キムライフ・キムライブ

もらったものは次の人に渡す。日常での気づき、過去のトヨタでの出会い・経験、大好きな本や音楽などからもらったものがどこかの誰かにわたり、もし役に立てればうれしいです。

人生観

行列のできる古くて、小さくて、ちょっときたない中華料理屋さん。成功とは何か?

昨日、成功していく人としない人のわけるものは選択だという話を書きました。では、そもそもその成功とは何なのか?でっかくなったり、大金持ちになることなのか?

成功していく人としない人をわけるもの

とにかく空いた時間ができたら、出来るだけ現場を回ることにしています。今までの失敗をふりかえって現場のリアリティが大事だと思うようになったからです。現場を回ると成功した人としてない人がいます。その違いは何なのか?

竜安寺の石庭は何を伝えたいのか?

竜安寺の石庭が大好きです。幅22メートル、奥行10メートルの白砂に15個の石を並べたシンプルな庭。この庭は何をあらわし、何を伝えたいのか?

記憶は過去のものではない。今のもの。

記憶とは過去のものと思っていました。でも、脳には過去を記録する場所はありません。なぜなら、人の体は半年に一回入れ替わっているから。では、記憶とは何なのか?過去から解き放たれるために必要なことは?

Everything is beautiful, nothing hurt 「スローターハウス5」すこし切ないけどあかるい物語。

このブログのしめくくりに使っている言葉。Everything is beautiful, nothing hurtはスローターハウス5という小説で知りました。少し切ないけどなぜか明るい物語。切ないけど明るいって好きな態度です。トヨタ時代の話も一区切り。ブログのしめくくりの言葉…

辿り来て未だ山麓  上司が色紙に書いてくれた言葉

このブログも170本目。いよいよトヨタから離れるところまで来ました。そこで思い出した言葉が、辿り来て未だ山麓。上司が好きだった大好きな言葉です。これからは今を書くことになりますが、毎日書くことそのものを楽しんで続けていこうと思います。

変わることをあきらめた時

昔は流行っていたのに、今は閑散として、少し汚れていて、少し活気がない。料理も雑。どうして、こうなってしまったのか?それはあるとき、変わることをあきらめたからではないか?そう思いました。

迷ったらいばらの道を進む

変わるのか、変わらないのか?人は迷います。迷ったときどちらを選ぶべきか?オーダースーツで躍進するSADAの佐田社長のお話を伺ったことがあります。佐田社長は言われました。迷ったらいばらの道を進め。悩むのは楽したいから。人は誰でも本当はどちらを選…

レクサスのなかにある日本 「間」

レクサスは日本人が作ったから唯一無二になるという話を書きました。レクサスの中には日本があります。その一つがレクサスのデザインです。そこには日本独特の間の感性があります。

シンプルに生きるのは難しい。だから、つらぬけばブランドになる。

とことんやるとはシンプルに生きること。でも、シンプルに生きるのは難しい。みんな赤ちゃんで生まれた時はシンプルに生きているのに、大きくなるにつれ難しくなる。それは、人も会社も同じこと。だから、それをつらぬけば強いブランドができる。そう思いま…

子供のことを忘れるくらい好きなことをどうぞ見つけてください。

ほんとうに好きって、どれくらい好きなことなのか?子供より鉄道模型が好きだった旦那さんを持たれていた92歳のおばあさまが教えてくれたことです。

あと少しで負けてしまったときの気持ちとすべきこと。

あと少しで勝てない、報われない。それはどんな気持ちなんだろう。どうやって乗り越えるのだろう。レクサスにいたスノーボードの神野選手、ジャンプの葛西選手や浅田真央ちゃんはそれを教えてくれます。

レクサス企画部に異動になる。挫折のきもちを知る。

国内営業で販売店の方々を幸せにすることが天命だと思って頑張っていたので、グローバル部署であるレクサス企画部に異動と聞いたときはとてもショックでした。頑張っても思い通りにはならないという当たり前のことを知りました。

ジャズライブ、1万回タックル、天下無敵、本当の自由になるために必要なこと

すばらしいジャズの演奏、すばらしいスポーツの試合、そして、天下無敵の武道の達人、そこには自分からも相手からも解き放たれた自由を感じます。本当の自由になるために必要なことは。

一流になる秘訣、それは続けること。あきないこと

トヨタ店の歌を作りました。その歌を作っていただいた世界的なジャズギタリスト吉田次郎さんはどうしたら一流になれるのか、教えてくれました。シンプルだけど、とてもむずかしい、でも誰にでも可能性があると思える、そんな秘訣です。

君に玉砂利の意味がわかるか?上司に聞かれ、ある日気づいたこと。

決断は55対45と教えてくれた上司が打合せで言った言葉です。ある日、伊勢神宮にお参りをしているときにその意味に気づきました。その意味は、新しく令和時代になって、あらためて響きます。

表の努力と裏の努力で運命を幸運に変える。桑田真澄さんの講演で学んだこと。

今日は元巨人軍のエース、桑田さんの話です。自分の人生を一言で表すとしたら挫折と語る桑田さんも、有森さんと同じ努力の人。表の努力と裏の努力、そして、運と縁に気づき、運を努力で幸運に変えるお話です。

どうせ…をせっかく…に変えて生きる。有森裕子さんの講演で学んだこと。

自分にはできないとか、メダリストは才能と環境があるからなれるんだとか、そういった決めつけが、人を挫折から抜け出せなくする、自分の講演で皆さんが自分にも力はある、そう思ってワクワクして生きるそんな風になれたらうれしい。そう言って始まった有森…

決断は55対45

先行きがわからない時代、若い人に方向を示すには決断が必要です。当時、役員がよく言われていた言葉があります。決断は55対45。時には45を選ばなければいけないことだってある。

自分が一番感動した体験。瞬間。みんなの笑顔。

自分が人生で一番感動した体験、それはバンドのライブ。自分がつくった曲を、観客の人たちが立って、手拍子をしながら、満面の笑みで歌ってくれた姿を見たときです。あれ以来、そんな笑顔を見たくて頑張っている気がします。

中2から10年間続けた日記。35年前に書いた自分に捧げた言葉。

大学時代、思想や哲学について友だちと話したりもしていました。その頃に日記に書いた自分に捧げる言葉を見つけました。今までそのとおりに生きてこられたか?いろいろと思いますが、あの頃ささげた言葉はいつも心の何処かで響いていた気がします。

風変わりな人々と出会い、いろんな人生の選択を知る。

大学では軽音楽部に入部しました。ほとんどバンド活動の毎日だったので、軽音楽部卒業って感じです。そこではたくさんの風変わりな人たちに出会いました。いろんな人生の選択を知ったことはとてもよかったと思います。

中1の時、運動神経が悪くて泣く。できることをすることに決める。

幼稚園の頃から運動神経の悪い子でした。中学に入るとスポーツテストというのがあり、何をやってもダメ。悔しくて泣きました。でも、その時ふっきれて考え方を変えました。「苦手なことは人並みに、できることは人以上に」

はじめてついたウソ。沖に流されたポリバケツ。

10連休は仕事をはなれて、会社にはいるまでの話を書こうと思います。皆さんは、初めてついたウソを覚えていますか?僕ははっきり覚えています。

50にして天命を知るとは、こういうことだったのか!49にして気づく。

30ににして立ち、40にして惑わず、50にして天命を知る。約2500年前に生きた孔子の言葉です。自分の今までの人生を振り返る時、本当にそうだったなあ〜と思います。49歳の時に思った自分の天命とは?

なぜ、日本人は桜、欧米の人はバラが好きなのか?

桜が咲き始めました。日本人は桜が大好き。僕も大好きです。欧米人が好きな花といえばバラ。何を美しいと感じるかで人の考え方もずいぶん違うように思います。

欧州のなんでだろう〜?なぜ、ヨーロッパの人たちは記念撮影をしないのか?日本人と欧州人の楽しみ方の違い

ヨーロッパの人は記念撮影をほとんどしません。どこに行ってもすぐ記念撮影をする日本人とは正反対。なんでだろう?と考えたら、人生の楽しみ方に大きな違いがあることに気づきました。

絵画の移り変わりを見ると、その時代、人々が何を信じていたかがわかる。

モネの描いた景色をめぐる旅のことを書きました。絵をぼーっとじーっと観ながら、頭を空っぽにしたり、空っぽの頭に浮かんでくることをぼんやり考えるのが好きです。そんな風に観ながら思うことを書きました。

ヨーロッパのオススメ旅行 ベスト5 第2位 モネが描いた景色をめぐる旅

モネが描いた景色をめぐり、モネが描いた絵をパリで観る。第2位はモネが描いた景色をめぐる旅です。1つ1つの景色がすばらしく、その景色を描いた絵を観たとき、気づいたこととは?

イチロー選手の引退会見をみて思ったこと

イチローさんが引退されました。その道を極め続けている人の話というのは、本当に勉強になります。引退会見は思わずライブで全部見てしまいました。見ながら思ったことを書きました。