キムライフ・キムライブ

もらったものは次の人に渡す。日常での気づき、過去のトヨタでの出会い・経験、大好きな本や音楽などからもらったものがどこかの誰かにわたり、もし役に立てればうれしいです。

営業

ネット社会は営業の何を変えるのか?

ネット社会になって、世の中は劇的に変わっています。何が変わったのか?これからの営業は何をどうやって開拓すればいいのか?その時の武器は何なのか?

開拓者としての営業に必要なこと 勇気と信頼

営業は開拓者でありたいという話を書きました。では、開拓者としての営業に必要なことは何か?今求められる営業に必要なのは、未踏の未来に踏み出す勇気と、共に進もうと思ってもらえる信頼ではないか。そう思います。

営業について思うこと。営業は開拓者であれ

トヨタにいた頃の話もそろそろ終わりに近づいてきました。自分のメインキャリアは営業です。たくさんのことを教えてもらいました。そして、バブルがはじけた91年以降、市場は下がり続け、100年に一度の変革期を迎えた今、営業の価値とは何なのか?ずいぶん考…

つくすだけでは好きになってはもらえない。心を動かすために必要なこと

10連休はいかがでしたか?今日からまた仕事。キムライフもビジネスブログ再スタートです。10連休前にお客様にとことんつくすことが上手なムダをつくる、やる気をつくるという話をしましたが、それだけではまだ心が動くところまではいきません。そのために必…

お客様の心に残るじょうずなムダをつくる。

仕組みとやる気をつくらないと車は売れない。では、仕組みとやる気をつくる鍵はなにか?昔、繁盛店の社長に教えていただいたことです。

仕組みとやる気でクルマは売れる。

たくさんの車両販売店をまわって、一番の学び。それは、仕組みとやる気があわさってクルマは売れるということ。そして、いい仕組みとやる気があわされば、そこで人が育ち、すごい力になるということでした。

幸せになるためにムダをはぶく。

販売店の人たちがもっと笑顔になる販売の仕組み。トヨタ生産方式の考え方で、現場の人が働いていることが出来るだけお客様の笑顔につながる行動にしていく。その当時、考えていたことです。

グローバル トップ オブ トヨタ

新事業立ち上げを担当したあと、トヨタ店営業部という部署を担当することになりました。トヨタ店はクラウンやランドクルーザーを専売モデルにもつトヨタの一番古い販売チャネル。そのトヨタ店を担当する部署です。その部署を担当するにあたり、心に抱いた志…

「人を殺しましたと告白される人になれ」営業は全人格の勝負。

上司が教えてくれた話です。昔、販売店の代表者からそう言われたことがあるそうです。その代表者が言いたかったことは?

「君の仕事は人を幸せにすることだ」そう言われた時、仕事のやりがいが生まれた。強い動機のつくりかた。

君の仕事は現場の人を幸せにすることだ。そう言われた時、今までにはない自分の仕事へのやりがい、情熱が生まれました。そんなやりがいを教えてくれた上司に感謝です。

大規模店舗トライアルでわかったトヨタ販売網の強さの秘密

詐欺師かと言われてなんとか始まった大規模店舗トライアル。たくさんの学びがありました。そこで、人にも相通じる頑張る仕組みを知りました。

「お前んとこの部下は詐欺師か!」経営のリアリティと厳しさを学ぶ

お前んとこの部下は詐欺師か?あんまり仕事で聞いたこともない言葉でクレームを上司が販売店の代表者から言われました。ああクビかと思って、なんとか切り抜けた話です。

人は気持ちで動く。自分の人生観が変わった出来事。

35歳のとき、トヨタオート店をネッツ店に切り替える一大プロジェクトを担当しているときに起こった、自分の人生観を大きく変えた出来事。

あんたって気が利かないわね〜。35年の人生で一番気を使った一週間の最後に言われた後の乗り越え方。

35年間で一番気を使った最後の日に、気が利かないと言われ、落ち込みました。それをどう乗り越えたか?誰にでも必ず道はあるって話です。

「ヘールボップ彗星を見たか?」世の中で騒いでることは何でも興味をもってみる

君はヘールボップ彗星を見たか?会議の都度、上司がそう聞いていたわけは?

「上野さんがお墓で泣いている」業績が悪い販売店に上司が語った言葉

低実績に悩む販売店に言った心に刺さる言葉。その言葉からわかったトヨタと販売店との特別な関係と必死のコミュニケーションの大切さ