キムライフ・キムライブ

もらったものは次の人に渡す。日常での気づき、過去のトヨタでの出会い・経験、大好きな本や音楽などからもらったものがどこかの誰かにわたり、もし役に立てればうれしいです。

人生観

屋久島の森が教えてくれたこと その4 人は意味をみつけて生きる

屋久島にはほんとにさまざまな形をした木々があります。木々をいっぱいいろんなものにたとえながら歩くのはとても楽しかったです。人生はまぼろし。無意味なまぼろしのなかに意味をみつけて生きる。楽しく生きる。

屋久島の森が教えてくれたこと その3 人は見たいものしかみることができない。

屋久島の写真をたくさん撮りましたが、、なかなか目で見て感動した良さがうまくとれない。それで思ったこと人はありのまま見ることはできない。見たい世界しかみることができない。

屋久島の森が教えてくれたこと その2 老いたものがさり、新しい命が育つ

老いた木がたおれるとその場所に日の光があたるようになる。そうするとそこに新しい木が育つ。それが森が育つしくみです。自らかわる時代に先駆けてかわるくらいの気持ちでがんばる。それができなくなったら老いたということ。老いたら新しいものに道をゆず…

屋久島の森が教えてくれたこと その1 いくつもの苦労を生き抜く力と魅力。

屋久島に行ってきました。屋久島の森はたくさんのことを教えてくれました。屋久島の森が教えてくれたことその1。苦労なくまっすぐにのびた木より、幾つもの苦労をのりこえ生き抜いた木のほうが魅力がある。力を感じられる。それは人も同じこと。

出会いが人生をつくる

人とのさまざまな出会い、経験、こころに刻まれた言葉、そうしたこと一つ一つが自分のDNAをつくる。出会いが人生をつくる。そんな出会いがたくさんできる人になる。

共感をもとめる心

今は共感の時代と言われています。人はなぜ失恋の歌を歌い、聴くのか?それもまた、自分の選んだ道をなんとか前向きに歩いていくためのやり方の一つなんだなぁと思います。

人に頼ることができる人になる。他力本願

30代まで人に頼るのは悪いことだと思っていました。40代の頃人に堂々と頼れる人のほうが大きいと思うようになりました。他力本願とは他人まかせという悪い意味ではないそうです。

子供だって他人。子育てで学んだこと。

子育てや部下を育てることは、育てる自分にとってもおおきな学びがあります。自分が子育てで学んだこと。それは、子供だって他人ということ。

誕生日です。ひとつ歳をとって思うこと。

今日は誕生日。ひとつ歳をとって思うこと。いろいろあるけど元気です。そして、感謝。

能力はいろいろ、肝心なのは、やるかやらないか。

人の能力はいろいろです。能力に優劣はありません。肝心なのは、やるかやらないか。いろいろな人が集まって、各々自分ができることをして貢献する。そうやって何かをするって素敵です。

なんでだろう?って考えるくせ

問題解決では「なぜなぜ」をやりますが、昔からなんでだろうって考える癖があります。この癖、案外いいものです。

すべてのものはつくられている。

すべてのものはつくられている。自分は何がつくりたいのか?それがはっきりとしたとき、ものづくりのノウハウである問題解決はとても強い味方になります。

ひきつぐ。競う。こえていく。

改善が永遠に続くとは世代を超えるということ。素晴らしい先輩の方々からもらったものを引き継いで、先輩たちと競い、超えて、誰かにひきつでいく。そうやって、人は進歩してきたんだと思います。

ステップ4 ②なぜなぜのやり方 なぜを五回くり返せ

なぜを五回くり返せ。トヨタで有名な言葉です。正しいなぜのくりかえし方。人間の力を信じて、独りよがりにならず、人のせいにせず、何度もなぜをくりかえします。

ステップ2 問題を層別し、問題点を特定する ①取り組む問題をきめる

あこがれから生まれたあるべき姿と現実のギャップは大きい。でも大きい問題も小さく分けてみれば、できることは見つかります。それがステップ2問題の層別です。誰だってできる。できないは何もない。

ステップ1ー②あるべき姿のみつけ方 こわがらずあこがれる

あるべき姿を持つことは問題解決の第一歩。では、自分のあるべき姿、仕事のあるべき姿はどうやって見つけて、もてばいいのか?

ステップ1 問題を明確化する ①あるべき姿を明確にもつ大切さ

問題とはあるべき姿と現実とのギャップです。あるべき姿を明確に持つことが問題解決の第一歩。仕事でも人生でもあるべき姿を持つことはとても大切だと思います。それはなぜか?

人のつながりを大切にするわけとつながりのひろげ方

人のつながりって、本当に大事だなぁと思います。出会うことが奇跡、その人と気が合うなんてもっと奇跡。そんな運命を大切に生きる。そして、そんな人のつながりのひろげかた。自分が20年つづけていること。

前後裁断  104歳の禅師と浜崎あゆみ おだやかな自分でいるために

前後裁断。104歳の禅師の言葉です。過去も未来も断ち切って、今ここに集中して生きる。落ち込んだ時に思い出すようにしている言葉です。

ピカソ7つの助言 常に新しい自分でいるために

好きな画家はたくさんいますが、絵画の世界で時代を超えて常に新しいスタイルを築き、世に問いつづけた人となるとピカソしかいないと思います。そのピカソの7つの助言という言葉があります。常に新しい自分でいるために、力強い助言です。

言葉にしないこと、できないことを、どれだけ感じることができるか。

屋久島の杉や馬みたいになった牛の話を書いていて、言葉にしないこと、できないことを感じることを大切さを思いました。木も牛も言葉を話すことができません。それは、人の赤ちゃんも同じ。大人になってもそんな時はあるなと思います。

阿蘇、高千穂、露天風呂につかりながら思ったこと 輪廻転生。

阿蘇、高千穂に行きました。雄大な景色、いかにも神様が降りたったと思わせる神秘的な景色、温泉の湯船につかって思ったこと。

生きるということは、何かを殺すということ。

屋久島では江戸時代約7割の杉が切られてしまいました。薩摩藩への年貢として、500年も1000年も生きてきた木をバッサバッサと切ったわけです。残されたたくさんの切り株を見て思ったことです。

馬にみたいになった牛。信じれば何にでもなれる。

テレビで馬みたいになった牛を見ました。驚きました。牛だってなりたいと信じて生きれば、馬みたいになれる。

私が一番好きな映画 マトリックス まぼろしを真実にするために

中学の頃から映画が好きでよく見ていました。一番好きな映画はマトリックスです。その映像、世界観、ストーリー、すべてにやられてしまいました。特に、最後のスミスとネオの激闘の末、ネオの言った決めゼリフにはしびれました。

「いまここ」を描いた 大好きな画家 モネ、セザンヌ、ポロック

音楽だけでなく、絵も好きです。特に大好きな画家がモネ、セザンヌ、ポロックです。昨日、嫌われる勇気でいまここを真剣に生きるという話を書きましたが、3人とも「いまここ」を見事に描いた画家だと思います。3人が描いた「いまここ」を見て感じたり考え…

「いまここ」に真剣に生きる フロイト、ラカン、嫌われる勇気

精神分析や心理学には一時期ハマりました。人の精神や心理についての探求は、人間を理解し、悩みをのりこえる手助けとなる考え方を教えてくれます。

すべてにYESを 影響をうけた哲学家 ニーチェ 永劫回帰

ジョンレノンが自分の人生観のスタートとなり、その後いろんな人や本と出会い、自分の人生観はできていきました。その中で影響をうけたのがニーチェです。すべての運命にYESを。自分の信じる善悪に生きろ!という力強さに強くひかれました。

私が大好きなアーティスト ジョンレノン 自分の人生観をつくった人

私が大好きなアーティスト、最後はジョンレノンです。音楽が好きなのはもちろんですが、生き方や歌詞がとても好きで、自分の人生観のベースになった人です。

人生はサーフィン

とんでもなく暑い日が続いていますが、話は変わってサーフィンの話。人生はサーフィンにとても似ているなと思います。それはなぜか?