キムライフ

もらったものは次の人に渡す。トヨタでの出会い・経験、大好きな本や音楽などからもらったものがどこかの誰かにわたり、もし役に立てればうれしいです。

人生観

一流になる秘訣、それは続けること。あきないこと

トヨタ店の歌を作りました。その歌を作っていただいた世界的なジャズギタリスト吉田次郎さんはどうしたら一流になれるのか、教えてくれました。シンプルだけど、とてもむずかしい、でも誰にでも可能性があると思える、そんな秘訣です。

君に玉砂利の意味がわかるか?上司に聞かれ、ある日気づいたこと。

決断は55対45と教えてくれた上司が打合せで言った言葉です。ある日、伊勢神宮にお参りをしているときにその意味に気づきました。その意味は、新しく令和時代になって、あらためて響きます。

表の努力と裏の努力で運命を幸運に変える。桑田真澄さんの講演で学んだこと。

今日は元巨人軍のエース、桑田さんの話です。自分の人生を一言で表すとしたら挫折と語る桑田さんも、有森さんと同じ努力の人。表の努力と裏の努力、そして、運と縁に気づき、運を努力で幸運に変えるお話です。

どうせ…をせっかく…に変えて生きる。有森裕子さんの講演で学んだこと。

自分にはできないとか、メダリストは才能と環境があるからなれるんだとか、そういった決めつけが、人を挫折から抜け出せなくする、自分の講演で皆さんが自分にも力はある、そう思ってワクワクして生きるそんな風になれたらうれしい。そう言って始まった有森…

決断は55対45

先行きがわからない時代、若い人に方向を示すには決断が必要です。当時、役員がよく言われていた言葉があります。決断は55対45。時には45を選ばなければいけないことだってある。

自分が一番感動した体験。瞬間。みんなの笑顔。

自分が人生で一番感動した体験、それはバンドのライブ。自分がつくった曲を、観客の人たちが立って、手拍子をしながら、満面の笑みで歌ってくれた姿を見たときです。あれ以来、そんな笑顔を見たくて頑張っている気がします。

中2から10年間続けた日記。35年前に書いた自分に捧げた言葉。

大学時代、思想や哲学について友だちと話したりもしていました。その頃に日記に書いた自分に捧げる言葉を見つけました。今までそのとおりに生きてこられたか?いろいろと思いますが、あの頃ささげた言葉はいつも心の何処かで響いていた気がします。

風変わりな人々と出会い、いろんな人生の選択を知る。

大学では軽音楽部に入部しました。ほとんどバンド活動の毎日だったので、軽音楽部卒業って感じです。そこではたくさんの風変わりな人たちに出会いました。いろんな人生の選択を知ったことはとてもよかったと思います。

中1の時、運動神経が悪くて泣く。できることをすることに決める。

幼稚園の頃から運動神経の悪い子でした。中学に入るとスポーツテストというのがあり、何をやってもダメ。悔しくて泣きました。でも、その時ふっきれて考え方を変えました。「苦手なことは人並みに、できることは人以上に」

はじめてついたウソ。沖に流されたポリバケツ。

10連休は仕事をはなれて、会社にはいるまでの話を書こうと思います。皆さんは、初めてついたウソを覚えていますか?僕ははっきり覚えています。

50にして天命を知るとは、こういうことだったのか!49にして気づく。

30ににして立ち、40にして惑わず、50にして天命を知る。約2500年前に生きた孔子の言葉です。自分の今までの人生を振り返る時、本当にそうだったなあ〜と思います。49歳の時に思った自分の天命とは?

なぜ、日本人は桜、欧米の人はバラが好きなのか?

桜が咲き始めました。日本人は桜が大好き。僕も大好きです。欧米人が好きな花といえばバラ。何を美しいと感じるかで人の考え方もずいぶん違うように思います。

欧州のなんでだろう〜?なぜ、ヨーロッパの人たちは記念撮影をしないのか?日本人と欧州人の楽しみ方の違い

ヨーロッパの人は記念撮影をほとんどしません。どこに行ってもすぐ記念撮影をする日本人とは正反対。なんでだろう?と考えたら、人生の楽しみ方に大きな違いがあることに気づきました。

絵画の移り変わりを見ると、その時代、人々が何を信じていたかがわかる。

モネの描いた景色をめぐる旅のことを書きました。絵をぼーっとじーっと観ながら、頭を空っぽにしたり、空っぽの頭に浮かんでくることをぼんやり考えるのが好きです。そんな風に観ながら思うことを書きました。

ヨーロッパのオススメ旅行 ベスト5 第2位 モネが描いた景色をめぐる旅

モネが描いた景色をめぐり、モネが描いた絵をパリで観る。第2位はモネが描いた景色をめぐる旅です。1つ1つの景色がすばらしく、その景色を描いた絵を観たとき、気づいたこととは?

イチロー選手の引退会見をみて思ったこと

イチローさんが引退されました。その道を極め続けている人の話というのは、本当に勉強になります。引退会見は思わずライブで全部見てしまいました。見ながら思ったことを書きました。

目上の人をうやまうことは日本の美徳なのか?

目上の方を敬うのは日本の美徳です。欧州ではそれほど年上の人を敬うことはありません。それでは、欧州の人が徳がないということなのか?欧州で働いてみて違う見方に気づきました。

学生に聞いた落ち込んだ時の立ち直り方を試して、一番効果があった方法は?

人がいいとか面白いということはぜんぶ試してみることにしています。落ち込んだとき、どう克服するかというのは定番質問。そこで聞いて試してみてわかったこととは?

1日マネしたら1日のマネ。3日マネしたら3日のマネ。一生マネしたら何になる?104歳禅の達人の言葉

NHKスペシャルになった永平寺の104歳の禅僧の言葉です。禅は大好き。かしこい生き方のヒントをたくさん教えてくれます。

マイルスデイビスが教えてくれる自分の変え方、つらぬき方

マイルスデイビスはなぜ新しい音楽をつくり続け、人を育てることができたのか?

「とにかくありがとうって言っとき」そう言われてありがとうって言ってたら人柄が変わった。行動が人をつくる。

昔、こわいとよく言われていたと言うと、昔のことを知らない人に驚かれます。どうやって、言われなくなったのか?その方法とは?

自分らしく生きるっていう時の「自分」って何だろう?そもそもそんな「自分」はいるのだろうか?

昨日、人から見られる自分の話をしたので、今日は自分が思う自分の話です。そもそも「自分」ってなんなんでしょう?

「偉くならなくていいと言わないでください。」リーダーやマネジャーは部下に見られていることに気づく。そして、気づいて変わったこと

偉くならなくていいなんて言わないでください。そう言われたときは驚きました。その時気づいた自分とは?

「人は居場所を求めている!」 シドニーオリンピック イアンソープ金メダルの実況がすごかった

イアンソープはシドニーオリンピックで5つの金メダルをとった水泳の大スター。その時の水泳決勝での実況アナウンサーはこう叫びました。人は居場所を求めている。居場所について考えました。

上司の自殺。あの時、自分はどうすればよかったのか?

このことを書くかどうか迷いました。上司が自殺した話です。なぜしたのか、自分はどうするべきだったのか?

影響を受けた本「ものぐさ精神分析」岸田秀 著 世の中はぜんぶ幻。だったら何を信じればいい?

昨日のブログでふれた本の紹介です。ものぐさ精神分析。ちょっと難しいですが、世の中は全部まぼろしってことが書いてあります。去年大ヒットしたサピエンス全史も似てるなと思いました。

人は気持ちで動く。自分の人生観が変わった出来事。

35歳のとき、トヨタオート店をネッツ店に切り替える一大プロジェクトを担当しているときに起こった、自分の人生観を大きく変えた出来事。