キムライフ・キムライブ

もらったものは次の人に渡す。日常での気づき、過去のトヨタでの出会い・経験、大好きな本や音楽などからもらったものがどこかの誰かにわたり、もし役に立てればうれしいです。

問題解決

考えなくてもできる仕組みをつくる。

東京アラートが出たことで思ったこと。それは、考えなくてもできる仕組みをつくることは大事だということ。そして、素直にマネをすることの大切さ。

問題をバラして考える

問題がおきるといろんな意見が出てきます。現実の問題はいろんな問題がまざりあっている。人が議論するときに混ざるものに「空、雨、傘」があります。さらに現実には、いろんな事実がまざっている。事実を一つ一つ明らかにして、確認して、意見を言い、処分…

繰り返しがベースをつくる。ベースが気づきを生む。

最近、またワンピースのアニメをテレビで見ています。とても綺麗でていねい。それで思ったことは、昔だったら気づかなかったなぁってこと。毎日イラスト描いてるうちに今まで気づかなかったことに気づけるようになってました。繰り返しがベースをつくる。ベ…

いいことはほめて、マネすればいいのに。

緊急事態宣言が39県で解除、少しずつでも確実にいい方に向かっていってうれしいなと思います。ただ、この緊急事態に国、各地方自治体の対応が一枚岩になっていないのはちょっと残念です。いいことはほめて、マネすればいいのに。なぜできないのか?どうした…

見える化のチカラ、大切さ、むずかしさ

大阪モデルが7日連続で達成されて、通天閣、梅田の大ぴちょんくん、太陽の塔が緑色に光りました。なんだかとてもうれしい気持ちになりました。見える化のチカラってすごいなと思います。と同時に、とてもむずかしいことです。すべては見える化から始まる。見…

プライドのムダ

吉村知事と西村大臣の論争について、そこには懸命に頑張ればがんばるほど誰もが持つプライドがそうさせたんだろうなと思います。

これからの新型コロナ対策を問題解決で考えてみる

これまでの対策を問題解決で考えてみたので、これからの対策も考えてみようと思います。

これまでの新型コロナ対策を問題解決で考えてみる

緊急事態宣言の延長が決まってからも、毎日のように新型コロナ対策について議論が続いています。感染症にも行政にも十分な知識やデータもないので、意見をしっかり言える資格はありませんが、問題解決の視点でこれまでの対策について考えてみました。

人が幸せになる法則 その5「課題に向き合い続けることで成長が約束され人生は光り輝く」

最後5番目の法則は「課題に向き合い続けることで成長が約束され人生は光り輝く」です。問題解決をし続けることです。

笑顔をつくるための力 その1 問題解決の力 おちいりやすいこと

人の命を救うための治療では問題解決を当たり前にやっていますが、仕事では往々にしてそのとおり行われません。なぜか?おちいりやすいことのまとめです。全部で5つです。

笑顔をつくるために必要な力 その1 問題解決の力 ステップ4〜8

今日は残りのステップ4からステップ8のまとめです。真因を決めて、みんなでやり切り、結果を評価する。ダメならあきらめずに達成するまで次の手を繰り出す。成功したら標準化して、その標準をあげつづける。問題解決は永遠に続きます。

笑顔をつくるために必要な力 その1 問題解決の力 ステップ1〜3

笑顔はもっと増やすことができる。では、笑顔をつくるために必要な力とは何か?その一つは、問題解決の力。人の困りごとを解決し、人の笑顔をつくる力です。問題解決の力は仕事のしかたはもちろん、人生においても、とても役にたつ力です。今の新型コロナ感…

資料のつくりかた STEP2 説明の肉づけをする。

1分間説明ストーリー、資料の背骨ができたらその骨に肉づけをしていきます。説明ストーリーが自分の思い込みや一人よがりではないことを示すために、データや事実、その見せ方を決めていきます。そのポイント。

資料のつくりかた STEP1 1分間の説明ストーリーをつくる

意思決定を行うためのコミュニケーションツールで最も使われるのが資料です。いい資料は組織の決断を的確にします。では、いい資料はどうやってつくるのか?いきなりパソコンにむかって資料をつくってはいけません。最初にすることは、1分間の説明ストーリー…

会社が人のように成長するために

会社も人もただ生きるだけではつまらない。やはり、誰かのためになって、成長しているという実感がなければいけない。そのために大事な生き方、働き方は、問題解決だと思います。

集団に自律的にうごく器官をつくる

集団に自律的にうごくしくみをつくるのに必要なのは、「標準」と「目で見る管理」と「訓練」の三つです。企画の仕事や営業のような仕事となると、そんなのは無理だと感じる人もいるかもしれません。でも、正しいプロセスと求められる納期、アウトプットをは…

会社ってなんだろう? その3 人にこめられたDNA

つくられるモノのなかに創業の頃の夢や情熱が生きつづけているように、それはそこに働く人の価値観や仕事の仕方となって、人の中に生きつづける。そして、恩返しの連鎖が世代をこえていく。

走っていて気づいた目標をたてる意味と大切さ。

人が頑張るために、目標がいかに大切か、気を抜くことなく目指し続けることがいかに大事か。あえて、自分を困らせるために、自分が実現したいあるべき姿を考えるために、目標をたてる。目標をもつと人生が変わる。

困らん奴ほど、困った奴はおらん。

困らん奴ほど、困った奴はおらん。トヨタ生産方式の生みの親、大野耐一さんの有名な言葉です。世の中が豊かになって、ほんとうに困ることはほとんどなくなりました。困ることはむずかしい時代です。誰も見ることができない困りごとに気づくことができる人が…

東京のとんかつはなぜこんなに美味しいのか?

東京でとんかつを食べるたびに思うこと。東京のとんかつはうまいなぁ〜。大阪に行くとお好み焼きなどの粉もんが美味しい。なぜ美味しいのか?と考えました。

あえて、完璧なものはつくらない。

あえて、完璧なものはつくらない。今日も、昔お世話になった上司におしえてもらった言葉です。仕事は、みんながどれだけ真剣に取り組んでくれるかで成果が大きく変わります。みんなが真剣に取り組むような仕事の企画の作り方。あえて完璧なものはつくらない。

「で?」と自分に問いかけてみる。

問題解決研修でのあらたな気づきです。自分がやらなければいけないとか思い込んでることに、「で?」と自問してみること。

ブラジル人のなかまを送別する

ブラジルからレクサス本部に昨年出向、今年いっぱいで帰ることになったなかまの送別会によんでもらうことができ、楽しい時間を過ごすことができました。ブラジルといえば、日本の真反対、一番遠い国。そんな遠い国の人と国籍をこえて、仲間になれた経験はほ…

努力は天才に勝る  井上尚弥

友人にすすめられて、ボクシングチャンピオン井上尚弥さんの本を読みました。すべては基本からの積み重ねの連続。努力は天才に勝る。

すべてのことはもつれている。

問題解決研修で気づいたこと、その2。すべてのことはもつれている。いろんな事実、気持ち、意見、時代。もつれた糸があったら、まずていねいにほぐすように、困ったときは、すぐなんとかしたくなる気持ちをおさえて、まずは問題をていねいにほぐすこと。

人はほんとうの目的を見うしなう。

問題解決研修で気づかされたこと。人はほんとうの目的を見うしなう。いつの間にか日常の目標が目的になってしまう。でも、目的は大事です。目的が変われば仕事が変わる。人生が変わる。

心にとめている言葉 自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ

リクルートの旧社訓「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」すごく好きな言葉です。自分は自分でかえられる。未来の自分は自分でつくる。

こうしたら効率的になると思うこと その5 机で考えない。じょうずな考え方。

考えるのにも、手順と考え方があると思います。いきなり机で考えてはいけません。まずは調べる。次はぼんやり考える。たとえば、歩きながら、お風呂に入りながら。

なんでだろう?って考えるくせ

問題解決では「なぜなぜ」をやりますが、昔からなんでだろうって考える癖があります。この癖、案外いいものです。

すべてのものはつくられている。

すべてのものはつくられている。自分は何がつくりたいのか?それがはっきりとしたとき、ものづくりのノウハウである問題解決はとても強い味方になります。