キムライフ・キムライブ

もらったものは次の人に渡す。日常での気づき、過去のトヨタでの出会い・経験、大好きな本や音楽などからもらったものがどこかの誰かにわたり、もし役に立てればうれしいです。

トヨタ

ステップ8 標準化する。 そして、改善は永遠につづく

問題解決の最後は標準化です。標準化によって、自然や命のように繰り返すことができる、異常がわかるようになる。それが新しい現実、次の改善へのスタートになり、改善は永遠に続きます。

ステップ6 対策の実行 なかまをつくる、なかまで果たす

対策が決まったら実行です。新しいチャレンジは自分たちだけではできない。仲間をつくり、仲間で果たす。素晴らしい仲間の見つけかた、選び方、働き方。

ステップ4 ②なぜなぜのやり方 なぜを五回くり返せ

なぜを五回くり返せ。トヨタで有名な言葉です。正しいなぜのくりかえし方。人間の力を信じて、独りよがりにならず、人のせいにせず、何度もなぜをくりかえします。

ステップ2ー③問題の発生現場をおさえる 事件は現場でおきている

取り組む問題が決まったら、次にすることは発生現場をおさえること。的確な打ち手を考えるために不可欠なことです。事件は現場で起きている。

ステップ2ー②問題を層別する 問題を切って切って切りまくる

取り組む問題を見つけるためにはどうすればいいか?それはとにかくいろんな切り口で切って切って切りまくること。その中から、これだという問題が見つけることです。

ステップ2 問題を層別し、問題点を特定する ①取り組む問題をきめる

あこがれから生まれたあるべき姿と現実のギャップは大きい。でも大きい問題も小さく分けてみれば、できることは見つかります。それがステップ2問題の層別です。誰だってできる。できないは何もない。

ステップ1ー②あるべき姿のみつけ方 こわがらずあこがれる

あるべき姿を持つことは問題解決の第一歩。では、自分のあるべき姿、仕事のあるべき姿はどうやって見つけて、もてばいいのか?

ステップ1 問題を明確化する ①あるべき姿を明確にもつ大切さ

問題とはあるべき姿と現実とのギャップです。あるべき姿を明確に持つことが問題解決の第一歩。仕事でも人生でもあるべき姿を持つことはとても大切だと思います。それはなぜか?

問題解決について、もう一度しっかり書こうと思ったわけ。

今日から、問題解決についてもう一度しっかり書くことにしました。それはなぜか?今日は問題解決の効果について思うことです。

熱量に人が集う。

昨年ネッツ店誕生20周年を機に当時のメンバーで声をかけたら約7割の人が集まりました。当時の仕事をもちよった李、CMを見たり、そのころの熱量のすごさに驚きました。高級ブランドは、こんな熱量を世代を超えて注ぎ続けている。だから、強いブランドはそ…

約50台のクラウンがよみがえる。レストアクラウンプロジェクト

全国のトヨタ店の皆さんと約50台の初代クラウンを始め、歴代の古いクラウンをよみがえらせるプロジェクト。そのプロジェクトを通じて、あらためて車の魅力、力を感じることができました。

豊田佐吉翁はまるでスティーブジョブス

トヨタグループの原点となった発明王、豊田佐吉の人生はあまり知られていませんが、上海にある豊田紡織記念館でお聞きした豊田佐吉の人生は波乱万丈、ベンチャースピリットあふれるすごい人生でした。

幸せになるためにムダをはぶく。

販売店の人たちがもっと笑顔になる販売の仕組み。トヨタ生産方式の考え方で、現場の人が働いていることが出来るだけお客様の笑顔につながる行動にしていく。その当時、考えていたことです。

グローバル トップ オブ トヨタ

新事業立ち上げを担当したあと、トヨタ店営業部という部署を担当することになりました。トヨタ店はクラウンやランドクルーザーを専売モデルにもつトヨタの一番古い販売チャネル。そのトヨタ店を担当する部署です。その部署を担当するにあたり、心に抱いた志…

感動のベンチャーストーリー 吹雪に連なるヘッドライト

ベンチャー企業ではなく、トヨタの話です。それも創業の時ではなく、大企業になってからの話。初の本格海外工場、ケンタッキー工場立ち上げの話です。グローバル企業トヨタが産まれた瞬間だと思います。

いつの間にか上から目線。出向メンバーが教えてくれた大企業社員が気づかずそうなってること。

担当していた部署に来ていたさまざまな会社の出向メンバーに教えてもらった、トヨタのいいところ悪いところ。やっぱり大企業、知らず識らずのうちに上から目線や内向き文化になっていることを教えてくれました。それは、いつも当たり前にしていることでした。

人事の仕事でよかったこと、つらかったこと。そして、そんな人事の仕事について担当役員が教えてくれたこと。

人事の仕事は大変勉強になりました。でも、人が人を評価するという人事の仕事は精神的にきつかった。そんな人事の仕事とはどういう仕事か?担当役員が教えてくれたことです。

トヨタって、新幹線に似てるなぁと思うわけ。トヨタの経営のしくみ。

トヨタの方針管理と日常管理の仕組みを正しく理解したとき、トヨタって新幹線みたいだと思いました。しかも、性能が上がりつづける新幹線です。そのわけは?

マネジャーは二度進化する。マネジャーの3タイプ。

長い間マネジャーをするなかで、いろんな経験をしてマネジメントスタイルが二度変わりました。マネジャーには3タイプあると思います。その3タイプとは?

トヨタの労使関係づくりで、信頼を築くために行った3つのこと

不確かな未来を共に目指すリーダーがメンバーの安心感を生むのに、最も必要なのは信頼関係です。人事の時の担当役員が教えてくれたトヨタが組合との信頼関係を築くために貫いた3つのこととは?

先が読めない未来を示すために、リーダーがもつべき3つの座標軸

先が全く読めなくなった今、リーダーはどうやったら、みんなが信じられる未来を語ることができるのか?とても難しいことですが、昔、研修で当時の人事のトップの人がそのための3つの軸について教えてくれました。

トヨタ流OJTのしかた ステップ2〜4 本人のやる気をつくり、やり切らせ、達成感をあたえる

ちょっと難しい仕事をつくったら、本人のやる気をつくり、やり切らせ、達成感をあたえて、OJTは終わります。大事なことは、現地現物で本人をよく知り、気づき、わからないように後押しすることです。

トヨタ流OJTのしかた。ステップ1 ちょっと難しい仕事をつくる

OJTのステップは全部で4つありますが、最初のステップは部下にちょっと難しい仕事をつくることです。いい仕事をさせて育成するのがOJTですから、どんな仕事をさせるかが一番大事。では、どんな仕事をどうやってつくればいいのでしょう?

トヨタ流OJTの心構え「もらったものは次の人にわたす」OJTは恩返し

人材開発部で教育の仕事をしていた頃の社長が張さんです。おかげで、張さんから直接人づくりについてのお話を聞く機会が持てたのはとてもラッキーでした。この言葉も張さんから教えていただいた言葉です。OJTの心構えですが、人や社会を良くしてきた秘密でも…

「OJT研修するって、君、それはS◯X研修するのと同じだぞ!」トヨタ流OJT研修を企画した時いわれたこと。

問題解決テキストの次はトヨタ流OJTの仕方を教えるOJT研修をつくることになりました。sの企画を担当役員に持って行ったとき言われた言葉です。なぜ、そんな風に言われたのか?そのことからわかるトヨタの人づくりの仕組みとは?

「そんな嘘つきを採用した覚えはない!」新入社員と一緒に研修で怒られちゃった思い出と、教えるということ。

採用と社員教育を担当していた頃の失敗談です。新人研修の責任者の時、やっちゃった失敗とおばあちゃん国語教師が教えてくれる教えるということ。

トヨタの問題解決で人生を語ってみる ステップ8 標準化する。真珠湾攻撃と終わりなき旅。

結果が達成できたら、最後のステップ、標準化する。誰でもできるようにルールや仕組みをつくります。標準化はとても大事ですが、日本人はこれがあまり得意ではありません。歴史がそれを教えてくれます。

トヨタの問題解決で人生を語ってみる。 ステップ5〜7 対策を決めて、やりきり、結果を評価する。

真因が見つかったら、ステップ5対策を決めて、ステップ6実行して、ステップ7結果を評価します。達成するまで、何度でも繰り返し。対策のアイデアを思いつくコツは?何度でもチャレンジするために必要なことは?

トヨタの問題解決で人生を語ってみる ステップ4 真因をみつける。有名な「なぜなぜ」と現地現物

解決すべき問題点と目標が決まったら、ステップ4「真因を見つける」いよいよ有名な「なぜなぜ」と現地現物の登場です。正しい「なぜなぜ」と現地現物とは?

トヨタの問題解決で人生を語ってみる。ステップ3 目標を決める

なぜ目標を決めるのがステップ3なのか?あるべき姿を決めた時に決まっているのではないのか?そこには、あるべき姿を単なる希望ではなく、実践的な目標に変える秘密があります。