キムライフ・キムライブ

もらったものは次の人に渡す。日常での気づき、過去の出会い・経験、大好きな本や音楽などからもらったものがどこかの誰かにわたり、もし役に立てればうれしいです。

トヨタ生産方式

イージーオーダースーツを買って感心した話。

息子がこれから就活なので、リクルート用のスーツを一緒に買いに行きました。これがとてもおもしろかった。世の中の変化、とりわけテクノロジーの進歩をとらえて、企業を進化させる必要性を実感しました。

困らん奴ほど、困った奴はおらん。

困らん奴ほど、困った奴はおらん。トヨタ生産方式の生みの親、大野耐一さんの有名な言葉です。世の中が豊かになって、ほんとうに困ることはほとんどなくなりました。困ることはむずかしい時代です。誰も見ることができない困りごとに気づくことができる人が…

すべらない話 寝過ごし「行方不明」

寝過ごしで大失敗した話はもうひとつ。入社して間もないころ、工場実習をしていた時の話です。

こうしたら効率的になると思うこと その4 求められていることを明確にする。

やれるだけやりましたとは言わない。仕事の目的やお客様のニーズを考えて、アウトプットを明確にしてから仕事をするように心がける。

ステップ8 標準化する。 そして、改善は永遠につづく

問題解決の最後は標準化です。標準化によって、自然や命のように繰り返すことができる、異常がわかるようになる。それが新しい現実、次の改善へのスタートになり、改善は永遠に続きます。

ステップ4 ②なぜなぜのやり方 なぜを五回くり返せ

なぜを五回くり返せ。トヨタで有名な言葉です。正しいなぜのくりかえし方。人間の力を信じて、独りよがりにならず、人のせいにせず、何度もなぜをくりかえします。

究極の品質のつくり方。まだ見ぬ人へのひと手間をおしまない。

おもてなしとならぶレクサスの強みは究極の品質。究極の品質とは、たんに静かとか故障しないというだけではない。乗る人のことを思い最後のひと手間をおしまない姿勢で可能となる品質。それは日常の生活のささいなやさしさと同じです。

幸せになるためにムダをはぶく。

販売店の人たちがもっと笑顔になる販売の仕組み。トヨタ生産方式の考え方で、現場の人が働いていることが出来るだけお客様の笑顔につながる行動にしていく。その当時、考えていたことです。