キムライフ・キムライブ

もらったものは次の人に渡す。日常での気づき、過去のトヨタでの出会い・経験、大好きな本や音楽などからもらったものがどこかの誰かにわたり、もし役に立てればうれしいです。

コミュニケーション

したわれるために必要なこと ロンドンハーツ 相思相愛うらどりGP

バラエティ番組はコミュニケーションのいい勉強になります。この間みたロンドンハーツがとても面白かった。どんな人がしたわれるのか?とても勉強になりました。

リアリティ1.25倍の法則 コミュニケーションのコツとは?

人のつながりをつくるために、自分のことを伝えるコミュニケーションと相手の話にちゃんとリアクションをとるのが大事だと書きました。では、いいコミュニケーションのコツは?リアリティ1.25倍の法則というものがあります。

今、ぼくがやってみたい仲間ビジネスのアイデア

いろんな自分が好きな仲間ビジネスを紹介してきました。自分の仕事はクルマの流通に関わる仕事。そこでやってみたいなと思う仲間ビジネスのアイデアです。

人がほんとうのことを言わないわけ 岡本社長の会見を見て思ったこと

岡本社長の記者会見。大変きびしい評価で、おこっている芸人さんもたくさんおられるようです。ネット社会はほんとうのことを求める。でも、ほんとうのことを言わないわけを考えると違った見方もある。昔、反抗した父親のことを思いました。

国連国際紛争調停官が教えてくれた命をかけた交渉、調停で大事なこと

国連国際紛争調停官の方とお食事をしたことがあります。約20年、銃で撃たれたこと8回、うち7回は胸にしまった金属製の名刺入れで守られ、1回は肩を打たれ、気絶。命がけの仕事をしている人が語ることには迫力と真実があります。

パワハラになる人とならない人は何が違うのか?

強いリーダーシップをとろうと思うと心配なのはパワハラです。でも、強いか弱いかはパワハラにあまり関係がないと思います。同じ厳しいことを言っても、パワハラになる人とならない人がいます。それはなぜか?

なぜ最近の若い人はメンタルになるのか?体育会系の新入社員が教えてくれたこと。

最近、若い人がメンタルになることが増えています。ゆとり世代だからとか、根性がなくなったからとか、打たれ弱いからとか、いろんな理由を聞きますが、本当の理由はそんなことではないと思います。体育会系の新入社員が教えてくれたこと。

究極のおもてなし。ずっと来たいという気持ちをつくるために必要なこと

心を動かしたら、次はずっと来たい、会いたいと思ってもらうこと。そのために必要なことが究極のおもてなし。高級料亭「吉兆」の店主が教えてくれた究極のおもてなしとは?

いつの間にか上から目線。出向メンバーが教えてくれた大企業社員が気づかずそうなってること。

担当していた部署に来ていたさまざまな会社の出向メンバーに教えてもらった、トヨタのいいところ悪いところ。やっぱり大企業、知らず識らずのうちに上から目線や内向き文化になっていることを教えてくれました。それは、いつも当たり前にしていることでした。

カルロスゴーンの言葉。「グローバル化とアイデンティティの尊重は両立する」日本人がグローバルになるために必要なこと。

カルロスゴーンさんは捕まってしまいましたが、そのゴーンさんの言葉に「グローバル化とアイデンティティの尊重は両立する。グローバルになることで、アイデンティティは強化される」という言葉があります。ヨーロッパで働いて本当にそうだなと思います。そ…

ヨーロッパで人間グーグルになる

ヨーロッパで担当した経営企画という仕事は難しい仕事でした。各部署バラバラな状態を地域のためにみんなで本社の力を借りずにプロジェクトに取り組むようにする仕事です。苦労しましたが、自分が人間グーグルになった時、なんとかうまく行くようになりまし…

目上の人をうやまうことは日本の美徳なのか?

目上の方を敬うのは日本の美徳です。欧州ではそれほど年上の人を敬うことはありません。それでは、欧州の人が徳がないということなのか?欧州で働いてみて違う見方に気づきました。

日本の英語教育や英会話教室では英語を話せるようにならない。話せるようになるためのベストな方法。

英語では苦労しました。大学入試でも勉強し、英会話教室にも通い、TOEICを受けても話せるようになりませんでした。それはなぜか?そして、そんな自分が英語が話せるようになった方法とは?

英語と日本語の違いからわかったこと その3 サンキューとありがとうの違いと日本語が難しいわけ

感謝の言葉の違い。サンキューとありがとう。この言葉の違いから、欧米人と日本人の人に関する根本的な考え方の違いがわかります。そして、それは外国人にとって日本語が難しい理由でもあります。

仕事に必要な3つの英語力とは何か?それは、仕事に最低限必要な力だった。

仕事に必要な英語力とは何か?言葉という仕事やコミュニケーションで最も必要なことが不自由になり、その後何とか英語で仕事ができるようになった時、仕事に最低限必要な力がわかりました。日本語でもみがき続けたい力、3つです。

英語と日本語の違いからわかったこと その2 なぜヨーロッパの街には看板が少ないのか?

アルファベットと漢字という文字の違い。欧州で働き、生活していると、この文字の違いがいろんなことに影響していることに気づきます。そんな発見いろいろです。

日本人の英語で一番へんなことは?

日本人は英語が下手です。僕も3年半いて仕事は英語でできるようになりましたが、テレビや映画は最後までダメでした。そんな日本人の英語で一番へんなことは?

英語と日本語の違いからわかったこと その1 なぜヨーロッパの人は頑張りますと言わないのか?

ものを見て判断したり考える時、人は言葉で考えます。だから、言葉のちがいを理解すると、考え方の違いが見えてきます。欧米の人は何かうまくいかなかった時、頑張りが足らなかったとはいいません。その一因は言葉の違いにあると思います。

英語の大失敗。ユーアーマスターベーション!

ヨーロッパでの仕事、本当に英語では苦労しました。英語での大失敗のお話です。

いじめやあおり運転、バイトテロは何故後をたたないのか?ヨーロッパと日本の教育の違い。

なぜ日本の学校にはいじめがなくならないのか?ヨーロッパのインターナショナルスクールにはいじめはありませんでした。いじめがなくならない理由の一つは教育のちがいにあると思います。

欧州と日本の会議のちがい。欧州の人はなぜ重要でないことを堂々と発言し、なぜ日本人は無口なのか?

ヨーロッパの人は会議で、特に重要でないことでもよく発言します。逆に日本人はあまり発言しません。それはなぜか?グローバルになり先が読めない時代にあうのはどっちか?

トヨタの労使関係づくりで、信頼を築くために行った3つのこと

不確かな未来を共に目指すリーダーがメンバーの安心感を生むのに、最も必要なのは信頼関係です。人事の時の担当役員が教えてくれたトヨタが組合との信頼関係を築くために貫いた3つのこととは?

トヨタ流OJTのしかた ステップ2〜4 本人のやる気をつくり、やり切らせ、達成感をあたえる

ちょっと難しい仕事をつくったら、本人のやる気をつくり、やり切らせ、達成感をあたえて、OJTは終わります。大事なことは、現地現物で本人をよく知り、気づき、わからないように後押しすることです。

「そんな嘘つきを採用した覚えはない!」新入社員と一緒に研修で怒られちゃった思い出と、教えるということ。

採用と社員教育を担当していた頃の失敗談です。新人研修の責任者の時、やっちゃった失敗とおばあちゃん国語教師が教えてくれる教えるということ。

「偉くならなくていいと言わないでください。」リーダーやマネジャーは部下に見られていることに気づく。そして、気づいて変わったこと

偉くならなくていいなんて言わないでください。そう言われたときは驚きました。その時気づいた自分とは?

「人は居場所を求めている!」 シドニーオリンピック イアンソープ金メダルの実況がすごかった

イアンソープはシドニーオリンピックで5つの金メダルをとった水泳の大スター。その時の水泳決勝での実況アナウンサーはこう叫びました。人は居場所を求めている。居場所について考えました。

上司の自殺。あの時、自分はどうすればよかったのか?

このことを書くかどうか迷いました。上司が自殺した話です。なぜしたのか、自分はどうするべきだったのか?

「人を殺しましたと告白される人になれ」営業は全人格の勝負。

上司が教えてくれた話です。昔、販売店の代表者からそう言われたことがあるそうです。その代表者が言いたかったことは?

「寂しかったです」信頼する元気な部下に泣かれたわけ。任せると無関心は紙一重

マネジャーやってた時の大失敗。信頼する優秀な部下に泣かれてしまいました。泣かれた時は驚くと同時に、すごく反省しました。彼が泣いたそのわけは?

「これから香川に帰るのか?」一人一人にちゃんと関心をもつ。それを伝える方法。

普段から、一人一人に関心をもって、それをさりげなく示す、というかそれを自然にできる人は素敵だなという話です。