キムライフ

もらったものは次の人に渡す。トヨタでの出会い・経験、大好きな本や音楽などからもらったものがどこかの誰かにわたり、もし役に立てればうれしいです。

一流になる秘訣、それは続けること。あきないこと

トヨタ店の歌を作りました。その歌を作っていただいた世界的なジャズギタリスト吉田次郎さんはどうしたら一流になれるのか、教えてくれました。シンプルだけど、とてもむずかしい、でも誰にでも可能性があると思える、そんな秘訣です。

我々は何を売っているのか?お客様は何を買っているのか?

我々は何を売っているのか?お客様は何を買っているのか?トヨタであれば、それはクルマでしょと思いますが、クルマというモノを買っているわけではないと思います。

約50台のクラウンがよみがえる。レストアクラウンプロジェクト

全国のトヨタ店の皆さんと約50台の初代クラウンを始め、歴代の古いクラウンをよみがえらせるプロジェクト。そのプロジェクトを通じて、あらためて車の魅力、力を感じることができました。

36年乗り続けて、突然動かなくなったクラウンがよみがえる物語

36年間乗り続け、動かなくなってからもそのクラウンを捨てることなく保管されていたお客様がいらっしゃいました。その方にとってクラウンは分身のような存在でした。クルマってすごいなと思います。

豊田佐吉翁はまるでスティーブジョブス

トヨタグループの原点となった発明王、豊田佐吉の人生はあまり知られていませんが、上海にある豊田紡織記念館でお聞きした豊田佐吉の人生は波乱万丈、ベンチャースピリットあふれるすごい人生でした。

辻口パティシエは料理もビジネスも凄腕のすばらしい方でした。

販売店とのご縁で辻口パティシエとお会いしたことがあります。スイーツ産業をグローバルにと夢を語る辻口さんは、料理の腕もビジネスの腕もすごい素敵な方、元気をたくさんいただきました。

君に玉砂利の意味がわかるか?上司に聞かれ、ある日気づいたこと。

決断は55対45と教えてくれた上司が打合せで言った言葉です。ある日、伊勢神宮にお参りをしているときにその意味に気づきました。その意味は、新しく令和時代になって、あらためて響きます。

やってのける! 意志の力は筋肉と同じ

有森さんも桑田さんも意志の力がとても強い人でした。意志の力で自分の運命をきりひらいていった人だと思います。でも、生まれつき強かったわけではありません。意志の力は鍛えることができる。

表の努力と裏の努力で運命を幸運に変える。桑田真澄さんの講演で学んだこと。

今日は元巨人軍のエース、桑田さんの話です。自分の人生を一言で表すとしたら挫折と語る桑田さんも、有森さんと同じ努力の人。表の努力と裏の努力、そして、運と縁に気づき、運を努力で幸運に変えるお話です。

どうせ…をせっかく…に変えて生きる。有森裕子さんの講演で学んだこと。

自分にはできないとか、メダリストは才能と環境があるからなれるんだとか、そういった決めつけが、人を挫折から抜け出せなくする、自分の講演で皆さんが自分にも力はある、そう思ってワクワクして生きるそんな風になれたらうれしい。そう言って始まった有森…

国連国際紛争調停官が教えてくれた命をかけた交渉、調停で大事なこと

国連国際紛争調停官の方とお食事をしたことがあります。約20年、銃で撃たれたこと8回、うち7回は胸にしまった金属製の名刺入れで守られ、1回は肩を打たれ、気絶。命がけの仕事をしている人が語ることには迫力と真実があります。

アメリカ海兵隊 参謀本部の心得。究極の妥協をつくる。

アメリカの統合軍、海兵隊には参謀本部の心得というものがあります。空軍、海軍、陸軍という各軍が生き残りをかけてともに戦うための作戦は、先行きがわからない未来に向けて、各組織がともチャレンジしなければいけない我々にとって、とても参考になります。

決断は55対45

先行きがわからない時代、若い人に方向を示すには決断が必要です。当時、役員がよく言われていた言葉があります。決断は55対45。時には45を選ばなければいけないことだってある。

パワハラになる人とならない人は何が違うのか?

強いリーダーシップをとろうと思うと心配なのはパワハラです。でも、強いか弱いかはパワハラにあまり関係がないと思います。同じ厳しいことを言っても、パワハラになる人とならない人がいます。それはなぜか?

なぜ最近の若い人はメンタルになるのか?体育会系の新入社員が教えてくれたこと。

最近、若い人がメンタルになることが増えています。ゆとり世代だからとか、根性がなくなったからとか、打たれ弱いからとか、いろんな理由を聞きますが、本当の理由はそんなことではないと思います。体育会系の新入社員が教えてくれたこと。

仲間の時代。経営者とは道化になること

幼児虐待などわけのわからないような事件が起こり、先行きが全くわからない時代に求められる経営、リーダーシップとは?

笑顔パワー

車を売るのに必要な断れるかもしれないという気持ちに打ち勝つ勇気、そんなやる気をどうやってつくるのか?お金、恐怖心、色々ありますが、笑顔パワーってすごいと思います。

究極のおもてなし。ずっと来たいという気持ちをつくるために必要なこと

心を動かしたら、次はずっと来たい、会いたいと思ってもらうこと。そのために必要なことが究極のおもてなし。高級料亭「吉兆」の店主が教えてくれた究極のおもてなしとは?

つくすだけでは好きになってはもらえない。心を動かすために必要なこと

10連休はいかがでしたか?今日からまた仕事。キムライフもビジネスブログ再スタートです。10連休前にお客様にとことんつくすことが上手なムダをつくる、やる気をつくるという話をしましたが、それだけではまだ心が動くところまではいきません。そのために必…

自分が一番感動した体験。瞬間。みんなの笑顔。

自分が人生で一番感動した体験、それはバンドのライブ。自分がつくった曲を、観客の人たちが立って、手拍子をしながら、満面の笑みで歌ってくれた姿を見たときです。あれ以来、そんな笑顔を見たくて頑張っている気がします。

中2から10年間続けた日記。35年前に書いた自分に捧げた言葉。

大学時代、思想や哲学について友だちと話したりもしていました。その頃に日記に書いた自分に捧げる言葉を見つけました。今までそのとおりに生きてこられたか?いろいろと思いますが、あの頃ささげた言葉はいつも心の何処かで響いていた気がします。

風変わりな人々と出会い、いろんな人生の選択を知る。

大学では軽音楽部に入部しました。ほとんどバンド活動の毎日だったので、軽音楽部卒業って感じです。そこではたくさんの風変わりな人たちに出会いました。いろんな人生の選択を知ったことはとてもよかったと思います。

大学入試で起きた奇跡。京大に合格。運をつかむために必要なこと。

京大法学部に現役で合格できたのは、ほんとに運がよかったと思います。 模擬試験での合格確率は50%。とにかく数学が大の苦手。算数は得意だったのですが、数学になるとぜんぜんダメでした。 算数なら、 アキラ君が時速2キロで10分前に歩いて出て行きました…

中高生時代、音楽と一生の友だちに出会う。

中高生の頃、音楽と一生の友達に出会いました。今にいたるまで、自分の人生の支えになりました。そんな出会いに感謝です。

中2から高3まで父親と口をきかなかった大反抗期。

反抗期がとても強く、中2から高3まで父親とほとんど口をききませんでした。ひどいことをしたなぁと思います。でも、おかげで自立心の強い人間になれたような気がします。父親には感謝です。

中1の時、運動神経が悪くて泣く。できることをすることに決める。

幼稚園の頃から運動神経の悪い子でした。中学に入るとスポーツテストというのがあり、何をやってもダメ。悔しくて泣きました。でも、その時ふっきれて考え方を変えました。「苦手なことは人並みに、できることは人以上に」

小3で勝ちたい気持ちで勉強にめざめる。

小学校3年生、厳しい先生との出会いが人生を変えました。自主勉強帳というやる気をつくるしかけ満載のシステムで勝ちたい一心で勉強をして、勉強にめざめました。人生を変えてくれた先生に感謝。

すごい人見知りだった小1時代。人見知りを克服する方法。

今、自分が人見知りだと言うと、ウソーって言われるかもしれませんが、小さい時はすごい人見知りでした。どうやって、その人見知りはなおったのか?

はじめてついたウソ。沖に流されたポリバケツ。

10連休は仕事をはなれて、会社にはいるまでの話を書こうと思います。皆さんは、初めてついたウソを覚えていますか?僕ははっきり覚えています。

お客様の心に残るじょうずなムダをつくる。

仕組みとやる気をつくらないと車は売れない。では、仕組みとやる気をつくる鍵はなにか?昔、繁盛店の社長に教えていただいたことです。