キムライフ・キムライブ

もらったものは次の人に渡す。日常での気づき、過去のトヨタでの出会い・経験、大好きな本や音楽などからもらったものがどこかの誰かにわたり、もし役に立てればうれしいです。

問題解決

すべてのことはもつれている。

問題解決研修で気づいたこと、その2。すべてのことはもつれている。いろんな事実、気持ち、意見、時代。もつれた糸があったら、まずていねいにほぐすように、困ったときは、すぐなんとかしたくなる気持ちをおさえて、まずは問題をていねいにほぐすこと。

人はほんとうの目的を見うしなう。

問題解決研修で気づかされたこと。人はほんとうの目的を見うしなう。いつの間にか日常の目標が目的になってしまう。でも、目的は大事です。目的が変われば仕事が変わる。人生が変わる。

心にとめている言葉 自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ

リクルートの旧社訓「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」すごく好きな言葉です。自分は自分でかえられる。未来の自分は自分でつくる。

こうしたら効率的になると思うこと その5 机で考えない。じょうずな考え方。

考えるのにも、手順と考え方があると思います。いきなり机で考えてはいけません。まずは調べる。次はぼんやり考える。たとえば、歩きながら、お風呂に入りながら。

なんでだろう?って考えるくせ

問題解決では「なぜなぜ」をやりますが、昔からなんでだろうって考える癖があります。この癖、案外いいものです。

すべてのものはつくられている。

すべてのものはつくられている。自分は何がつくりたいのか?それがはっきりとしたとき、ものづくりのノウハウである問題解決はとても強い味方になります。

ステップ8 標準化する。 そして、改善は永遠につづく

問題解決の最後は標準化です。標準化によって、自然や命のように繰り返すことができる、異常がわかるようになる。それが新しい現実、次の改善へのスタートになり、改善は永遠に続きます。

ステップ7成果のふりかえり 高速PDCAとネバーギブアップ

対策を実行したら、成果をふりかえる。成果が出るまで、次から次へと対策を繰り出していく。高速PDCAです。高速PDCAとあきらめない気持ちのつくり方

ステップ6 対策の実行 なかまをつくる、なかまで果たす

対策が決まったら実行です。新しいチャレンジは自分たちだけではできない。仲間をつくり、仲間で果たす。素晴らしい仲間の見つけかた、選び方、働き方。

ステップ5 対策の立案 白兵攻撃を繰り返さないために

真因を突き止めたら対策の立案。効果のない対策を打ち続けないためには、できることだけから選ばない。できるだけたくさんのアイデアを集めること。決めたらひとつひとつすばやく実行していくこと。

ステップ4 真因をつきとめる。①とにかく発生現場にいく

解決したら二度と問題が発生しなくなる原因が真因です。真因を見つけるためにまずやることは現場に行くこと。刑事のように現場100回です。

ステップ3 目標を設定する 目標をもつと人生が変わる

目標はとても大事です。問題解決で立てる目標は問題点を解決したら必ず達成できる目標。だから、目標をもつと行動が変わる。行動が変われば会社がかわる。人生が変わる。

自分の成功した仕事を振り返ってみる。ネッツ店のコンセプトはどうやって決まったか。

自分のうまくいった仕事を振り返ってみると、問題解決のステップをふんでいることに気づきます。その気づきととも理解が深まります。僕の場合はネッツ店立ち上げがそんな仕事です。

ステップ2ー③問題の発生現場をおさえる 事件は現場でおきている

取り組む問題が決まったら、次にすることは発生現場をおさえること。的確な打ち手を考えるために不可欠なことです。事件は現場で起きている。

ステップ2ー②問題を層別する 問題を切って切って切りまくる

取り組む問題を見つけるためにはどうすればいいか?それはとにかくいろんな切り口で切って切って切りまくること。その中から、これだという問題が見つけることです。

ステップ2 問題を層別し、問題点を特定する ①取り組む問題をきめる

あこがれから生まれたあるべき姿と現実のギャップは大きい。でも大きい問題も小さく分けてみれば、できることは見つかります。それがステップ2問題の層別です。誰だってできる。できないは何もない。

ステップ1ー②あるべき姿のみつけ方 こわがらずあこがれる

あるべき姿を持つことは問題解決の第一歩。では、自分のあるべき姿、仕事のあるべき姿はどうやって見つけて、もてばいいのか?

ステップ1 問題を明確化する ①あるべき姿を明確にもつ大切さ

問題とはあるべき姿と現実とのギャップです。あるべき姿を明確に持つことが問題解決の第一歩。仕事でも人生でもあるべき姿を持つことはとても大切だと思います。それはなぜか?

問題解決について、もう一度しっかり書こうと思ったわけ。

今日から、問題解決についてもう一度しっかり書くことにしました。それはなぜか?今日は問題解決の効果について思うことです。

国連国際紛争調停官が教えてくれた命をかけた交渉、調停で大事なこと

国連国際紛争調停官の方とお食事をしたことがあります。約20年、銃で撃たれたこと8回、うち7回は胸にしまった金属製の名刺入れで守られ、1回は肩を打たれ、気絶。命がけの仕事をしている人が語ることには迫力と真実があります。

幸せになるためにムダをはぶく。

販売店の人たちがもっと笑顔になる販売の仕組み。トヨタ生産方式の考え方で、現場の人が働いていることが出来るだけお客様の笑顔につながる行動にしていく。その当時、考えていたことです。

感動のベンチャーストーリー 吹雪に連なるヘッドライト

ベンチャー企業ではなく、トヨタの話です。それも創業の時ではなく、大企業になってからの話。初の本格海外工場、ケンタッキー工場立ち上げの話です。グローバル企業トヨタが産まれた瞬間だと思います。

中国人のマッサージ師が教えてくれた科学の限界。人の体を極めると人生の真髄にふれる。

面白い中国人のマッサージ師にマッサージをしてもらってました。おじいさんは整体で中国の人間国宝、名古屋大学医学部に通う青年でした。いろんな話を揉みながらしてくれました。今日はその時教えてくれた話です。

トヨタの問題解決で人生を語ってみる ステップ8 標準化する。真珠湾攻撃と終わりなき旅。

結果が達成できたら、最後のステップ、標準化する。誰でもできるようにルールや仕組みをつくります。標準化はとても大事ですが、日本人はこれがあまり得意ではありません。歴史がそれを教えてくれます。

トヨタの問題解決で人生を語ってみる。 ステップ5〜7 対策を決めて、やりきり、結果を評価する。

真因が見つかったら、ステップ5対策を決めて、ステップ6実行して、ステップ7結果を評価します。達成するまで、何度でも繰り返し。対策のアイデアを思いつくコツは?何度でもチャレンジするために必要なことは?

トヨタの問題解決で人生を語ってみる ステップ4 真因をみつける。有名な「なぜなぜ」と現地現物

解決すべき問題点と目標が決まったら、ステップ4「真因を見つける」いよいよ有名な「なぜなぜ」と現地現物の登場です。正しい「なぜなぜ」と現地現物とは?

トヨタの問題解決で人生を語ってみる。ステップ3 目標を決める

なぜ目標を決めるのがステップ3なのか?あるべき姿を決めた時に決まっているのではないのか?そこには、あるべき姿を単なる希望ではなく、実践的な目標に変える秘密があります。

トヨタの問題解決で人生を語ってみる。ステップ2 問題をブレークダウンし、問題点を特定する

トヨタの問題解決では、なぜなぜが有名ですが、実は、一番難しくて、一番特徴的で、大切なのは、ステップ2です。「問題をブレークダウンし、問題点を特定する」では、なぜ難しくて、大切なのか?

トヨタの問題解決で人生を語ってみる。ステップ1 問題を明確化する

トヨタの問題解決は全部で8ステップ。ステップ1は「問題を明確化する」あるべき姿と現状のギャップが問題です。では、あるべき姿をどう描くのか?

「君がわかるものをつくれば、誰でもわかる」トヨタの問題解決グローバルテキストをつくることになる。

「営業出身の君がわかるものをつくれば、誰でもわかるものができるだろ」そう言われて、トヨタの問題解決グローバルテキストを作ることになりました。どんなテキストにするか、世界の人に聞いた結果は?