キムライフ・キムライブ

もらったものは次の人に渡す。日常での気づき、過去のトヨタでの出会い・経験、大好きな本や音楽などからもらったものがどこかの誰かにわたり、もし役に立てればうれしいです。

人生観

能力はいろいろ、肝心なのは、やるかやらないか。

人の能力はいろいろです。能力に優劣はありません。肝心なのは、やるかやらないか。いろいろな人が集まって、各々自分ができることをして貢献する。そうやって何かをするって素敵です。

なんでだろう?って考えるくせ

問題解決では「なぜなぜ」をやりますが、昔からなんでだろうって考える癖があります。この癖、案外いいものです。

すべてのものはつくられている。

すべてのものはつくられている。自分は何がつくりたいのか?それがはっきりとしたとき、ものづくりのノウハウである問題解決はとても強い味方になります。

ひきつぐ。競う。こえていく。

改善が永遠に続くとは世代を超えるということ。素晴らしい先輩の方々からもらったものを引き継いで、先輩たちと競い、超えて、誰かにひきつでいく。そうやって、人は進歩してきたんだと思います。

ステップ4 ②なぜなぜのやり方 なぜを五回くり返せ

なぜを五回くり返せ。トヨタで有名な言葉です。正しいなぜのくりかえし方。人間の力を信じて、独りよがりにならず、人のせいにせず、何度もなぜをくりかえします。

ステップ2 問題を層別し、問題点を特定する ①取り組む問題をきめる

あこがれから生まれたあるべき姿と現実のギャップは大きい。でも大きい問題も小さく分けてみれば、できることは見つかります。それがステップ2問題の層別です。誰だってできる。できないは何もない。

ステップ1ー②あるべき姿のみつけ方 こわがらずあこがれる

あるべき姿を持つことは問題解決の第一歩。では、自分のあるべき姿、仕事のあるべき姿はどうやって見つけて、もてばいいのか?

ステップ1 問題を明確化する ①あるべき姿を明確にもつ大切さ

問題とはあるべき姿と現実とのギャップです。あるべき姿を明確に持つことが問題解決の第一歩。仕事でも人生でもあるべき姿を持つことはとても大切だと思います。それはなぜか?

人のつながりを大切にするわけとつながりのひろげ方

人のつながりって、本当に大事だなぁと思います。出会うことが奇跡、その人と気が合うなんてもっと奇跡。そんな運命を大切に生きる。そして、そんな人のつながりのひろげかた。自分が20年つづけていること。

前後裁断  104歳の禅師と浜崎あゆみ おだやかな自分でいるために

前後裁断。104歳の禅師の言葉です。過去も未来も断ち切って、今ここに集中して生きる。落ち込んだ時に思い出すようにしている言葉です。

ピカソ7つの助言 常に新しい自分でいるために

好きな画家はたくさんいますが、絵画の世界で時代を超えて常に新しいスタイルを築き、世に問いつづけた人となるとピカソしかいないと思います。そのピカソの7つの助言という言葉があります。常に新しい自分でいるために、力強い助言です。

言葉にしないこと、できないことを、どれだけ感じることができるか。

屋久島の杉や馬みたいになった牛の話を書いていて、言葉にしないこと、できないことを感じることを大切さを思いました。木も牛も言葉を話すことができません。それは、人の赤ちゃんも同じ。大人になってもそんな時はあるなと思います。

阿蘇、高千穂、露天風呂につかりながら思ったこと 輪廻転生。

阿蘇、高千穂に行きました。雄大な景色、いかにも神様が降りたったと思わせる神秘的な景色、温泉の湯船につかって思ったこと。

生きるということは、何かを殺すということ。

屋久島では江戸時代約7割の杉が切られてしまいました。薩摩藩への年貢として、500年も1000年も生きてきた木をバッサバッサと切ったわけです。残されたたくさんの切り株を見て思ったことです。

馬にみたいになった牛。信じれば何にでもなれる。

テレビで馬みたいになった牛を見ました。驚きました。牛だってなりたいと信じて生きれば、馬みたいになれる。

私が一番好きな映画 マトリックス まぼろしを真実にするために

中学の頃から映画が好きでよく見ていました。一番好きな映画はマトリックスです。その映像、世界観、ストーリー、すべてにやられてしまいました。特に、最後のスミスとネオの激闘の末、ネオの言った決めゼリフにはしびれました。

「いまここ」を描いた 大好きな画家 モネ、セザンヌ、ポロック

音楽だけでなく、絵も好きです。特に大好きな画家がモネ、セザンヌ、ポロックです。昨日、嫌われる勇気でいまここを真剣に生きるという話を書きましたが、3人とも「いまここ」を見事に描いた画家だと思います。3人が描いた「いまここ」を見て感じたり考え…

「いまここ」に真剣に生きる フロイト、ラカン、嫌われる勇気

精神分析や心理学には一時期ハマりました。人の精神や心理についての探求は、人間を理解し、悩みをのりこえる手助けとなる考え方を教えてくれます。

すべてにYESを 影響をうけた哲学家 ニーチェ 永劫回帰

ジョンレノンが自分の人生観のスタートとなり、その後いろんな人や本と出会い、自分の人生観はできていきました。その中で影響をうけたのがニーチェです。すべての運命にYESを。自分の信じる善悪に生きろ!という力強さに強くひかれました。

私が大好きなアーティスト ジョンレノン 自分の人生観をつくった人

私が大好きなアーティスト、最後はジョンレノンです。音楽が好きなのはもちろんですが、生き方や歌詞がとても好きで、自分の人生観のベースになった人です。

人生はサーフィン

とんでもなく暑い日が続いていますが、話は変わってサーフィンの話。人生はサーフィンにとても似ているなと思います。それはなぜか?

行列のできる古くて、小さくて、ちょっときたない中華料理屋さん。成功とは何か?

昨日、成功していく人としない人のわけるものは選択だという話を書きました。では、そもそもその成功とは何なのか?でっかくなったり、大金持ちになることなのか?

成功していく人としない人をわけるもの

とにかく空いた時間ができたら、出来るだけ現場を回ることにしています。今までの失敗をふりかえって現場のリアリティが大事だと思うようになったからです。現場を回ると成功した人としてない人がいます。その違いは何なのか?

竜安寺の石庭は何を伝えたいのか?

竜安寺の石庭が大好きです。幅22メートル、奥行10メートルの白砂に15個の石を並べたシンプルな庭。この庭は何をあらわし、何を伝えたいのか?

記憶は過去のものではない。今のもの。

記憶とは過去のものと思っていました。でも、脳には過去を記録する場所はありません。なぜなら、人の体は半年に一回入れ替わっているから。では、記憶とは何なのか?過去から解き放たれるために必要なことは?

Everything is beautiful, nothing hurt 「スローターハウス5」すこし切ないけどあかるい物語。

このブログのしめくくりに使っている言葉。Everything is beautiful, nothing hurtはスローターハウス5という小説で知りました。少し切ないけどなぜか明るい物語。切ないけど明るいって好きな態度です。トヨタ時代の話も一区切り。ブログのしめくくりの言葉…

辿り来て未だ山麓  上司が色紙に書いてくれた言葉

このブログも170本目。いよいよトヨタから離れるところまで来ました。そこで思い出した言葉が、辿り来て未だ山麓。上司が好きだった大好きな言葉です。これからは今を書くことになりますが、毎日書くことそのものを楽しんで続けていこうと思います。

変わることをあきらめた時

昔は流行っていたのに、今は閑散として、少し汚れていて、少し活気がない。料理も雑。どうして、こうなってしまったのか?それはあるとき、変わることをあきらめたからではないか?そう思いました。

迷ったらいばらの道を進む

変わるのか、変わらないのか?人は迷います。迷ったときどちらを選ぶべきか?オーダースーツで躍進するSADAの佐田社長のお話を伺ったことがあります。佐田社長は言われました。迷ったらいばらの道を進め。悩むのは楽したいから。人は誰でも本当はどちらを選…

レクサスのなかにある日本 「間」

レクサスは日本人が作ったから唯一無二になるという話を書きました。レクサスの中には日本があります。その一つがレクサスのデザインです。そこには日本独特の間の感性があります。