キムライフ・キムライブ

もらったものは次の人に渡す。日常での気づき、過去の出会い・経験、大好きな本や音楽などからもらったものがどこかの誰かにわたり、もし役に立てればうれしいです。

マネジメント

リーダーに求められるもの 京大アメフト元監督の言葉

昨日、いいお店の生まれかたについて書きましたが、今日は京大を日本一に導いた京大アメフト部水野元監督の講演で聞いたリーダーに求められるもの。リーダーとは新しいものをつくる人。その勇気を持って最初の一歩を踏み出せる人。今日は父の日ですが、今の…

いいお店の生まれかた

コロナ自粛が明けて、お店に人が戻り始めました。そんなお店をめぐるのも休日の楽しみ方のひとつ。まだ、明けて間もないだけに、流行っているお店でそうでないお店の差がはっきり出ているなと思います。小売店の成績は何で決まるのか?いいお店の生まれかた。

週刊問題解決講座 第2回 ③ 問題解決を突き動かす力 その2「欲望」

自分が思う問題解決を突き動かす力の二つ目は、人間の欲望です。戦後、お金も、人も、技術もなかったとき、生きたいという欲望で始まった改善は、現場の人たちにとっては自己実現のための手段でもあります。

和食は引き算 人材育成も引き算

行きつけの割烹料理屋さんでまたいい話を聞きました。和食は引き算。余分なものを取りのぞき、素材のうまみだけを残し、際立たせる。人材育成や強いチームづくりも同じだなと思いました。人材育成もチームづくりも足し算の前に、まず引き算。

考えなくてもできる仕組みをつくる。

東京アラートが出たことで思ったこと。それは、考えなくてもできる仕組みをつくることは大事だということ。そして、素直にマネをすることの大切さ。

前線を掌握せずして、戦いに戦う前から負けている。

前線を掌握せずして、戦いに戦う前から負けている。昔、営業の実績報告会議で、役員の方が言われた言葉です。政府が決めたことに現場の作業がついていけないことが続いています。それでこの言葉を思い出しました。前線、現場の掌握のためにやるべきこと。

見える化のチカラ、大切さ、むずかしさ

大阪モデルが7日連続で達成されて、通天閣、梅田の大ぴちょんくん、太陽の塔が緑色に光りました。なんだかとてもうれしい気持ちになりました。見える化のチカラってすごいなと思います。と同時に、とてもむずかしいことです。すべては見える化から始まる。見…

実践に学ぶ

実践した人本人が書かれた本はおもしろい。説得力と腹落ち感が違う。いつも驚きがある。勇気もくれる。今日はそんな本です。

会社が人のように成長するために

会社も人もただ生きるだけではつまらない。やはり、誰かのためになって、成長しているという実感がなければいけない。そのために大事な生き方、働き方は、問題解決だと思います。

会社の大脳をつくる

自律的に動く器官をつくり、それをつなげ、自律神経をつくったら、あとは会社の大脳をつくる。意思決定をする組織、ミーティングをつくる。三つの大切なポイント。

会社に自律神経をつくる

各プロセスをつなげたら、アウトプットと同時に情報もつなげます。この情報のつながりは人の自律神経にあたります。情報をつなぐコミュニケーションの主な手段は報告とミーティングです。情報を共有するミーティングのポイントは?

会社の組織を人の器官みたいに一つにつなげる

会社の組織を人の器官みたいに一つにつなげるためのポイントは3つ。ひとつめは、それぞれの工程にかかる時間を考慮してうまく同期できるようにすること。ふたつめは、自分の役割を完全に果たして、次の工程にわたすこと。みっつめは異常が起きたらとまるよ…

集団に自律的にうごく器官をつくる

集団に自律的にうごくしくみをつくるのに必要なのは、「標準」と「目で見る管理」と「訓練」の三つです。企画の仕事や営業のような仕事となると、そんなのは無理だと感じる人もいるかもしれません。でも、正しいプロセスと求められる納期、アウトプットをは…

会社という集団はどうやって一つになって動くのか?

創業者とその夢だけでは、集団として心は一つになっても一つの集団として世のため人のためにアウトプットしていくことはできません。そこに集まった人たちが一つになって動けないといけない。では、集団はどうやって一つになって動くのか?一つになって動く…

会社にはいって今が一番楽しいです!

元気な若手とひさしぶりにあって、どう?って話しかけたら、会社にはいって今が一番楽しいです!と元気に答えてくれましたゼロからのスタートは不安なこともいっぱいあるけれど、希望もたくさんある。いろんな苦労やうまくいかないこともあるけれど、前に進…

会社で働くってどういうことだろう?

会社に雇われて仕事をすることと、好きなことを仕事にすることは両立できるのか?

柔道日本代表発表。井上康生監督の男泣きに思う。

柔道日本代表の発表で、井上康生監督がコメントをもとめられ、男泣き。こんなリーダーと一緒に仕事したいなぁと思いました。勝った人ではなく、まず負けた人のことを思えるような人ってすごいと思います。

あえて、完璧なものはつくらない。

あえて、完璧なものはつくらない。今日も、昔お世話になった上司におしえてもらった言葉です。仕事は、みんながどれだけ真剣に取り組んでくれるかで成果が大きく変わります。みんなが真剣に取り組むような仕事の企画の作り方。あえて完璧なものはつくらない。

OKしたら絶対にとおす。

OKしたら絶対にとおす。自分がOKをだした部下の仕事は絶対に上のOKをもらって実現するという意味です。上司と部下の信頼の生命線だと思います。組織の中の実現力を磨くためにしていること。

健康優良企業を目指す。

今日も販売店の代表者の方から教えてもらったことです。会社は人みたいなもの。健康な人ってどういう人かを考えると、会社に大切なことのヒントがもらえます。健康はすべての基本です。

人はほんとうの目的を見うしなう。

問題解決研修で気づかされたこと。人はほんとうの目的を見うしなう。いつの間にか日常の目標が目的になってしまう。でも、目的は大事です。目的が変われば仕事が変わる。人生が変わる。

英雄がいらない時代、ひとの想いをうけてかがやく。

人、社会、国、世界と広がるつながりの中で自分をイキイキとさせること。みんなをつないで何かがうまれるキッカケになること。そんな自分になれたらいいなと思います。

尊敬する上司の言葉 営業が前線を掌握せずして、戦いに戦う前から負けている

今日も尊敬する上司の話。営業が前線を掌握せずして、戦いに戦う前から負けている。現場で売れる一台一台、販売したスタッフ一人一人に思いをはせる。何が起きているのか、そのためのコミュニケーションを必死にする。

尊敬する上司の言葉 元気でさわやかで、この人といると楽しい、場が明るくなると言われる人になってほしい

今日も尊敬する上司の話。元気でさわやかで、この人といると楽しい、場が明るくなると言われる人になってほしいとよく言われていました。そういう人になれたらいいなと思います。

尊敬する上司の言葉 みんながなんでもいえるグランドをつくる。

みんなが言いたいことを言える環境、グランドをつくる。なんでもいってくれる人がいかにたくさんいて、センサーをもてるか?間違えないために、みんなが元気でいるために大切なことだと思います。

ひとつにまとめるもの。ゴミが結晶をつくる。

人が一つになるのって結晶ができるのに似ています。雪の結晶はどうやってできるのか?雲の中を舞う水滴を雪に変えるもの、それはゴミです。役に立たない人なんていない。

仕事はデジタルに進める、アナログに感じる

仕事はデジタルに進める。すべてに白黒つけて前に進む。でも白黒つけると、捨てるものができる。捨てたものが大丈夫か、常にアナログに感じる。そうやって、仕事や世の中は進んでいくものだと思います。

人の目がキラキラかがやくとき

人の目がかがやく時があります。この間、そんな目を仕事で見ました。そして、どんな時にかがやくのか考えました。

SNSをつかった仕事の仕方。うまくいくためのポイント

今、slackというアプリを使って仕事をしています。これがいい。議論ができる、資料が確認できる、やる気が見える、風土がかわる。どんな風に仕事が変わるのか?うまくいくためのポイントは?

仲間の働き方  信頼、ダンドリ、テクノロジー

いろんな能力の人が仲間として連携よく動くためにはどうしたらいいか?キーは三つ。信頼、ダンドリ、テクノロジー