キムライフ

もらったものは次の人に渡す。トヨタでの出会い・経験、大好きな本や音楽などからもらったものがどこかの誰かにわたり、もし役に立てればうれしいです。

リーダーシップ

豊田佐吉翁はまるでスティーブジョブス

トヨタグループの原点となった発明王、豊田佐吉の人生はあまり知られていませんが、上海にある豊田紡織記念館でお聞きした豊田佐吉の人生は波乱万丈、ベンチャースピリットあふれるすごい人生でした。

国連国際紛争調停官が教えてくれた命をかけた交渉、調停で大事なこと

国連国際紛争調停官の方とお食事をしたことがあります。約20年、銃で撃たれたこと8回、うち7回は胸にしまった金属製の名刺入れで守られ、1回は肩を打たれ、気絶。命がけの仕事をしている人が語ることには迫力と真実があります。

アメリカ海兵隊 参謀本部の心得。究極の妥協をつくる。

アメリカの統合軍、海兵隊には参謀本部の心得というものがあります。空軍、海軍、陸軍という各軍が生き残りをかけてともに戦うための作戦は、先行きがわからない未来に向けて、各組織がともチャレンジしなければいけない我々にとって、とても参考になります。

決断は55対45

先行きがわからない時代、若い人に方向を示すには決断が必要です。当時、役員がよく言われていた言葉があります。決断は55対45。時には45を選ばなければいけないことだってある。

なぜ最近の若い人はメンタルになるのか?体育会系の新入社員が教えてくれたこと。

最近、若い人がメンタルになることが増えています。ゆとり世代だからとか、根性がなくなったからとか、打たれ弱いからとか、いろんな理由を聞きますが、本当の理由はそんなことではないと思います。体育会系の新入社員が教えてくれたこと。

仲間の時代。経営者とは道化になること

幼児虐待などわけのわからないような事件が起こり、先行きが全くわからない時代に求められる経営、リーダーシップとは?

明日つぶれるかもしれない強さ。つぶれない弱さ。

ベンチャー企業の創業者の方は本当によく働かれます。24時間仕事のことを考えて、常に何かにチャレンジされています。それはなぜか?夢?仕事が好きだから?答えは違いました。

仕事に必要な3つの英語力とは何か?それは、仕事に最低限必要な力だった。

仕事に必要な英語力とは何か?言葉という仕事やコミュニケーションで最も必要なことが不自由になり、その後何とか英語で仕事ができるようになった時、仕事に最低限必要な力がわかりました。日本語でもみがき続けたい力、3つです。

トヨタって、新幹線に似てるなぁと思うわけ。トヨタの経営のしくみ。

トヨタの方針管理と日常管理の仕組みを正しく理解したとき、トヨタって新幹線みたいだと思いました。しかも、性能が上がりつづける新幹線です。そのわけは?

マネジャーは二度進化する。マネジャーの3タイプ。

長い間マネジャーをするなかで、いろんな経験をしてマネジメントスタイルが二度変わりました。マネジャーには3タイプあると思います。その3タイプとは?

トヨタの労使関係づくりで、信頼を築くために行った3つのこと

不確かな未来を共に目指すリーダーがメンバーの安心感を生むのに、最も必要なのは信頼関係です。人事の時の担当役員が教えてくれたトヨタが組合との信頼関係を築くために貫いた3つのこととは?

先が読めない未来を示すために、リーダーがもつべき3つの座標軸

先が全く読めなくなった今、リーダーはどうやったら、みんなが信じられる未来を語ることができるのか?とても難しいことですが、昔、研修で当時の人事のトップの人がそのための3つの軸について教えてくれました。

これからのOJT その2「子不幸を考える」OJTで未来をつくる

尊敬する上司に教えてもらった言葉です。昔聞いた子不幸という言葉を改めて考えてみました

トヨタ流OJTの心構え「もらったものは次の人にわたす」OJTは恩返し

人材開発部で教育の仕事をしていた頃の社長が張さんです。おかげで、張さんから直接人づくりについてのお話を聞く機会が持てたのはとてもラッキーでした。この言葉も張さんから教えていただいた言葉です。OJTの心構えですが、人や社会を良くしてきた秘密でも…

「偉くならなくていいと言わないでください。」リーダーやマネジャーは部下に見られていることに気づく。そして、気づいて変わったこと

偉くならなくていいなんて言わないでください。そう言われたときは驚きました。その時気づいた自分とは?

「人は居場所を求めている!」 シドニーオリンピック イアンソープ金メダルの実況がすごかった

イアンソープはシドニーオリンピックで5つの金メダルをとった水泳の大スター。その時の水泳決勝での実況アナウンサーはこう叫びました。人は居場所を求めている。居場所について考えました。

人のことを知るための方法。若いとき打ちこんだこととその理由を聞いてみる。

いろんな人の仕事のスタイルや考え方を知るやり方。若い時にやってたことを聞くとよくわかります。ラグビー、バスケ、バンド。それぞれどんな仕事のスタイルをつくるでしょう?

「人を殺しましたと告白される人になれ」営業は全人格の勝負。

上司が教えてくれた話です。昔、販売店の代表者からそう言われたことがあるそうです。その代表者が言いたかったことは?

「これから香川に帰るのか?」一人一人にちゃんと関心をもつ。それを伝える方法。

普段から、一人一人に関心をもって、それをさりげなく示す、というかそれを自然にできる人は素敵だなという話です。

「後輩が先輩をバカと思う会社は強くなる」いいリーダーは追い抜きたいと思われ、追い抜かれて喜ぶ。

尊敬する上司が新人と一緒に資料の説明に行った時に言われた言葉。若い人が先輩を尊敬しつつも、乗り越えようとする、そんなリーダー、そんな若者のいる会社は強くなる。

「君の仕事は人を幸せにすることだ」そう言われた時、仕事のやりがいが生まれた。強い動機のつくりかた。

君の仕事は現場の人を幸せにすることだ。そう言われた時、今までにはない自分の仕事へのやりがい、情熱が生まれました。そんなやりがいを教えてくれた上司に感謝です。