キムライフ・キムライブ

もらったものは次の人に渡す。日常での気づき、過去のトヨタでの出会い・経験、大好きな本や音楽などからもらったものがどこかの誰かにわたり、もし役に立てればうれしいです。

マネジメント

国連国際紛争調停官が教えてくれた命をかけた交渉、調停で大事なこと

国連国際紛争調停官の方とお食事をしたことがあります。約20年、銃で撃たれたこと8回、うち7回は胸にしまった金属製の名刺入れで守られ、1回は肩を打たれ、気絶。命がけの仕事をしている人が語ることには迫力と真実があります。

アメリカ海兵隊 参謀本部の心得。究極の妥協をつくる。

アメリカの統合軍、海兵隊には参謀本部の心得というものがあります。空軍、海軍、陸軍という各軍が生き残りをかけてともに戦うための作戦は、先行きがわからない未来に向けて、各組織がともチャレンジしなければいけない我々にとって、とても参考になります。

決断は55対45

先行きがわからない時代、若い人に方向を示すには決断が必要です。当時、役員がよく言われていた言葉があります。決断は55対45。時には45を選ばなければいけないことだってある。

パワハラになる人とならない人は何が違うのか?

強いリーダーシップをとろうと思うと心配なのはパワハラです。でも、強いか弱いかはパワハラにあまり関係がないと思います。同じ厳しいことを言っても、パワハラになる人とならない人がいます。それはなぜか?

なぜ最近の若い人はメンタルになるのか?体育会系の新入社員が教えてくれたこと。

最近、若い人がメンタルになることが増えています。ゆとり世代だからとか、根性がなくなったからとか、打たれ弱いからとか、いろんな理由を聞きますが、本当の理由はそんなことではないと思います。体育会系の新入社員が教えてくれたこと。

仲間の時代。経営者とは道化になること

幼児虐待などわけのわからないような事件が起こり、先行きが全くわからない時代に求められる経営、リーダーシップとは?

笑顔パワー

車を売るのに必要な断れるかもしれないという気持ちに打ち勝つ勇気、そんなやる気をどうやってつくるのか?お金、恐怖心、色々ありますが、笑顔パワーってすごいと思います。

小3で勝ちたい気持ちで勉強にめざめる。

小学校3年生、厳しい先生との出会いが人生を変えました。自主勉強帳というやる気をつくるしかけ満載のシステムで勝ちたい一心で勉強をして、勉強にめざめました。人生を変えてくれた先生に感謝。

仕組みとやる気でクルマは売れる。

たくさんの車両販売店をまわって、一番の学び。それは、仕組みとやる気があわさってクルマは売れるということ。そして、いい仕組みとやる気があわされば、そこで人が育ち、すごい力になるということでした。

幸せになるためにムダをはぶく。

販売店の人たちがもっと笑顔になる販売の仕組み。トヨタ生産方式の考え方で、現場の人が働いていることが出来るだけお客様の笑顔につながる行動にしていく。その当時、考えていたことです。

グローバル トップ オブ トヨタ

新事業立ち上げを担当したあと、トヨタ店営業部という部署を担当することになりました。トヨタ店はクラウンやランドクルーザーを専売モデルにもつトヨタの一番古い販売チャネル。そのトヨタ店を担当する部署です。その部署を担当するにあたり、心に抱いた志…

持ってないことの強さ。持つものの弱さ。ゼロから考える勇気。

ベンチャーは持ってないからゼロベースで考えてすぐ実行する。大企業は持っているものでどうするかを構想を立ててから、実行に移す。そして、失敗する。それはなぜか?

なぜ、ベンチャーとの仕事は必ずダメになりかけたのか? 計画より行動、オフィスより現場。

普段一緒に仕事をした経験のないベンチャーとの仕事は必ず一度はダメになりかけました。それはなぜか?

大企業とベンチャーの違い お客様視点と当事者感覚。

ベンチャーの方はいつもお客様のことを考えて、事業のアイデアを形にしていきます。だから、考えれば考えるほど、アイデアは生々しくなっていく。お客様視点の仕事は何だか手ざわりが違います。

失敗だらけの新事業。立ち上げた事業がうまくいかなかった理由

新車販売に付随する事業の強化、新事業の企画立ち上げを担当することになりました。立ち上げた新事業で今も続いているのはひとつだけ。何が続いているのか?続かなかったわけは?

中国人のマッサージ師が教えてくれた科学の限界。人の体を極めると人生の真髄にふれる。

面白い中国人のマッサージ師にマッサージをしてもらってました。おじいさんは整体で中国の人間国宝、名古屋大学医学部に通う青年でした。いろんな話を揉みながらしてくれました。今日はその時教えてくれた話です。

うん?地方自治体、これじゃダメだろうなぁ〜と思ったこと。

次世代環境車PHV普及の仕事では、普及支援をもらうために地方自治体をよく回りました。そこで感じたことです。

カルロスゴーンの言葉。「グローバル化とアイデンティティの尊重は両立する」日本人がグローバルになるために必要なこと。

カルロスゴーンさんは捕まってしまいましたが、そのゴーンさんの言葉に「グローバル化とアイデンティティの尊重は両立する。グローバルになることで、アイデンティティは強化される」という言葉があります。ヨーロッパで働いて本当にそうだなと思います。そ…

ヨーロッパで人間グーグルになる

ヨーロッパで担当した経営企画という仕事は難しい仕事でした。各部署バラバラな状態を地域のためにみんなで本社の力を借りずにプロジェクトに取り組むようにする仕事です。苦労しましたが、自分が人間グーグルになった時、なんとかうまく行くようになりまし…

仕事に必要な3つの英語力とは何か?それは、仕事に最低限必要な力だった。

仕事に必要な英語力とは何か?言葉という仕事やコミュニケーションで最も必要なことが不自由になり、その後何とか英語で仕事ができるようになった時、仕事に最低限必要な力がわかりました。日本語でもみがき続けたい力、3つです。

道具でそろえるか、人の技能でそろえるか?スケジュール表で大議論。

人が同じことをするために道具を工夫してそろえるのか?一つの道具を同じように使えるよう人を教育するのか?ヨーロッパで経験した仕事のしかたの違い。

人事の仕事でよかったこと、つらかったこと。そして、そんな人事の仕事について担当役員が教えてくれたこと。

人事の仕事は大変勉強になりました。でも、人が人を評価するという人事の仕事は精神的にきつかった。そんな人事の仕事とはどういう仕事か?担当役員が教えてくれたことです。

ミスが出る組織のなおし方。元気な流れをつくって、整える

とても忙しくてミスがたくさん出ていたチームをどうやってミスが出ないようにするか?ヒントは川の流れにありました。

採用面接でよくした25の質問

社員教育を担当した後、採用も担当することになりました。その頃、学生さんがどんな価値観を持っているかを知りたくて、よくしていた質問です。

トヨタって、新幹線に似てるなぁと思うわけ。トヨタの経営のしくみ。

トヨタの方針管理と日常管理の仕組みを正しく理解したとき、トヨタって新幹線みたいだと思いました。しかも、性能が上がりつづける新幹線です。そのわけは?

マネジャーは二度進化する。マネジャーの3タイプ。

長い間マネジャーをするなかで、いろんな経験をしてマネジメントスタイルが二度変わりました。マネジャーには3タイプあると思います。その3タイプとは?

トヨタの労使関係づくりで、信頼を築くために行った3つのこと

不確かな未来を共に目指すリーダーがメンバーの安心感を生むのに、最も必要なのは信頼関係です。人事の時の担当役員が教えてくれたトヨタが組合との信頼関係を築くために貫いた3つのこととは?

先が読めない未来を示すために、リーダーがもつべき3つの座標軸

先が全く読めなくなった今、リーダーはどうやったら、みんなが信じられる未来を語ることができるのか?とても難しいことですが、昔、研修で当時の人事のトップの人がそのための3つの軸について教えてくれました。

これからのOJT その2「子不幸を考える」OJTで未来をつくる

尊敬する上司に教えてもらった言葉です。昔聞いた子不幸という言葉を改めて考えてみました

これからのOJT その1 縦のOJTから横のOJTへ

今、OJTが上司が部下に行う縦のOJTから、仲間が教えあう横のOJTに変わりつつあるそうです。それはなぜか?横のOJTにおける上司の役割は?