キムライフ・キムライブ

もらったものは次の人に渡す。日常での気づき、過去のトヨタでの出会い・経験、大好きな本や音楽などからもらったものがどこかの誰かにわたり、もし役に立てればうれしいです。

これから事業するなら必ずやろうと決めている7つのこと 1〜3

現場をまわって感じたこと、立ち上げたけど終わってしまった事業をふりかえってきましたが、そのまとめとして、もし今度チャンスがあったなら必ずやろうと思っていることを書こうと思います。

なぜリアリティは現場に行かないとわからないのか?

見つけた現場のリアリティを書いてきましたが、なぜリアリティは現場に行かないとわからないのか?なぜ現場になかなか行かないのか?なぜ現場はおもしろいのか?

見つけた現場のリアリティ その5 いまも電話が主役

ネットが発達して、ほとんど電話をしなくなりました。でも、整備工場にいってみると、電話が今も主役です。部品などの注文は基本電話。驚きました。それはなぜか?

見つけた現場のリアリティ その4 小さな整備工場がつぶれないわけ

街の小さな整備工場。一見、雑然としているし、整備もテキパキとしているようには見えない。そんな工場がなぜつぶれないのか?考えてみました。

見つけた現場のリアリティ その3 真っ黒な手をしたエンジニアおじいさんの笑顔

お取り引きさんをまわると、自動車産業の裾野の広さをとても実感します。本当にいろんな方々がこの産業に働き、生きがいを見つけ、クルマ社会をささえておられる。感謝の気持ちがわいてきます。

見つけた現場のリアリティ その2 気がついたらダイソンの最新式のコードレス掃除機を買ってしまった件

コードレス掃除機を買いました。最初は安いやつでいいと思ってました。ところが、買った掃除機はダイソンの最新式。思ってた額の1.5倍。なぜ、そうなっちゃったのか?

見つけた現場のリアリティ その1 団地の奥さんにクルマを売りまくるガソリンスタンドのイケメン店長

現場のリアリティが大事だという話を書きました。いくつか見つけてビックリした現場のリアリティをご紹介します。今日は年間80台もNBOXを売るさわやかイケメンのガソリンスタンド店長です。そこにはたくさんの学びがありました。

カー用品通販事業 運命のわかれ道 最終話 現場のリアリティのないビジネスはおわる

カー用品通販事業が終わった理由をどんな選択をしたかという観点でふりかえってきました。そこでもう一つ気づいたこと。それは選択すら考えなかったこと。それは現場に出て、現場のリアリティから考えるということでした。

カー用品通販事業 運命のわかれ道 最8話 本当の運命の分かれ道 責任感と志のちがい

事業が終わるまでの選択をふりかえってきづいたことがあります。それは責任感と志のちがいです。

カー用品通販事業 運命のわかれ道 第7話 異動

その後、売上はちょっとずつ上がっていきましたが、なかなか採算ラインに届くところまでいかないまま、1年半が経ちました。そして、大企業で必ずあること、異動がありました。異動をどんなタイミングでするのか。大企業における新事業の運命の分かれ道です。

カー用品通販事業 運命の分かれ道 第6話 予期せぬ成功をいかせず。

事業立ち上げから、思ったように売上があがらない日々が続きましたが、予期せぬ成功もありました。ある日、日当たり売上が100万円を超えたのです。売れた商品は意外な商品でした。なぜ、このチャンスを活かせなかったのか?

カー用品通販事業 運命のわかれ道 第5話 売上アップのためにやったこと

思ったように売上があがらない。メンバーは販売店にお願いの電話をしたり、ネットの文章を工夫したり、いろいろがんばりました。その時自分は何をやっていたのか?

カー用品通販事業 運命のわかれ道 第4話 既存事業とのおりあい。

いよいよ新事業が立ち上がりました。でも、売上が思うようにあがりません。販売店のお客様に販売店がおすすめするという販売方法がうまくいきませんでした。販売スタッフがおすすめしてくれなかったのです。なぜ、そんな販売方法にしたのか?なぜおすすめし…

カー用品通販事業 運命のわかれ道 第3話 人が誰かのためにリスクをとろうと思うとき

心を尽くせば道は開ける。そんな分かれ道はもう一つありました。ものを作っていただくメーカーのパートナー探しです。純正用品を作っているメーカーをまわりましたが全部断られました。なぜ断られたのか?そしてそんななか、なぜ一社だけやってみようと言っ…

カー用品通販事業 運命のわかれ道 第2話 提携ブランド探し。心を尽くせば道は開ける。

カー用品通販の顔になるオリジナル用品を作ろうということになりました。それでいろんなツテをたどって、めぐりあったのがインテリア雑貨ブランドのフランフランです。フランフランブランドの用品ができあがるまでにはいろいろなことがありました。

カー用品通販事業 運命のわかれ道 第1話 企画のスタート

事業はいくつもの選択、志で決まる。では、今まで自分がやった事業での選択は何だったのか?事業は5年で終わりましたが、そうなったのも選択の結果。その運命の分かれ道をふりかえっていきます。

変えないと決めることと、変わらないと決めることのちがい

変えないことと変わらないことはちがいます。変えないことは今やっていることを変えないこと。それはしてはいけない選択。変わらないためにはそのために努力がいる。上手に変わること。それは運をつかむための方法でもあります。

志もおとろえる。近所の30年つづくクリーニング屋さん。

人の志と選択の積み重ねのちがいが結果のちがい。でも、志と選択は人それぞれ、優劣はないという話を書きましたが、してはいけない選択があると思います。それは何か?

行列のできる古くて、小さくて、ちょっときたない中華料理屋さん。成功とは何か?

昨日、成功していく人としない人のわけるものは選択だという話を書きました。では、そもそもその成功とは何なのか?でっかくなったり、大金持ちになることなのか?

成功していく人としない人をわけるもの

とにかく空いた時間ができたら、出来るだけ現場を回ることにしています。今までの失敗をふりかえって現場のリアリティが大事だと思うようになったからです。現場を回ると成功した人としてない人がいます。その違いは何なのか?

幕末維新のとき、お百姓さんはなにを思い、生きていたのか?

幕末維新の時、お百姓さんたちは何を思い、行きていたんだろう?最近、そんなことを考えます。開国後、世の中がみだれ、生活が苦しくなるなか、どんな気持ちで毎日頑張っていたんだろう?

関ヶ原をあるいて思った義に死ぬ美しさと罪深さ。

関ヶ原の古戦場に職場の仲間と行きました。戦う前から勝負は決まっていた出来レースだったことを実感しました。そして、義に死ぬことを選ぶ美しさとリーダーとしての罪深さを思いました。それは戦でも会社でも同じだなと思います。

竜安寺の石庭は何を伝えたいのか?

竜安寺の石庭が大好きです。幅22メートル、奥行10メートルの白砂に15個の石を並べたシンプルな庭。この庭は何をあらわし、何を伝えたいのか?

記憶は過去のものではない。今のもの。

記憶とは過去のものと思っていました。でも、脳には過去を記録する場所はありません。なぜなら、人の体は半年に一回入れ替わっているから。では、記憶とは何なのか?過去から解き放たれるために必要なことは?

Everything is beautiful, nothing hurt 「スローターハウス5」すこし切ないけどあかるい物語。

このブログのしめくくりに使っている言葉。Everything is beautiful, nothing hurtはスローターハウス5という小説で知りました。少し切ないけどなぜか明るい物語。切ないけど明るいって好きな態度です。トヨタ時代の話も一区切り。ブログのしめくくりの言葉…

辿り来て未だ山麓  上司が色紙に書いてくれた言葉

このブログも170本目。いよいよトヨタから離れるところまで来ました。そこで思い出した言葉が、辿り来て未だ山麓。上司が好きだった大好きな言葉です。これからは今を書くことになりますが、毎日書くことそのものを楽しんで続けていこうと思います。

ネット社会は営業の何を変えるのか?

ネット社会になって、世の中は劇的に変わっています。何が変わったのか?これからの営業は何をどうやって開拓すればいいのか?その時の武器は何なのか?

開拓者としての営業に必要なこと 勇気と信頼

営業は開拓者でありたいという話を書きました。では、開拓者としての営業に必要なことは何か?今求められる営業に必要なのは、未踏の未来に踏み出す勇気と、共に進もうと思ってもらえる信頼ではないか。そう思います。

営業について思うこと。営業は開拓者であれ

トヨタにいた頃の話もそろそろ終わりに近づいてきました。自分のメインキャリアは営業です。たくさんのことを教えてもらいました。そして、バブルがはじけた91年以降、市場は下がり続け、100年に一度の変革期を迎えた今、営業の価値とは何なのか?ずいぶん考…

変わることをあきらめた時

昔は流行っていたのに、今は閑散として、少し汚れていて、少し活気がない。料理も雑。どうして、こうなってしまったのか?それはあるとき、変わることをあきらめたからではないか?そう思いました。