キムライフ・キムライブ

もらったものは次の人に渡す。日常での気づき、過去の出会い・経験、大好きな本や音楽などからもらったものがどこかの誰かにわたり、もし役に立てればうれしいです。

リーダーシップ

リーダーに求められるもの 京大アメフト元監督の言葉

昨日、いいお店の生まれかたについて書きましたが、今日は京大を日本一に導いた京大アメフト部水野元監督の講演で聞いたリーダーに求められるもの。リーダーとは新しいものをつくる人。その勇気を持って最初の一歩を踏み出せる人。今日は父の日ですが、今の…

いいお店の生まれかた

コロナ自粛が明けて、お店に人が戻り始めました。そんなお店をめぐるのも休日の楽しみ方のひとつ。まだ、明けて間もないだけに、流行っているお店でそうでないお店の差がはっきり出ているなと思います。小売店の成績は何で決まるのか?いいお店の生まれかた。

問題解決講座 余談その2 勝ちたいという気持ち

勝ちたいという気持ちでがんばる。競争も行きすぎるとよくありませんが、そうした競争心がいいものをつくり、世の中を豊かにしてきました。よし!この課題を解決するぞと立ち向かうために、勝ちたいという気持ちは原動力になります。人の幸せや笑顔をふやす…

厳しかった人。許してくれた人。

今日も自分史を聞いていて印象に残ったこと。ほとんどの人がとても厳しくきたえられたことを語る。また、許してくれた人の思い出を語る。育ててくれた人への感謝を語る。

前線を掌握せずして、戦いに戦う前から負けている。

前線を掌握せずして、戦いに戦う前から負けている。昔、営業の実績報告会議で、役員の方が言われた言葉です。政府が決めたことに現場の作業がついていけないことが続いています。それでこの言葉を思い出しました。前線、現場の掌握のためにやるべきこと。

吉村知事にみる信頼のつくりかた

今回、大阪に住んでいて、吉村知事はほんとに信頼できるなぁと思います。昔、会社で信頼を築くために必要なこと三つを教えてもらいました。そのことを思い出しました。これからどうなるかがわからない時代、さらに新型コロナみんなが不安になっている今、最…

「責任をとる」ということ

新型コロナウィルス感染拡大への対応をどうするのか?今の緊急事態宣言を続けるのか、やめるのか?結局どちらかを選ばなければいけない。「責任をもつ・とる」ということはとんでもなく重いことだなと思います。「責任」について考えました。

Easy to change

この間ヨーロッパで一緒に働いていたイギリス人のマネジャーといろんな話をしました。たいへんでむずかしい時代になったね。Now is difficult timeと僕がいうと、彼はこう言いました。No, easy. Now is easy to change むずかしくなんてないよ。今は変革しや…

柔道日本代表発表。井上康生監督の男泣きに思う。

柔道日本代表の発表で、井上康生監督がコメントをもとめられ、男泣き。こんなリーダーと一緒に仕事したいなぁと思いました。勝った人ではなく、まず負けた人のことを思えるような人ってすごいと思います。

したわれるために必要なこと ロンドンハーツ 相思相愛うらどりGP

バラエティ番組はコミュニケーションのいい勉強になります。この間みたロンドンハーツがとても面白かった。どんな人がしたわれるのか?とても勉強になりました。

逆転人生 石坂産業 地域に愛される産廃業者

NHKの逆転人生という番組が好きです。そこでみた地域に愛される産廃業者、石坂産業のお話はすごく感動しました。地域に愛される産廃業者。そうなるまでの道のりは地域ビジネスの本質があるように思います。

人がほんとうのことを言わないわけ 岡本社長の会見を見て思ったこと

岡本社長の記者会見。大変きびしい評価で、おこっている芸人さんもたくさんおられるようです。ネット社会はほんとうのことを求める。でも、ほんとうのことを言わないわけを考えると違った見方もある。昔、反抗した父親のことを思いました。

関ヶ原をあるいて思った義に死ぬ美しさと罪深さ。

関ヶ原の古戦場に職場の仲間と行きました。戦う前から勝負は決まっていた出来レースだったことを実感しました。そして、義に死ぬことを選ぶ美しさとリーダーとしての罪深さを思いました。それは戦でも会社でも同じだなと思います。

変わる勇気と悲観主義、楽天主義、楽観主義

変わりたくないときに人は変わらない理由を見つけようとします。悲観主義と楽天主義、正反対だけど変わらないための理由です。変わるための勇気をくれるの楽観主義。楽天主義と同じようで実は正反対の行動となる考え方です。

豊田佐吉翁はまるでスティーブジョブス

トヨタグループの原点となった発明王、豊田佐吉の人生はあまり知られていませんが、上海にある豊田紡織記念館でお聞きした豊田佐吉の人生は波乱万丈、ベンチャースピリットあふれるすごい人生でした。

国連国際紛争調停官が教えてくれた命をかけた交渉、調停で大事なこと

国連国際紛争調停官の方とお食事をしたことがあります。約20年、銃で撃たれたこと8回、うち7回は胸にしまった金属製の名刺入れで守られ、1回は肩を打たれ、気絶。命がけの仕事をしている人が語ることには迫力と真実があります。

アメリカ海兵隊 参謀本部の心得。究極の妥協をつくる。

アメリカの統合軍、海兵隊には参謀本部の心得というものがあります。空軍、海軍、陸軍という各軍が生き残りをかけてともに戦うための作戦は、先行きがわからない未来に向けて、各組織がともチャレンジしなければいけない我々にとって、とても参考になります。

決断は55対45

先行きがわからない時代、若い人に方向を示すには決断が必要です。当時、役員がよく言われていた言葉があります。決断は55対45。時には45を選ばなければいけないことだってある。

なぜ最近の若い人はメンタルになるのか?体育会系の新入社員が教えてくれたこと。

最近、若い人がメンタルになることが増えています。ゆとり世代だからとか、根性がなくなったからとか、打たれ弱いからとか、いろんな理由を聞きますが、本当の理由はそんなことではないと思います。体育会系の新入社員が教えてくれたこと。

仲間の時代。経営者とは道化になること

幼児虐待などわけのわからないような事件が起こり、先行きが全くわからない時代に求められる経営、リーダーシップとは?

明日つぶれるかもしれない強さ。つぶれない弱さ。

ベンチャー企業の創業者の方は本当によく働かれます。24時間仕事のことを考えて、常に何かにチャレンジされています。それはなぜか?夢?仕事が好きだから?答えは違いました。

仕事に必要な3つの英語力とは何か?それは、仕事に最低限必要な力だった。

仕事に必要な英語力とは何か?言葉という仕事やコミュニケーションで最も必要なことが不自由になり、その後何とか英語で仕事ができるようになった時、仕事に最低限必要な力がわかりました。日本語でもみがき続けたい力、3つです。

トヨタって、新幹線に似てるなぁと思うわけ。トヨタの経営のしくみ。

トヨタの方針管理と日常管理の仕組みを正しく理解したとき、トヨタって新幹線みたいだと思いました。しかも、性能が上がりつづける新幹線です。そのわけは?

マネジャーは二度進化する。マネジャーの3タイプ。

長い間マネジャーをするなかで、いろんな経験をしてマネジメントスタイルが二度変わりました。マネジャーには3タイプあると思います。その3タイプとは?

トヨタの労使関係づくりで、信頼を築くために行った3つのこと

不確かな未来を共に目指すリーダーがメンバーの安心感を生むのに、最も必要なのは信頼関係です。人事の時の担当役員が教えてくれたトヨタが組合との信頼関係を築くために貫いた3つのこととは?

先が読めない未来を示すために、リーダーがもつべき3つの座標軸

先が全く読めなくなった今、リーダーはどうやったら、みんなが信じられる未来を語ることができるのか?とても難しいことですが、昔、研修で当時の人事のトップの人がそのための3つの軸について教えてくれました。

これからのOJT その2「子不幸を考える」OJTで未来をつくる

尊敬する上司に教えてもらった言葉です。昔聞いた子不幸という言葉を改めて考えてみました

トヨタ流OJTの心構え「もらったものは次の人にわたす」OJTは恩返し

人材開発部で教育の仕事をしていた頃の社長が張さんです。おかげで、張さんから直接人づくりについてのお話を聞く機会が持てたのはとてもラッキーでした。この言葉も張さんから教えていただいた言葉です。OJTの心構えですが、人や社会を良くしてきた秘密でも…

「偉くならなくていいと言わないでください。」リーダーやマネジャーは部下に見られていることに気づく。そして、気づいて変わったこと

偉くならなくていいなんて言わないでください。そう言われたときは驚きました。その時気づいた自分とは?

「人は居場所を求めている!」 シドニーオリンピック イアンソープ金メダルの実況がすごかった

イアンソープはシドニーオリンピックで5つの金メダルをとった水泳の大スター。その時の水泳決勝での実況アナウンサーはこう叫びました。人は居場所を求めている。居場所について考えました。