キムライフ・キムライブ

もらったものは次の人に渡す。日常での気づき、過去のトヨタでの出会い・経験、大好きな本や音楽などからもらったものがどこかの誰かにわたり、もし役に立てればうれしいです。

マネジメント

人はほんとうの目的を見うしなう。

問題解決研修で気づかされたこと。人はほんとうの目的を見うしなう。いつの間にか日常の目標が目的になってしまう。でも、目的は大事です。目的が変われば仕事が変わる。人生が変わる。

英雄がいらない時代、ひとの想いをうけてかがやく。

人、社会、国、世界と広がるつながりの中で自分をイキイキとさせること。みんなをつないで何かがうまれるキッカケになること。そんな自分になれたらいいなと思います。

尊敬する上司の言葉 営業が前線を掌握せずして、戦いに戦う前から負けている

今日も尊敬する上司の話。営業が前線を掌握せずして、戦いに戦う前から負けている。現場で売れる一台一台、販売したスタッフ一人一人に思いをはせる。何が起きているのか、そのためのコミュニケーションを必死にする。

尊敬する上司の言葉 元気でさわやかで、この人といると楽しい、場が明るくなると言われる人になってほしい

今日も尊敬する上司の話。元気でさわやかで、この人といると楽しい、場が明るくなると言われる人になってほしいとよく言われていました。そういう人になれたらいいなと思います。

尊敬する上司の言葉 みんながなんでもいえるグランドをつくる。

みんなが言いたいことを言える環境、グランドをつくる。なんでもいってくれる人がいかにたくさんいて、センサーをもてるか?間違えないために、みんなが元気でいるために大切なことだと思います。

ひとつにまとめるもの。ゴミが結晶をつくる。

人が一つになるのって結晶ができるのに似ています。雪の結晶はどうやってできるのか?雲の中を舞う水滴を雪に変えるもの、それはゴミです。役に立たない人なんていない。

仕事はデジタルに進める、アナログに感じる

仕事はデジタルに進める。すべてに白黒つけて前に進む。でも白黒つけると、捨てるものができる。捨てたものが大丈夫か、常にアナログに感じる。そうやって、仕事や世の中は進んでいくものだと思います。

人の目がキラキラかがやくとき

人の目がかがやく時があります。この間、そんな目を仕事で見ました。そして、どんな時にかがやくのか考えました。

SNSをつかった仕事の仕方。うまくいくためのポイント

今、slackというアプリを使って仕事をしています。これがいい。議論ができる、資料が確認できる、やる気が見える、風土がかわる。どんな風に仕事が変わるのか?うまくいくためのポイントは?

仲間の働き方  信頼、ダンドリ、テクノロジー

いろんな能力の人が仲間として連携よく動くためにはどうしたらいいか?キーは三つ。信頼、ダンドリ、テクノロジー

能力はいろいろ、肝心なのは、やるかやらないか。

人の能力はいろいろです。能力に優劣はありません。肝心なのは、やるかやらないか。いろいろな人が集まって、各々自分ができることをして貢献する。そうやって何かをするって素敵です。

経営の極意 雨が降ったら傘をさす

松下幸之助が経営とは何かと聞かれて答えた言葉です。当たり前のことですが、これを経営でやるとなるととても難しい。やはり、松下幸之助は経営の神様だと思います。

国連国際紛争調停官が教えてくれた命をかけた交渉、調停で大事なこと

国連国際紛争調停官の方とお食事をしたことがあります。約20年、銃で撃たれたこと8回、うち7回は胸にしまった金属製の名刺入れで守られ、1回は肩を打たれ、気絶。命がけの仕事をしている人が語ることには迫力と真実があります。

アメリカ海兵隊 参謀本部の心得。究極の妥協をつくる。

アメリカの統合軍、海兵隊には参謀本部の心得というものがあります。空軍、海軍、陸軍という各軍が生き残りをかけてともに戦うための作戦は、先行きがわからない未来に向けて、各組織がともチャレンジしなければいけない我々にとって、とても参考になります。

決断は55対45

先行きがわからない時代、若い人に方向を示すには決断が必要です。当時、役員がよく言われていた言葉があります。決断は55対45。時には45を選ばなければいけないことだってある。

パワハラになる人とならない人は何が違うのか?

強いリーダーシップをとろうと思うと心配なのはパワハラです。でも、強いか弱いかはパワハラにあまり関係がないと思います。同じ厳しいことを言っても、パワハラになる人とならない人がいます。それはなぜか?

なぜ最近の若い人はメンタルになるのか?体育会系の新入社員が教えてくれたこと。

最近、若い人がメンタルになることが増えています。ゆとり世代だからとか、根性がなくなったからとか、打たれ弱いからとか、いろんな理由を聞きますが、本当の理由はそんなことではないと思います。体育会系の新入社員が教えてくれたこと。

仲間の時代。経営者とは道化になること

幼児虐待などわけのわからないような事件が起こり、先行きが全くわからない時代に求められる経営、リーダーシップとは?

笑顔パワー

車を売るのに必要な断れるかもしれないという気持ちに打ち勝つ勇気、そんなやる気をどうやってつくるのか?お金、恐怖心、色々ありますが、笑顔パワーってすごいと思います。

小3で勝ちたい気持ちで勉強にめざめる。

小学校3年生、厳しい先生との出会いが人生を変えました。自主勉強帳というやる気をつくるしかけ満載のシステムで勝ちたい一心で勉強をして、勉強にめざめました。人生を変えてくれた先生に感謝。

仕組みとやる気でクルマは売れる。

たくさんの車両販売店をまわって、一番の学び。それは、仕組みとやる気があわさってクルマは売れるということ。そして、いい仕組みとやる気があわされば、そこで人が育ち、すごい力になるということでした。

幸せになるためにムダをはぶく。

販売店の人たちがもっと笑顔になる販売の仕組み。トヨタ生産方式の考え方で、現場の人が働いていることが出来るだけお客様の笑顔につながる行動にしていく。その当時、考えていたことです。

グローバル トップ オブ トヨタ

新事業立ち上げを担当したあと、トヨタ店営業部という部署を担当することになりました。トヨタ店はクラウンやランドクルーザーを専売モデルにもつトヨタの一番古い販売チャネル。そのトヨタ店を担当する部署です。その部署を担当するにあたり、心に抱いた志…

持ってないことの強さ。持つものの弱さ。ゼロから考える勇気。

ベンチャーは持ってないからゼロベースで考えてすぐ実行する。大企業は持っているものでどうするかを構想を立ててから、実行に移す。そして、失敗する。それはなぜか?

なぜ、ベンチャーとの仕事は必ずダメになりかけたのか? 計画より行動、オフィスより現場。

普段一緒に仕事をした経験のないベンチャーとの仕事は必ず一度はダメになりかけました。それはなぜか?

大企業とベンチャーの違い お客様視点と当事者感覚。

ベンチャーの方はいつもお客様のことを考えて、事業のアイデアを形にしていきます。だから、考えれば考えるほど、アイデアは生々しくなっていく。お客様視点の仕事は何だか手ざわりが違います。

失敗だらけの新事業。立ち上げた事業がうまくいかなかった理由

新車販売に付随する事業の強化、新事業の企画立ち上げを担当することになりました。立ち上げた新事業で今も続いているのはひとつだけ。何が続いているのか?続かなかったわけは?

中国人のマッサージ師が教えてくれた科学の限界。人の体を極めると人生の真髄にふれる。

面白い中国人のマッサージ師にマッサージをしてもらってました。おじいさんは整体で中国の人間国宝、名古屋大学医学部に通う青年でした。いろんな話を揉みながらしてくれました。今日はその時教えてくれた話です。

うん?地方自治体、これじゃダメだろうなぁ〜と思ったこと。

次世代環境車PHV普及の仕事では、普及支援をもらうために地方自治体をよく回りました。そこで感じたことです。

カルロスゴーンの言葉。「グローバル化とアイデンティティの尊重は両立する」日本人がグローバルになるために必要なこと。

カルロスゴーンさんは捕まってしまいましたが、そのゴーンさんの言葉に「グローバル化とアイデンティティの尊重は両立する。グローバルになることで、アイデンティティは強化される」という言葉があります。ヨーロッパで働いて本当にそうだなと思います。そ…