キムライフ・キムライブ

もらったものは次の人に渡す。日常での気づき、過去のトヨタでの出会い・経験、大好きな本や音楽などからもらったものがどこかの誰かにわたり、もし役に立てればうれしいです。

人生観

一人ひとりの力って結構すごい

一人ひとりの力って結構すごい。人は生きているだけで、自分以外の誰かに何か影響をあたえている。そんな力をみんな一人ひとりが持っている。今回の新型コロナウィルスとの戦いが、一人ひとりが自分の力に自信がもてるようになり、行動が変わる、そして、社…

悟りとは平気で生きること。

悟りとは平気で生きること。新型コロナとか別れとか人生いろんなことがあって、人が平気で生きるのは難しいけれど、こんな時こそ自然の営みのように、やるべきことをきちんとする、平気で生きるという心がけを大切にしたいと思います。

わかれと出会い ミスチル「終わりなき旅」SUPER BUTTER DOG 「さよならCOLOR」

わかれることはつらいことです。自分を奮い立たせて、わかれるから、新しい出会いがある。自分を成長させる。そう思って別れを旅立ちにかえたいなと思います。その時の力は感謝だと思います。

3億8000万年前の化石のプレゼント

名古屋から大阪に転勤することになった、その餞別に、3億8000万年前の三葉虫の化石のプレゼントをいただきました。「つらいこともあるかもしれないが、そんな時は、この3億8000万年前の化石を見て、自分の思い悩んでいることなんて、ちっちゃいことだと思…

ロンドンハーツ「旬な後輩が答えてくれました。芸人お悩み相談」後輩の回答がすごかった。

ロンドンハーツの企画がとてもおもしろかった。お笑い第7世代と呼ばれる若手芸人の中堅芸人の持つ悩みへの答えが素晴らしかった。やはり、いつの世も近頃の若いもんはと言われる世代が古い世代を超えて、時代をつくっていくんだなと思います。

柔道日本代表発表。井上康生監督の男泣きに思う。

柔道日本代表の発表で、井上康生監督がコメントをもとめられ、男泣き。こんなリーダーと一緒に仕事したいなぁと思いました。勝った人ではなく、まず負けた人のことを思えるような人ってすごいと思います。

やらなければいけないをやりたいにかえる。

人生、やらなければいけないことだらけです。なんだかんだいっても、最終的に自分のやることはすべてやりたいことにする。自分で選んだと思う。そうすれば、仕事も人生も意味のあるゆたかなものになると思います。

没頭する力

何かに没頭できるって能力だなぁと思います。結局、世の中を動かしたり、何かをなし遂げる人って、ものすごく何かに没頭する人。没頭できることにとことんのめりこんでいく人って、どういう人なんだろう?それは、つらい孤独をかかえてそこからぬけだそうと…

すべったころんだって言っとるけど、たいしたこたぁ〜ないんだ

昔の先輩や上司と話す楽しさの一つがほんとうに大好きだった言葉に久しぶりに出会えること。「すべったころんだって言っとるけど、たいしたこたぁ〜ないんだ」深くていい言葉だなと思います。

がんばれきれなかった人も希望にみちた人ですから。

ほぼ日新聞の糸井重里さんが書かれている今日のダーリンというコラムの愛読者です。そこで、素敵な言葉に出会いました。「がんばりきれなかった人も希望に満ちた人ですから」失望して、なくしかけた希望に本人が静かに気づけるような優しい言葉だなと思いま…

恋は自分よがり。愛はあの子よがり

こだわりと囚われ、野心と虚栄心、もうひとつ、これと似ているなと思う言葉があります。それは恋と愛です。この間アメトークで芸人持ち込み企画プレゼン大会という企画がありました。これが面白かった。恋は自分よがり。愛はあの子よがり。

体幹が大事

お正月のスキーには新しいクラウンで行きました。雪道でもたいへん安定していていました。それで思ったこと。体幹は大事。それは、人やスポーツも同じだなと思います。

大学でギリギリを学ぶ。

ギリギリマスターという企画が大好きでした。大学は法学部ででした。法律をどう解釈するかというのはギリギリセーフを決めるということです。だから、法学部ではギリギリを学んだと思っています。ギリギリセーフは何が決めるのか?

今年をふりかえって「今ここを大切に生きる」とはどういうことかを知る

変化がめまぐるしく何がどうなるかわからない時代は、今ここを大切に生きるしかない。そう思ってがんばって、今年新しく気づいたこと。今ここを大切にするとはどういうことか?2019年12月31日に感謝。

今年をふりかえって「人が死ぬということ」

今年9月、母親がなくなりました。亡くなってすぐにブログに書く気にはなれませんでしたが、時間もたって今年ももうすぐ終わる今日書きたいと思います。身近な人の死を経験して「人が死ぬということ」について考えました。それは同時に「生きること」を考え…

ミルクボーイ M1優勝に思うこと

今年のM1はミルクボーイがチャンピオンになりました。まったくの無名。今年テレビで漫才するのも初めてのコンビです。新しい世の中を感じさせる出来事だったなと思います。

クリスマスの思い出「サンタってお父さんじゃないよね?」

クリスマスといえば、サンタさんからのクリスマスプレゼント。サンタってお父さんじゃないよね?と聞かれて、答えたこと。信じていればいるし、信じなくなればいなくなる。

平野美宇選手の涙で思ったこと

卓球の平野選手は今回もオリンピックシングルス代表になれませんでした。記者会見で涙を流す平野選手。その涙を見て思ったこと。

忘年会のたのしみ方

忘年会の楽しみ方ってあると思います文字どおり一年を忘れる。将来を語る。今ここを楽しむ。

屋久島の森が教えてくれたこと その4 人は意味をみつけて生きる

屋久島にはほんとにさまざまな形をした木々があります。木々をいっぱいいろんなものにたとえながら歩くのはとても楽しかったです。人生はまぼろし。無意味なまぼろしのなかに意味をみつけて生きる。楽しく生きる。

屋久島の森が教えてくれたこと その3 人は見たいものしかみることができない。

屋久島の写真をたくさん撮りましたが、、なかなか目で見て感動した良さがうまくとれない。それで思ったこと人はありのまま見ることはできない。見たい世界しかみることができない。

屋久島の森が教えてくれたこと その2 老いたものがさり、新しい命が育つ

老いた木がたおれるとその場所に日の光があたるようになる。そうするとそこに新しい木が育つ。それが森が育つしくみです。自らかわる時代に先駆けてかわるくらいの気持ちでがんばる。それができなくなったら老いたということ。老いたら新しいものに道をゆず…

屋久島の森が教えてくれたこと その1 いくつもの苦労を生き抜く力と魅力。

屋久島に行ってきました。屋久島の森はたくさんのことを教えてくれました。屋久島の森が教えてくれたことその1。苦労なくまっすぐにのびた木より、幾つもの苦労をのりこえ生き抜いた木のほうが魅力がある。力を感じられる。それは人も同じこと。

出会いが人生をつくる

人とのさまざまな出会い、経験、こころに刻まれた言葉、そうしたこと一つ一つが自分のDNAをつくる。出会いが人生をつくる。そんな出会いがたくさんできる人になる。

共感をもとめる心

今は共感の時代と言われています。人はなぜ失恋の歌を歌い、聴くのか?それもまた、自分の選んだ道をなんとか前向きに歩いていくためのやり方の一つなんだなぁと思います。

人に頼ることができる人になる。他力本願

30代まで人に頼るのは悪いことだと思っていました。40代の頃人に堂々と頼れる人のほうが大きいと思うようになりました。他力本願とは他人まかせという悪い意味ではないそうです。

子供だって他人。子育てで学んだこと。

子育てや部下を育てることは、育てる自分にとってもおおきな学びがあります。自分が子育てで学んだこと。それは、子供だって他人ということ。

誕生日です。ひとつ歳をとって思うこと。

今日は誕生日。ひとつ歳をとって思うこと。いろいろあるけど元気です。そして、感謝。

能力はいろいろ、肝心なのは、やるかやらないか。

人の能力はいろいろです。能力に優劣はありません。肝心なのは、やるかやらないか。いろいろな人が集まって、各々自分ができることをして貢献する。そうやって何かをするって素敵です。

なんでだろう?って考えるくせ

問題解決では「なぜなぜ」をやりますが、昔からなんでだろうって考える癖があります。この癖、案外いいものです。