼻血」

幼稚園の頃の話です。鼻くそをほじるのが癖でした。それで、鼻血が止まらなくなったっていうすべらない話。

生と死が隣りあわせの街

大阪の街の歴史を勉強して、驚いたことの一つが、街が生と死が隣りあわせにつくられている こと。人が集まり、刹那に時を楽しむ場所は、昔、墓地のあった場所。明日死ぬと思ったら、生きてる間、思いのまま心残りがない時間を過ごそうと人は思う。そんなこと…

顔って変わるなぁ〜

河井議員夫妻の選挙違反疑惑が連日報道されています。それで思ったことが、顔って変わるなぁ〜ってこと。誰しも役割を演じなければいけないし、そのための仮面は必要ですが、その仮面は自分を隠すための仮面ではなくて、自分を表現する仮面、うそのない仮面…

週刊問題解決講座 第3回 問題解決の実例③ 夢をかなえる

今日の例は、夢や高い志を持って、こうしたい、こうなりたいという姿を描き、現状とのギャップをつくりだして、現状を変え、夢をかなえていく例です。最初にもった夢、目的を忘れずに、常にチャレンジし続ける。永遠に続く問題解決です。

週刊問題解決講座 第3回 問題解決の実例② 病気の治療

今日も問題解決の具体例を。今度は、病気の治療です。人にとって、命を守ることは最も大事で失敗が許されないことです。そのプロセスや心構えは磨きにみがかれている。最高の問題解決のプロセスです。

週刊問題解決講座 第3回 問題解決の実例① 新型コロナ対策

問題解決の実例の一つ目は、新型コロナ対策です。日本が諸外国のように、PCR検査を徹底せず、ロックダウンも行わず感染防止に成功した最大の理由は3密という状況を特定して、3密を避けることに対策を集中したことだと思います。問題解決のステップ2のいか…

週刊問題解決講座 第3回 問題解決の8ステップと心構え

火曜日からは週刊問題解決講座。今日は問題解決の全体像。全体像は解決のプロセス、8ステップと心構えから成ります。心構えはステップを進めていくために大切であると同時に、実践するなかで身につけていくもの。それは武道で戦う技だけでなく、武道を通じ…

大阪の街は星空。

大阪の街を歩くことが増えて感じる事があります。それは、大阪の街は星空に似てるってことです。それはなぜか?

リーダーに求められるもの 京大アメフト元監督の言葉

昨日、いいお店の生まれかたについて書きましたが、今日は京大を日本一に導いた京大アメフト部水野元監督の講演で聞いたリーダーに求められるもの。リーダーとは新しいものをつくる人。その勇気を持って最初の一歩を踏み出せる人。今日は父の日ですが、今の…

いいお店の生まれかた

コロナ自粛が明けて、お店に人が戻り始めました。そんなお店をめぐるのも休日の楽しみ方のひとつ。まだ、明けて間もないだけに、流行っているお店でそうでないお店の差がはっきり出ているなと思います。小売店の成績は何で決まるのか?いいお店の生まれかた。

週刊問題解決講座 第2回 ④ 問題解決を突き動かす力 その3「弾み車」

問題解決を突き動かす最後の力。それは、弾み車の力です。それは掛け算、指数関数の力とも言えると思います。改善のスピードは掛け算。そのスピードに人の能力✖️数✖️資金✖️ノウハウという掛け算で追いつく。でも、人の能力が1より下がれば競争力は掛け算で…

週刊問題解決講座 第2回 ③ 問題解決を突き動かす力 その2「欲望」

自分が思う問題解決を突き動かす力の二つ目は、人間の欲望です。戦後、お金も、人も、技術もなかったとき、生きたいという欲望で始まった改善は、現場の人たちにとっては自己実現のための手段でもあります。

週刊問題解決講座 第2回 ② 問題解決を突き動かす力 その1「永遠」

改善を突き動かす力とは何か?自分は3つあると思っています。問題解決を突き動かす一つ目の力。それは「永遠に続く」という事です。人は永遠にあこがれ、永遠を求めます。永遠であることを守りたくて、永遠をめざして、人は改善を続ける。

週刊問題解決講座 第2回 ① トヨタの問題解決について

火曜日は週刊問題解決講座。第2回はトヨタの問題解決について。トヨタの問題解決はものづくりの現場から生まれました。ものづくりの考え方や手順が、ものづくり以外に使えるのか?使えます。なぜなら、すべての仕事は何かをつくることだからです。

和食は引き算 人材育成も引き算

行きつけの割烹料理屋さんでまたいい話を聞きました。和食は引き算。余分なものを取りのぞき、素材のうまみだけを残し、際立たせる。人材育成や強いチームづくりも同じだなと思いました。人材育成もチームづくりも足し算の前に、まず引き算。

買うかどうかは相手が決める

買うかどうかは相手が決める。優秀スタッフに何度もなった人が言った言葉です。一生懸命がんばって、期待どおりの結果がでないことは悲しいことですが、だからといって、がんばることをやめてしまったら、うれしいこともなくなってしまう。自分のできること…

問題解決講座 余談その3 人が成長するとき。がむしゃらにやる。

人が成長するとは、できないことができるようになることです。やりたいこと、自分に求められていることに、自分の実力がともなわないのはつらいことです。追い込まれてがむしゃらに頑張らなきゃいけないようなことに出会い、それに取り組んで実力のギャップ…

問題解決講座 余談その2 勝ちたいという気持ち

勝ちたいという気持ちでがんばる。競争も行きすぎるとよくありませんが、そうした競争心がいいものをつくり、世の中を豊かにしてきました。よし!この課題を解決するぞと立ち向かうために、勝ちたいという気持ちは原動力になります。人の幸せや笑顔をふやす…

厳しかった人。許してくれた人。

今日も自分史を聞いていて印象に残ったこと。ほとんどの人がとても厳しくきたえられたことを語る。また、許してくれた人の思い出を語る。育ててくれた人への感謝を語る。

自分史を書く。聞く。

新しい職場に来て、いろんな人の自分史を聞く機会がありました。このブログも最初の半年くらいはずっと自分の自分史を書いていました。それで思ったこと。一つは、人の人生というのは出会いがつくるということ。もう一つは、人生は問題解決の連続。人は苦し…

週刊問題解決講座 第1回 なぜ問題解決は必要なのか?

問題解決については、一度テキストのようにきちんと書くことにしました。理由は、社内教育で問題解決を教えようと思っていたのですが、新型コロナ感染のために集合研修が難しくなって、オンラインでやることにしたからです。毎週火曜日、問題解決の一般的な…

どんくさい骨折 こけて小指折る。蹴って向こうずね折る。

骨折は一つのことに集中していたときにしています。一つのことにとらわれると、その他のことができなくなって、どんくさくなる。どんくさくなると、間に合わなくなる。間に合わないと間抜けになります。間に合うように、いい間合いをとるというのも、新型コ…

どんくさい骨折 左腕が曲がってるわけ

なぜか今まで3回も骨折しています。いずれもとてもどんくさい骨折です。最初のどんくさい骨折は幼稚園。自転車で一心不乱に漕ぎすぎてこけました。なんとか治って動くようになりましたが、左腕はかなり曲がってしまいました。一つのことにとらわれると、ど…

基本が大事

今日も東京アラートで思ったことです。それは、基本が大事。世の中のほとんどのことには、過去の人たちがつくってくれた基本があります。その基本をまず学び、守り、そのうえで、時代の変化に合わせて、基本を進化させていく。 そんな姿勢が大事だな思います…