キムライフ・キムライブ

もらったものは次の人に渡す。日常での気づき、過去のトヨタでの出会い・経験、大好きな本や音楽などからもらったものがどこかの誰かにわたり、もし役に立てればうれしいです。

ビジネス

経営の極意 雨が降ったら傘をさす

松下幸之助が経営とは何かと聞かれて答えた言葉です。当たり前のことですが、これを経営でやるとなるととても難しい。やはり、松下幸之助は経営の神様だと思います。

逆転人生 石坂産業 地域に愛される産廃業者

NHKの逆転人生という番組が好きです。そこでみた地域に愛される産廃業者、石坂産業のお話はすごく感動しました。地域に愛される産廃業者。そうなるまでの道のりは地域ビジネスの本質があるように思います。

太宰府天満宮の地域ビジネスがすごい

息子が大学受験のとき、太宰府天満宮にお参りにいきました。地元の販売店さんのおかげで神主さんのお話を聞くことができました。そこで聞いたお話は太宰府天満宮がどうやって学問の神様として、たくさんの人がお参りするようになったのか?それはまるで地域…

ひらい歯科の地域マーケティングがすごい。

家の近くにひらい歯科という歯医者さんがあります。この歯医者さんの地域マーケティングがすごいんです。その告知看板の多いこと。学ぶこといっぱいです。

仲間ビジネスは地域ビジネス

仲間ビジネスの話をしてきましたが、仲間ビジネスは好きな人、同じことに興味のある人が集まってはじまるビジネスだから、実は地域ビジネスでもあると思います。

今、ぼくがやってみたい仲間ビジネスのアイデア

いろんな自分が好きな仲間ビジネスを紹介してきました。自分の仕事はクルマの流通に関わる仕事。そこでやってみたいなと思う仲間ビジネスのアイデアです。

新しく見つけた仲間ビジネス 日本の漁業を救う居酒屋さん。四十八漁場

四十八漁場という居酒屋があります。先日、その居酒屋に転職した友人に誘われて食べに行きました。なんと居酒屋で日本の漁業を救うというのが志。その志に共鳴した漁師さん、調理する人、おもてなしする人たちのアツさと元気が伝わってくる。そして、何より…

僕が大好きな仲間ビジネス 無印良品

無印良品。ぼくの大好きな仲間ビジネスです。レクサスを担当していたものから見て、大企業の中から生まれ、カリスマ的な創業者がいないのにここまで価値観が統一されたブランドをつくられたことも、本当にすごいと思います。

僕が大好きな仲間ビジネス ほぼ日

ぼくの大好きな仲間ビジネスだなぁと思うビジネスについていくつか書きたいと思います。1つ目はほぼ日です。糸井重里さんがやられている事業です。そこからは仲間が集う楽しさがあると思います。

これからのビジネスは仲間ビジネスになる。

宮迫さん田村亮さんの記者会見から、ネット社会になって、ウソにきびしい、ほんとうのことしか通用しない時代になったとかきました。そんな時代のビジネス、今までとは勝ち方は変わる。これからは仲間ビジネスになっていくと思います。

人がほんとうのことを言わないわけ 岡本社長の会見を見て思ったこと

岡本社長の記者会見。大変きびしい評価で、おこっている芸人さんもたくさんおられるようです。ネット社会はほんとうのことを求める。でも、ほんとうのことを言わないわけを考えると違った見方もある。昔、反抗した父親のことを思いました。

これから事業をやるのなら必ずやろうと決めている7つのこと その3 6〜7 あきらめないことと背水の陣

必ずやろうと決めていること。最後の二つ。あきらめないことと背水の陣に自分をおくこと。

これから事業をやるのなら必ずやろうと決めている7つのこと その2 4〜5はかりごとと自分の汗

昨日の続きです。自分がもしもう一度チャンスがあったら必ずやろうと決めている7つのこと。今日は四つ目と五つ目。ちゃんとした銭勘定と自分で汗をかくこと。

これから事業するなら必ずやろうと決めている7つのこと 1〜3

現場をまわって感じたこと、立ち上げたけど終わってしまった事業をふりかえってきましたが、そのまとめとして、もし今度チャンスがあったなら必ずやろうと思っていることを書こうと思います。

なぜリアリティは現場に行かないとわからないのか?

見つけた現場のリアリティを書いてきましたが、なぜリアリティは現場に行かないとわからないのか?なぜ現場になかなか行かないのか?なぜ現場はおもしろいのか?

見つけた現場のリアリティ その5 いまも電話が主役

ネットが発達して、ほとんど電話をしなくなりました。でも、整備工場にいってみると、電話が今も主役です。部品などの注文は基本電話。驚きました。それはなぜか?

見つけた現場のリアリティ その4 小さな整備工場がつぶれないわけ

街の小さな整備工場。一見、雑然としているし、整備もテキパキとしているようには見えない。そんな工場がなぜつぶれないのか?考えてみました。

見つけた現場のリアリティ その3 真っ黒な手をしたエンジニアおじいさんの笑顔

お取り引きさんをまわると、自動車産業の裾野の広さをとても実感します。本当にいろんな方々がこの産業に働き、生きがいを見つけ、クルマ社会をささえておられる。感謝の気持ちがわいてきます。

見つけた現場のリアリティ その2 気がついたらダイソンの最新式のコードレス掃除機を買ってしまった件

コードレス掃除機を買いました。最初は安いやつでいいと思ってました。ところが、買った掃除機はダイソンの最新式。思ってた額の1.5倍。なぜ、そうなっちゃったのか?

見つけた現場のリアリティ その1 団地の奥さんにクルマを売りまくるガソリンスタンドのイケメン店長

現場のリアリティが大事だという話を書きました。いくつか見つけてビックリした現場のリアリティをご紹介します。今日は年間80台もNBOXを売るさわやかイケメンのガソリンスタンド店長です。そこにはたくさんの学びがありました。

カー用品通販事業 運命のわかれ道 最終話 現場のリアリティのないビジネスはおわる

カー用品通販事業が終わった理由をどんな選択をしたかという観点でふりかえってきました。そこでもう一つ気づいたこと。それは選択すら考えなかったこと。それは現場に出て、現場のリアリティから考えるということでした。

カー用品通販事業 運命のわかれ道 最8話 本当の運命の分かれ道 責任感と志のちがい

事業が終わるまでの選択をふりかえってきづいたことがあります。それは責任感と志のちがいです。

カー用品通販事業 運命のわかれ道 第7話 異動

その後、売上はちょっとずつ上がっていきましたが、なかなか採算ラインに届くところまでいかないまま、1年半が経ちました。そして、大企業で必ずあること、異動がありました。異動をどんなタイミングでするのか。大企業における新事業の運命の分かれ道です。

カー用品通販事業 運命の分かれ道 第6話 予期せぬ成功をいかせず。

事業立ち上げから、思ったように売上があがらない日々が続きましたが、予期せぬ成功もありました。ある日、日当たり売上が100万円を超えたのです。売れた商品は意外な商品でした。なぜ、このチャンスを活かせなかったのか?

カー用品通販事業 運命のわかれ道 第5話 売上アップのためにやったこと

思ったように売上があがらない。メンバーは販売店にお願いの電話をしたり、ネットの文章を工夫したり、いろいろがんばりました。その時自分は何をやっていたのか?

カー用品通販事業 運命のわかれ道 第4話 既存事業とのおりあい。

いよいよ新事業が立ち上がりました。でも、売上が思うようにあがりません。販売店のお客様に販売店がおすすめするという販売方法がうまくいきませんでした。販売スタッフがおすすめしてくれなかったのです。なぜ、そんな販売方法にしたのか?なぜおすすめし…

カー用品通販事業 運命のわかれ道 第3話 人が誰かのためにリスクをとろうと思うとき

心を尽くせば道は開ける。そんな分かれ道はもう一つありました。ものを作っていただくメーカーのパートナー探しです。純正用品を作っているメーカーをまわりましたが全部断られました。なぜ断られたのか?そしてそんななか、なぜ一社だけやってみようと言っ…

カー用品通販事業 運命のわかれ道 第2話 提携ブランド探し。心を尽くせば道は開ける。

カー用品通販の顔になるオリジナル用品を作ろうということになりました。それでいろんなツテをたどって、めぐりあったのがインテリア雑貨ブランドのフランフランです。フランフランブランドの用品ができあがるまでにはいろいろなことがありました。

カー用品通販事業 運命のわかれ道 第1話 企画のスタート

事業はいくつもの選択、志で決まる。では、今まで自分がやった事業での選択は何だったのか?事業は5年で終わりましたが、そうなったのも選択の結果。その運命の分かれ道をふりかえっていきます。

志もおとろえる。近所の30年つづくクリーニング屋さん。

人の志と選択の積み重ねのちがいが結果のちがい。でも、志と選択は人それぞれ、優劣はないという話を書きましたが、してはいけない選択があると思います。それは何か?