キムライフ・キムライブ

もらったものは次の人に渡す。日常での気づき、過去のトヨタでの出会い・経験、大好きな本や音楽などからもらったものがどこかの誰かにわたり、もし役に立てればうれしいです。

問題解決

国連国際紛争調停官が教えてくれた命をかけた交渉、調停で大事なこと

国連国際紛争調停官の方とお食事をしたことがあります。約20年、銃で撃たれたこと8回、うち7回は胸にしまった金属製の名刺入れで守られ、1回は肩を打たれ、気絶。命がけの仕事をしている人が語ることには迫力と真実があります。

幸せになるためにムダをはぶく。

販売店の人たちがもっと笑顔になる販売の仕組み。トヨタ生産方式の考え方で、現場の人が働いていることが出来るだけお客様の笑顔につながる行動にしていく。その当時、考えていたことです。

感動のベンチャーストーリー 吹雪に連なるヘッドライト

ベンチャー企業ではなく、トヨタの話です。それも創業の時ではなく、大企業になってからの話。初の本格海外工場、ケンタッキー工場立ち上げの話です。グローバル企業トヨタが産まれた瞬間だと思います。

中国人のマッサージ師が教えてくれた科学の限界。人の体を極めると人生の真髄にふれる。

面白い中国人のマッサージ師にマッサージをしてもらってました。おじいさんは整体で中国の人間国宝、名古屋大学医学部に通う青年でした。いろんな話を揉みながらしてくれました。今日はその時教えてくれた話です。

トヨタの問題解決で人生を語ってみる ステップ8 標準化する。真珠湾攻撃と終わりなき旅。

結果が達成できたら、最後のステップ、標準化する。誰でもできるようにルールや仕組みをつくります。標準化はとても大事ですが、日本人はこれがあまり得意ではありません。歴史がそれを教えてくれます。

トヨタの問題解決で人生を語ってみる。 ステップ5〜7 対策を決めて、やりきり、結果を評価する。

真因が見つかったら、ステップ5対策を決めて、ステップ6実行して、ステップ7結果を評価します。達成するまで、何度でも繰り返し。対策のアイデアを思いつくコツは?何度でもチャレンジするために必要なことは?

トヨタの問題解決で人生を語ってみる ステップ4 真因をみつける。有名な「なぜなぜ」と現地現物

解決すべき問題点と目標が決まったら、ステップ4「真因を見つける」いよいよ有名な「なぜなぜ」と現地現物の登場です。正しい「なぜなぜ」と現地現物とは?

トヨタの問題解決で人生を語ってみる。ステップ3 目標を決める

なぜ目標を決めるのがステップ3なのか?あるべき姿を決めた時に決まっているのではないのか?そこには、あるべき姿を単なる希望ではなく、実践的な目標に変える秘密があります。

トヨタの問題解決で人生を語ってみる。ステップ2 問題をブレークダウンし、問題点を特定する

トヨタの問題解決では、なぜなぜが有名ですが、実は、一番難しくて、一番特徴的で、大切なのは、ステップ2です。「問題をブレークダウンし、問題点を特定する」では、なぜ難しくて、大切なのか?

トヨタの問題解決で人生を語ってみる。ステップ1 問題を明確化する

トヨタの問題解決は全部で8ステップ。ステップ1は「問題を明確化する」あるべき姿と現状のギャップが問題です。では、あるべき姿をどう描くのか?

「君がわかるものをつくれば、誰でもわかる」トヨタの問題解決グローバルテキストをつくることになる。

「営業出身の君がわかるものをつくれば、誰でもわかるものができるだろ」そう言われて、トヨタの問題解決グローバルテキストを作ることになりました。どんなテキストにするか、世界の人に聞いた結果は?