キムライフ・キムライブ

もらったものは次の人に渡す。日常での気づき、過去のトヨタでの出会い・経験、大好きな本や音楽などからもらったものがどこかの誰かにわたり、もし役に立てればうれしいです。

マネジメント

会社が人のように成長するために

会社も人もただ生きるだけではつまらない。やはり、誰かのためになって、成長しているという実感がなければいけない。そのために大事な生き方、働き方は、問題解決だと思います。

会社の大脳をつくる

自律的に動く器官をつくり、それをつなげ、自律神経をつくったら、あとは会社の大脳をつくる。意思決定をする組織、ミーティングをつくる。三つの大切なポイント。

会社に自律神経をつくる

各プロセスをつなげたら、アウトプットと同時に情報もつなげます。この情報のつながりは人の自律神経にあたります。情報をつなぐコミュニケーションの主な手段は報告とミーティングです。情報を共有するミーティングのポイントは?

会社の組織を人の器官みたいに一つにつなげる

会社の組織を人の器官みたいに一つにつなげるためのポイントは3つ。ひとつめは、それぞれの工程にかかる時間を考慮してうまく同期できるようにすること。ふたつめは、自分の役割を完全に果たして、次の工程にわたすこと。みっつめは異常が起きたらとまるよ…

集団に自律的にうごく器官をつくる

集団に自律的にうごくしくみをつくるのに必要なのは、「標準」と「目で見る管理」と「訓練」の三つです。企画の仕事や営業のような仕事となると、そんなのは無理だと感じる人もいるかもしれません。でも、正しいプロセスと求められる納期、アウトプットをは…

会社という集団はどうやって一つになって動くのか?

創業者とその夢だけでは、集団として心は一つになっても一つの集団として世のため人のためにアウトプットしていくことはできません。そこに集まった人たちが一つになって動けないといけない。では、集団はどうやって一つになって動くのか?一つになって動く…

会社にはいって今が一番楽しいです!

元気な若手とひさしぶりにあって、どう?って話しかけたら、会社にはいって今が一番楽しいです!と元気に答えてくれましたゼロからのスタートは不安なこともいっぱいあるけれど、希望もたくさんある。いろんな苦労やうまくいかないこともあるけれど、前に進…

会社で働くってどういうことだろう?

会社に雇われて仕事をすることと、好きなことを仕事にすることは両立できるのか?

柔道日本代表発表。井上康生監督の男泣きに思う。

柔道日本代表の発表で、井上康生監督がコメントをもとめられ、男泣き。こんなリーダーと一緒に仕事したいなぁと思いました。勝った人ではなく、まず負けた人のことを思えるような人ってすごいと思います。

あえて、完璧なものはつくらない。

あえて、完璧なものはつくらない。今日も、昔お世話になった上司におしえてもらった言葉です。仕事は、みんながどれだけ真剣に取り組んでくれるかで成果が大きく変わります。みんなが真剣に取り組むような仕事の企画の作り方。あえて完璧なものはつくらない。

OKしたら絶対にとおす。

OKしたら絶対にとおす。自分がOKをだした部下の仕事は絶対に上のOKをもらって実現するという意味です。上司と部下の信頼の生命線だと思います。組織の中の実現力を磨くためにしていること。

健康優良企業を目指す。

今日も販売店の代表者の方から教えてもらったことです。会社は人みたいなもの。健康な人ってどういう人かを考えると、会社に大切なことのヒントがもらえます。健康はすべての基本です。

人はほんとうの目的を見うしなう。

問題解決研修で気づかされたこと。人はほんとうの目的を見うしなう。いつの間にか日常の目標が目的になってしまう。でも、目的は大事です。目的が変われば仕事が変わる。人生が変わる。

英雄がいらない時代、ひとの想いをうけてかがやく。

人、社会、国、世界と広がるつながりの中で自分をイキイキとさせること。みんなをつないで何かがうまれるキッカケになること。そんな自分になれたらいいなと思います。

尊敬する上司の言葉 営業が前線を掌握せずして、戦いに戦う前から負けている

今日も尊敬する上司の話。営業が前線を掌握せずして、戦いに戦う前から負けている。現場で売れる一台一台、販売したスタッフ一人一人に思いをはせる。何が起きているのか、そのためのコミュニケーションを必死にする。

尊敬する上司の言葉 元気でさわやかで、この人といると楽しい、場が明るくなると言われる人になってほしい

今日も尊敬する上司の話。元気でさわやかで、この人といると楽しい、場が明るくなると言われる人になってほしいとよく言われていました。そういう人になれたらいいなと思います。

尊敬する上司の言葉 みんながなんでもいえるグランドをつくる。

みんなが言いたいことを言える環境、グランドをつくる。なんでもいってくれる人がいかにたくさんいて、センサーをもてるか?間違えないために、みんなが元気でいるために大切なことだと思います。

ひとつにまとめるもの。ゴミが結晶をつくる。

人が一つになるのって結晶ができるのに似ています。雪の結晶はどうやってできるのか?雲の中を舞う水滴を雪に変えるもの、それはゴミです。役に立たない人なんていない。

仕事はデジタルに進める、アナログに感じる

仕事はデジタルに進める。すべてに白黒つけて前に進む。でも白黒つけると、捨てるものができる。捨てたものが大丈夫か、常にアナログに感じる。そうやって、仕事や世の中は進んでいくものだと思います。

人の目がキラキラかがやくとき

人の目がかがやく時があります。この間、そんな目を仕事で見ました。そして、どんな時にかがやくのか考えました。

SNSをつかった仕事の仕方。うまくいくためのポイント

今、slackというアプリを使って仕事をしています。これがいい。議論ができる、資料が確認できる、やる気が見える、風土がかわる。どんな風に仕事が変わるのか?うまくいくためのポイントは?

仲間の働き方  信頼、ダンドリ、テクノロジー

いろんな能力の人が仲間として連携よく動くためにはどうしたらいいか?キーは三つ。信頼、ダンドリ、テクノロジー

能力はいろいろ、肝心なのは、やるかやらないか。

人の能力はいろいろです。能力に優劣はありません。肝心なのは、やるかやらないか。いろいろな人が集まって、各々自分ができることをして貢献する。そうやって何かをするって素敵です。

経営の極意 雨が降ったら傘をさす

松下幸之助が経営とは何かと聞かれて答えた言葉です。当たり前のことですが、これを経営でやるとなるととても難しい。やはり、松下幸之助は経営の神様だと思います。

国連国際紛争調停官が教えてくれた命をかけた交渉、調停で大事なこと

国連国際紛争調停官の方とお食事をしたことがあります。約20年、銃で撃たれたこと8回、うち7回は胸にしまった金属製の名刺入れで守られ、1回は肩を打たれ、気絶。命がけの仕事をしている人が語ることには迫力と真実があります。

アメリカ海兵隊 参謀本部の心得。究極の妥協をつくる。

アメリカの統合軍、海兵隊には参謀本部の心得というものがあります。空軍、海軍、陸軍という各軍が生き残りをかけてともに戦うための作戦は、先行きがわからない未来に向けて、各組織がともチャレンジしなければいけない我々にとって、とても参考になります。

決断は55対45

先行きがわからない時代、若い人に方向を示すには決断が必要です。当時、役員がよく言われていた言葉があります。決断は55対45。時には45を選ばなければいけないことだってある。

パワハラになる人とならない人は何が違うのか?

強いリーダーシップをとろうと思うと心配なのはパワハラです。でも、強いか弱いかはパワハラにあまり関係がないと思います。同じ厳しいことを言っても、パワハラになる人とならない人がいます。それはなぜか?

なぜ最近の若い人はメンタルになるのか?体育会系の新入社員が教えてくれたこと。

最近、若い人がメンタルになることが増えています。ゆとり世代だからとか、根性がなくなったからとか、打たれ弱いからとか、いろんな理由を聞きますが、本当の理由はそんなことではないと思います。体育会系の新入社員が教えてくれたこと。

仲間の時代。経営者とは道化になること

幼児虐待などわけのわからないような事件が起こり、先行きが全くわからない時代に求められる経営、リーダーシップとは?