キムライフ

もらったものは次の人に渡す。トヨタでの出会い・経験、大好きな本や音楽などからもらったものがどこかの誰かにわたり、もし役に立てればうれしいです。

ベンチャー

豊田佐吉翁はまるでスティーブジョブス

トヨタグループの原点となった発明王、豊田佐吉の人生はあまり知られていませんが、上海にある豊田紡織記念館でお聞きした豊田佐吉の人生は波乱万丈、ベンチャースピリットあふれるすごい人生でした。

辻口パティシエは料理もビジネスも凄腕のすばらしい方でした。

販売店とのご縁で辻口パティシエとお会いしたことがあります。スイーツ産業をグローバルにと夢を語る辻口さんは、料理の腕もビジネスの腕もすごい素敵な方、元気をたくさんいただきました。

仲間の時代。経営者とは道化になること

幼児虐待などわけのわからないような事件が起こり、先行きが全くわからない時代に求められる経営、リーダーシップとは?

端っこが好き。覚悟を決めた端っこは世の中を変える。

昔から端っこが好きです。道の端っこを歩く。教室にすわるなら端っこの席。過去、新しいビジネスをつくった人や世の中を変えた人も端っこの人。なぜか?端っこについて考えてみました。

ベンチャーなセブンイレブン VS 商社なファミマ。コンビニの違いから学べること。

ベンチャーと大企業との新事業への取り組み方の違いを書いてきましたが、コンビニはその違いがとてもよくわかると思います。何が違うのか?しかも、どちらも成功しているところが面白く、勉強になります。

感動のベンチャーストーリー 吹雪に連なるヘッドライト

ベンチャー企業ではなく、トヨタの話です。それも創業の時ではなく、大企業になってからの話。初の本格海外工場、ケンタッキー工場立ち上げの話です。グローバル企業トヨタが産まれた瞬間だと思います。

つながる自動車保険 大企業でもやればできる。

新事業立ち上げは失敗続きでしたが、大企業との連携で成功したものもあります。つながる自動車保険です。なぜうまくいったのか?

感動ベンチャーストーリー 泥の玉が金の玉にかわるとき

ベンチャー創業の方から伺った起業から成功に至る波乱万丈のお話です。絶対にあきらめない、つぶれるかもと思って頑張る、そんな今まで書いてきたベンチャースピリットにあふれるお話です。

会社にとって利益は空気みたいなもの。空気がないと生きられない。空気のために生きる人はいない。

明日つぶれるかもしれないと思って働く話をしました。では、会社にとって利益とは何か?

会社がつぶれるとはどういうことか?

僕の父は西陣の糸染め工場の番頭をしていましたが、小泉構造改革で会社がつぶれました。だから、会社がつぶれるとはどういうことか、少しは知っています。それはそれは大変なことです。生きるか死ぬかとはどういうことか?

明日つぶれるかもしれない強さ。つぶれない弱さ。

ベンチャー企業の創業者の方は本当によく働かれます。24時間仕事のことを考えて、常に何かにチャレンジされています。それはなぜか?夢?仕事が好きだから?答えは違いました。

トップであり続けること ロナウド・イチロー・錦織

CMにロナウドを起用できたベンチャー企業の社長さんから聞いたロナウドの話。トップになるために、あり続けるために何が必要かを教えてくれました。

バカが秀才に勝つ。不可能だと思わない、あきらめない強さ。

なぜ、名古屋の中小ベンチャー企業が、サッカーのスーパースター、ロナウドをCMキャラクターとして契約できたのか?そこには大企業が忘れたものがありました。

なぜ、ベンチャーとの仕事は必ずダメになりかけたのか? 計画より行動、オフィスより現場。

普段一緒に仕事をした経験のないベンチャーとの仕事は必ず一度はダメになりかけました。それはなぜか?

スーツを着て考えない。なぜ、スティーブジョブズは黒のタートルにジーパン姿だったのか?

スーツを着て考えない。ガラケー時代、今のスマホ情報サービスを先取りしていたiモードの立役者の肩に教えてもらった言葉です。スティーブ・ジョブスもスーツを着ません。それはなぜか?

大企業とベンチャーの違い お客様視点と当事者感覚。

ベンチャーの方はいつもお客様のことを考えて、事業のアイデアを形にしていきます。だから、考えれば考えるほど、アイデアは生々しくなっていく。お客様視点の仕事は何だか手ざわりが違います。

失敗だらけの新事業。立ち上げた事業がうまくいかなかった理由

新車販売に付随する事業の強化、新事業の企画立ち上げを担当することになりました。立ち上げた新事業で今も続いているのはひとつだけ。何が続いているのか?続かなかったわけは?