マーケティング
今日は気分転換に、すべらない話です。大阪商人の話を書いていて思い出しました。昔、行っていた行きつけの美容院の話です。とにかく変わった美容院でした。商売は記憶に残ってなんぼ。ブランドは個性。
政府の布マスク配布が話題になっています。どうしてこのマスク配布はこんなに批判されることになったのか?考えました。昔の自分の仕事を一つ思い出しました。その時の学びは、自分にしかできないことを頑張る。
息子が大学受験のとき、太宰府天満宮にお参りにいきました。地元の販売店さんのおかげで神主さんのお話を聞くことができました。そこで聞いたお話は太宰府天満宮がどうやって学問の神様として、たくさんの人がお参りするようになったのか?それはまるで地域…
家の近くにひらい歯科という歯医者さんがあります。この歯医者さんの地域マーケティングがすごいんです。その告知看板の多いこと。学ぶこといっぱいです。
仲間ビジネスの話をしてきましたが、仲間ビジネスは好きな人、同じことに興味のある人が集まってはじまるビジネスだから、実は地域ビジネスでもあると思います。
いろんな自分が好きな仲間ビジネスを紹介してきました。自分の仕事はクルマの流通に関わる仕事。そこでやってみたいなと思う仲間ビジネスのアイデアです。
四十八漁場という居酒屋があります。先日、その居酒屋に転職した友人に誘われて食べに行きました。なんと居酒屋で日本の漁業を救うというのが志。その志に共鳴した漁師さん、調理する人、おもてなしする人たちのアツさと元気が伝わってくる。そして、何より…
無印良品。ぼくの大好きな仲間ビジネスです。レクサスを担当していたものから見て、大企業の中から生まれ、カリスマ的な創業者がいないのにここまで価値観が統一されたブランドをつくられたことも、本当にすごいと思います。
宮迫さん田村亮さんの記者会見から、ネット社会になって、ウソにきびしい、ほんとうのことしか通用しない時代になったとかきました。そんな時代のビジネス、今までとは勝ち方は変わる。これからは仲間ビジネスになっていくと思います。
ネットが発達して、ほとんど電話をしなくなりました。でも、整備工場にいってみると、電話が今も主役です。部品などの注文は基本電話。驚きました。それはなぜか?
高級ブランドには興味はない。ラグジュアリービジネスも初めての経験でした。それでまた勉強です。それでわかったことです。そうして、昔のお金持ちは礼服を着て、今のお金持ちはジーンズ姿なのか?
ブランドとは言い換えれば唯一無二なもの。では、唯一無二になるにはどうしたらいいのか。唯一無二には誰でもなれる。その気になれば。
ブランドにかかわる仕事も初めてでした。ブランドとは何で、どうやったらできるのか?本を読むと難しいことがずいぶんいろいろと書いてありますが、結局、ブランドって人の名前だなと思います。
夫婦そろってレクサスの大ファンの方にお会いしたことがあります。奥様は昔はポルシェに乗られていたそうです。デザインはポルシェだけど、性能はレクサスねとおっしゃいました。つくっている人たちの多くが思っていることとは逆。でも、お客様の感じたこと…
商品企画、お客様にとっていい車、買いたいと思う車ってどんな車か?デザイン、乗り心地、性能、燃費、色々ありますが、こう言われてハッとしました。いい車はどんなシーンで使いたいかで決まる。
もともと風のようになりたいと言って会社に入った人ですから、車のことはそこまで好きではありませんでした。でも、もうそういうわけにはいきません。本当に好きになるために二つのことをやりました。そして、好きになりました。
我々は何を売っているのか?お客様は何を買っているのか?トヨタであれば、それはクルマでしょと思いますが、クルマというモノを買っているわけではないと思います。