キムライフ・キムライブ

もらったものは次の人に渡す。日常での気づき、過去のトヨタでの出会い・経験、大好きな本や音楽などからもらったものがどこかの誰かにわたり、もし役に立てればうれしいです。

一人ひとりの力って結構すごい

一人ひとりの力って結構すごい。人は生きているだけで、自分以外の誰かに何か影響をあたえている。そんな力をみんな一人ひとりが持っている。今回の新型コロナウィルスとの戦いが、一人ひとりが自分の力に自信がもてるようになり、行動が変わる、そして、社…

悟りとは平気で生きること。

悟りとは平気で生きること。新型コロナとか別れとか人生いろんなことがあって、人が平気で生きるのは難しいけれど、こんな時こそ自然の営みのように、やるべきことをきちんとする、平気で生きるという心がけを大切にしたいと思います。

わかれと出会い ミスチル「終わりなき旅」SUPER BUTTER DOG 「さよならCOLOR」

わかれることはつらいことです。自分を奮い立たせて、わかれるから、新しい出会いがある。自分を成長させる。そう思って別れを旅立ちにかえたいなと思います。その時の力は感謝だと思います。

3億8000万年前の化石のプレゼント

名古屋から大阪に転勤することになった、その餞別に、3億8000万年前の三葉虫の化石のプレゼントをいただきました。「つらいこともあるかもしれないが、そんな時は、この3億8000万年前の化石を見て、自分の思い悩んでいることなんて、ちっちゃいことだと思…

資料のつくりかた STEP4 表のつくりかた

表は資料の形式のなかでもっともよく使われ、もっともわかりやすい形式です。表のいいところは、単にまとめる形式としてわかりやすいだけでなく、考えを整理する上でもとてもいいツールであることです。正しい表のつくりかた。

資料のつくりかた STEP3 いい文章のつくりかた

ストーリーと肉づけが決まったら、文章をつくって入力です。大事なことはシンプルな文章にすることと、使う言葉や文体をあわせることです。ベースをあわす大切さとあわせかた。

資料のつくりかた STEP2 説明の肉づけをする。

1分間説明ストーリー、資料の背骨ができたらその骨に肉づけをしていきます。説明ストーリーが自分の思い込みや一人よがりではないことを示すために、データや事実、その見せ方を決めていきます。そのポイント。

資料のつくりかた STEP1 1分間の説明ストーリーをつくる

意思決定を行うためのコミュニケーションツールで最も使われるのが資料です。いい資料は組織の決断を的確にします。では、いい資料はどうやってつくるのか?いきなりパソコンにむかって資料をつくってはいけません。最初にすることは、1分間の説明ストーリー…

会社が人のように成長するために

会社も人もただ生きるだけではつまらない。やはり、誰かのためになって、成長しているという実感がなければいけない。そのために大事な生き方、働き方は、問題解決だと思います。

会社が人のように生きるために

命が宿らなければ、会社は一人の人のように生きることはできません。生きることは変わること。変わりながら、世のため、人のための役にたつこと。そうやって人や社会から存在が認められること。

イージーオーダースーツでレッドツェッペリンを思い出す「BLACK DOG」

イージーオーダースーツの買い物をして、レッドツェッペリンのことを思い出しました。共通点はイノベーション。イノベーションをおこす源泉は新しいテクノロジー、新しいテクノロジーの可能性をみいだして現実をかえるのは人。人の技能、知恵、創造力。

イージーオーダースーツを買って感心した話。

息子がこれから就活なので、リクルート用のスーツを一緒に買いに行きました。これがとてもおもしろかった。世の中の変化、とりわけテクノロジーの進歩をとらえて、企業を進化させる必要性を実感しました。

会社の大脳をつくる

自律的に動く器官をつくり、それをつなげ、自律神経をつくったら、あとは会社の大脳をつくる。意思決定をする組織、ミーティングをつくる。三つの大切なポイント。

会社に自律神経をつくる

各プロセスをつなげたら、アウトプットと同時に情報もつなげます。この情報のつながりは人の自律神経にあたります。情報をつなぐコミュニケーションの主な手段は報告とミーティングです。情報を共有するミーティングのポイントは?

会社の組織を人の器官みたいに一つにつなげる

会社の組織を人の器官みたいに一つにつなげるためのポイントは3つ。ひとつめは、それぞれの工程にかかる時間を考慮してうまく同期できるようにすること。ふたつめは、自分の役割を完全に果たして、次の工程にわたすこと。みっつめは異常が起きたらとまるよ…

集団に自律的にうごく器官をつくる

集団に自律的にうごくしくみをつくるのに必要なのは、「標準」と「目で見る管理」と「訓練」の三つです。企画の仕事や営業のような仕事となると、そんなのは無理だと感じる人もいるかもしれません。でも、正しいプロセスと求められる納期、アウトプットをは…

会社という集団はどうやって一つになって動くのか?

創業者とその夢だけでは、集団として心は一つになっても一つの集団として世のため人のためにアウトプットしていくことはできません。そこに集まった人たちが一つになって動けないといけない。では、集団はどうやって一つになって動くのか?一つになって動く…

会社に選ばれる 就活で大事なこと その2

いくつか会社が選んだら、今度は、会社に選ばれなければいけません。会社に選ばれるために大事なことは、素直に、あるがままの自分をだすこと。自分をありのままにだして合格できる会社が自分にとってベストの会社だと思うこと。

会社を選ぶ 就活で大事なこと、その1

会社で働くには、まず会社を選んで、採用してもらわないといけません。今日は、就活で大事だと思うことについて書きたいと思います。

会社にはいって今が一番楽しいです!

元気な若手とひさしぶりにあって、どう?って話しかけたら、会社にはいって今が一番楽しいです!と元気に答えてくれましたゼロからのスタートは不安なこともいっぱいあるけれど、希望もたくさんある。いろんな苦労やうまくいかないこともあるけれど、前に進…

会社で働くってどういうことだろう?

会社に雇われて仕事をすることと、好きなことを仕事にすることは両立できるのか?

働くってどういうことだろう?

働くとはどういうことだろう?利益の源泉が時代とともに変わってきたように、働くということも、時代にあわせてずいぶんかわってきました。これからの仕事は、ワークライフバランスではなく、ワークイズライフなんだそうです。

利益ってなんだろう?

会社が生み出す利益とは何か?利益とは会社にとって空気みたいなもの。そして、利益とは差から生まれる。これからは人そのものが差をうみだす源泉になる。

会社ってなんだろう? その3 人にこめられたDNA

つくられるモノのなかに創業の頃の夢や情熱が生きつづけているように、それはそこに働く人の価値観や仕事の仕方となって、人の中に生きつづける。そして、恩返しの連鎖が世代をこえていく。

会社ってなんだろう? その2 思いはモノにこめられて世代を超える

創業者がいなくなって、創業者の夢に心奪われた人たちもいなくなって、ちがう理由で会社に入ってきた人たちがふえたときの会社ってなんだろう?夢や思いはモノに込められて世代を超えていく。会社が創業者とその創業者の夢と情熱に心をうばわれて集まった人…

会社ってなんだろう? 

会社ってなんだろう?会社で人生の半分以上をすごしてきて、今は会社を経営するメンバーという立場でありながら、会社とはそもそも何なのか答えられない。これではいけないと思って、会社について考えることにしました。会社とは、世の中のために何かを成し…

危機のときにどう行動すべきか?

新型コロナウィルスの感染拡大で、世の中は日に日に深刻さを増しています。危機といえば、思い出すのは三浦雄一郎さんの講演です。心配や恐怖のうち勝ち方は、原因をはっきりさせ、手をうつ。原因がわからないときは動かない、リスクを避ける。おもしろおか…

Easy to change

この間ヨーロッパで一緒に働いていたイギリス人のマネジャーといろんな話をしました。たいへんでむずかしい時代になったね。Now is difficult timeと僕がいうと、彼はこう言いました。No, easy. Now is easy to change むずかしくなんてないよ。今は変革しや…

芸術の世界だってIT化は進んでいる。

乃木坂にあるソニースタジオに行ったことがあります。音楽のような芸術の世界もIT技術がもっといい音楽づくりに貪欲に活かされていました。自分たちの仕事をあらゆる手段、技術をつかってよくしたい、そういう情熱って大事だなと思います。

ボブマーリー「No woman, No cry ノーウーマン、ノークライ」

自分の人生は音楽抜きには語ることはできません。これから時々、自分の思い出の曲について書きたいと思います。ボブマーリーのNo woman, No cry ノーウーマンノークライ。ボブマーリーはとにかく元気が出る前向きな歌が多くて、どの曲にもはげまされたし、お…