キムライフ

もらったものは次の人に渡す。トヨタでの出会い・経験、大好きな本や音楽などからもらったものがどこかの誰かにわたり、もし役に立てればうれしいです。

文化

君に玉砂利の意味がわかるか?上司に聞かれ、ある日気づいたこと。

決断は55対45と教えてくれた上司が打合せで言った言葉です。ある日、伊勢神宮にお参りをしているときにその意味に気づきました。その意味は、新しく令和時代になって、あらためて響きます。

究極のおもてなし。ずっと来たいという気持ちをつくるために必要なこと

心を動かしたら、次はずっと来たい、会いたいと思ってもらうこと。そのために必要なことが究極のおもてなし。高級料亭「吉兆」の店主が教えてくれた究極のおもてなしとは?

いつの間にか上から目線。出向メンバーが教えてくれた大企業社員が気づかずそうなってること。

担当していた部署に来ていたさまざまな会社の出向メンバーに教えてもらった、トヨタのいいところ悪いところ。やっぱり大企業、知らず識らずのうちに上から目線や内向き文化になっていることを教えてくれました。それは、いつも当たり前にしていることでした。

大企業とベンチャーの違い お客様視点と当事者感覚。

ベンチャーの方はいつもお客様のことを考えて、事業のアイデアを形にしていきます。だから、考えれば考えるほど、アイデアは生々しくなっていく。お客様視点の仕事は何だか手ざわりが違います。

なぜ、クリスマスは12月25日で、イースター(復活祭)は4月の日曜なのか?

明日から4月。今年のイースター(復活祭)は21日。そして、クリスマスは12月25日。ヨーロッパで暮らしていると、なぜクリスマスが12月25日で、イースターが4月なのか?ひとつの理由に気づきます。

なぜ、日本人は桜、欧米の人はバラが好きなのか?

桜が咲き始めました。日本人は桜が大好き。僕も大好きです。欧米人が好きな花といえばバラ。何を美しいと感じるかで人の考え方もずいぶん違うように思います。

欧州のなんでだろう〜?なぜ、ヨーロッパの人たちは記念撮影をしないのか?日本人と欧州人の楽しみ方の違い

ヨーロッパの人は記念撮影をほとんどしません。どこに行ってもすぐ記念撮影をする日本人とは正反対。なんでだろう?と考えたら、人生の楽しみ方に大きな違いがあることに気づきました。

欧州のなんでだろう〜?なぜヨーロッパの道は右折優先なのか?馬車の道とカゴの道

ヨーロッパの道の交通ルール。なんと右折優先!なぜ右折優先なのか?そのわけに気付いた時、なぜ、日本で軽トールや高級ワンボックスカーがヒットするのかがわかります。

欧州のなんでだろう〜?なぜ、日本と何から何まで逆なのか?

ヨーロッパと日本では逆のことがたくさんあるのに驚かされました。なんでだろう〜なんでだろう〜。理由はわかりませんが、逆を楽しむのもいいものです。

絵画の移り変わりを見ると、その時代、人々が何を信じていたかがわかる。

モネの描いた景色をめぐる旅のことを書きました。絵をぼーっとじーっと観ながら、頭を空っぽにしたり、空っぽの頭に浮かんでくることをぼんやり考えるのが好きです。そんな風に観ながら思うことを書きました。

ヨーロッパのオススメ旅行 ベスト5 第2位 モネが描いた景色をめぐる旅

モネが描いた景色をめぐり、モネが描いた絵をパリで観る。第2位はモネが描いた景色をめぐる旅です。1つ1つの景色がすばらしく、その景色を描いた絵を観たとき、気づいたこととは?

ヨーロッパのオススメ旅行 ベスト5 第4位 南フランス、ゴッホ、フラミンゴ、セザンヌとマルシェ

フランスは好きでいろいろ行きました。南フランスはローマ帝国の名残が残る少しエキゾチックな雰囲気の魅力ある地域です。ゴッホやセザンヌといった画家が住んでいたところでもあります。気候も温暖。のんびりと楽しむことができます。

ヨーロッパのオススメ旅行 ベスト5 第5位 バルセロナとマヨルカ島

バルセロナとマヨルカ島。バルセロナはガウディの数々の建造物で有名な街、マヨルカ島は沖縄の3倍くらいある地中海の大きな島。ショパンがいたことでも知られています。その青くて透き通った海は本当にきれいです。フラメンコに美味しい食事も大きな魅力で…

海外旅行のまちがいのない計画の立て方、楽しみ方。

ヨーロッパの最大の楽しみは旅です。3年半の赴任中、いろんなところに行きました。そこで学んだ間違いのない海外旅行の計画の立て方、楽しみ方をご紹介します。

目上の人をうやまうことは日本の美徳なのか?

目上の方を敬うのは日本の美徳です。欧州ではそれほど年上の人を敬うことはありません。それでは、欧州の人が徳がないということなのか?欧州で働いてみて違う見方に気づきました。