キムライフ・キムライブ

もらったものは次の人に渡す。日常での気づき、過去のトヨタでの出会い・経験、大好きな本や音楽などからもらったものがどこかの誰かにわたり、もし役に立てればうれしいです。

新事業

新しく見つけた仲間ビジネス 日本の漁業を救う居酒屋さん。四十八漁場

四十八漁場という居酒屋があります。先日、その居酒屋に転職した友人に誘われて食べに行きました。なんと居酒屋で日本の漁業を救うというのが志。その志に共鳴した漁師さん、調理する人、おもてなしする人たちのアツさと元気が伝わってくる。そして、何より…

これから事業をやるのなら必ずやろうと決めている7つのこと その3 6〜7 あきらめないことと背水の陣

必ずやろうと決めていること。最後の二つ。あきらめないことと背水の陣に自分をおくこと。

これから事業をやるのなら必ずやろうと決めている7つのこと その2 4〜5はかりごとと自分の汗

昨日の続きです。自分がもしもう一度チャンスがあったら必ずやろうと決めている7つのこと。今日は四つ目と五つ目。ちゃんとした銭勘定と自分で汗をかくこと。

これから事業するなら必ずやろうと決めている7つのこと 1〜3

現場をまわって感じたこと、立ち上げたけど終わってしまった事業をふりかえってきましたが、そのまとめとして、もし今度チャンスがあったなら必ずやろうと思っていることを書こうと思います。

カー用品通販事業 運命のわかれ道 最終話 現場のリアリティのないビジネスはおわる

カー用品通販事業が終わった理由をどんな選択をしたかという観点でふりかえってきました。そこでもう一つ気づいたこと。それは選択すら考えなかったこと。それは現場に出て、現場のリアリティから考えるということでした。

カー用品通販事業 運命のわかれ道 最8話 本当の運命の分かれ道 責任感と志のちがい

事業が終わるまでの選択をふりかえってきづいたことがあります。それは責任感と志のちがいです。

カー用品通販事業 運命のわかれ道 第7話 異動

その後、売上はちょっとずつ上がっていきましたが、なかなか採算ラインに届くところまでいかないまま、1年半が経ちました。そして、大企業で必ずあること、異動がありました。異動をどんなタイミングでするのか。大企業における新事業の運命の分かれ道です。

カー用品通販事業 運命の分かれ道 第6話 予期せぬ成功をいかせず。

事業立ち上げから、思ったように売上があがらない日々が続きましたが、予期せぬ成功もありました。ある日、日当たり売上が100万円を超えたのです。売れた商品は意外な商品でした。なぜ、このチャンスを活かせなかったのか?

カー用品通販事業 運命のわかれ道 第5話 売上アップのためにやったこと

思ったように売上があがらない。メンバーは販売店にお願いの電話をしたり、ネットの文章を工夫したり、いろいろがんばりました。その時自分は何をやっていたのか?

カー用品通販事業 運命のわかれ道 第4話 既存事業とのおりあい。

いよいよ新事業が立ち上がりました。でも、売上が思うようにあがりません。販売店のお客様に販売店がおすすめするという販売方法がうまくいきませんでした。販売スタッフがおすすめしてくれなかったのです。なぜ、そんな販売方法にしたのか?なぜおすすめし…

カー用品通販事業 運命のわかれ道 第3話 人が誰かのためにリスクをとろうと思うとき

心を尽くせば道は開ける。そんな分かれ道はもう一つありました。ものを作っていただくメーカーのパートナー探しです。純正用品を作っているメーカーをまわりましたが全部断られました。なぜ断られたのか?そしてそんななか、なぜ一社だけやってみようと言っ…

カー用品通販事業 運命のわかれ道 第2話 提携ブランド探し。心を尽くせば道は開ける。

カー用品通販の顔になるオリジナル用品を作ろうということになりました。それでいろんなツテをたどって、めぐりあったのがインテリア雑貨ブランドのフランフランです。フランフランブランドの用品ができあがるまでにはいろいろなことがありました。

カー用品通販事業 運命のわかれ道 第1話 企画のスタート

事業はいくつもの選択、志で決まる。では、今まで自分がやった事業での選択は何だったのか?事業は5年で終わりましたが、そうなったのも選択の結果。その運命の分かれ道をふりかえっていきます。

営業について思うこと。営業は開拓者であれ

トヨタにいた頃の話もそろそろ終わりに近づいてきました。自分のメインキャリアは営業です。たくさんのことを教えてもらいました。そして、バブルがはじけた91年以降、市場は下がり続け、100年に一度の変革期を迎えた今、営業の価値とは何なのか?ずいぶん考…

辻口パティシエは料理もビジネスも凄腕のすばらしい方でした。

販売店とのご縁で辻口パティシエとお会いしたことがあります。スイーツ産業をグローバルにと夢を語る辻口さんは、料理の腕もビジネスの腕もすごい素敵な方、元気をたくさんいただきました。

アメリカ海兵隊 参謀本部の心得。究極の妥協をつくる。

アメリカの統合軍、海兵隊には参謀本部の心得というものがあります。空軍、海軍、陸軍という各軍が生き残りをかけてともに戦うための作戦は、先行きがわからない未来に向けて、各組織がともチャレンジしなければいけない我々にとって、とても参考になります。

端っこが好き。覚悟を決めた端っこは世の中を変える。

昔から端っこが好きです。道の端っこを歩く。教室にすわるなら端っこの席。過去、新しいビジネスをつくった人や世の中を変えた人も端っこの人。なぜか?端っこについて考えてみました。

ベンチャーなセブンイレブン VS 商社なファミマ。コンビニの違いから学べること。

ベンチャーと大企業との新事業への取り組み方の違いを書いてきましたが、コンビニはその違いがとてもよくわかると思います。何が違うのか?しかも、どちらも成功しているところが面白く、勉強になります。

感動のベンチャーストーリー 吹雪に連なるヘッドライト

ベンチャー企業ではなく、トヨタの話です。それも創業の時ではなく、大企業になってからの話。初の本格海外工場、ケンタッキー工場立ち上げの話です。グローバル企業トヨタが産まれた瞬間だと思います。

つながる自動車保険 大企業でもやればできる。

新事業立ち上げは失敗続きでしたが、大企業との連携で成功したものもあります。つながる自動車保険です。なぜうまくいったのか?

感動ベンチャーストーリー 泥の玉が金の玉にかわるとき

ベンチャー創業の方から伺った起業から成功に至る波乱万丈のお話です。絶対にあきらめない、つぶれるかもと思って頑張る、そんな今まで書いてきたベンチャースピリットにあふれるお話です。

明日つぶれるかもしれない強さ。つぶれない弱さ。

ベンチャー企業の創業者の方は本当によく働かれます。24時間仕事のことを考えて、常に何かにチャレンジされています。それはなぜか?夢?仕事が好きだから?答えは違いました。

バカが秀才に勝つ。不可能だと思わない、あきらめない強さ。

なぜ、名古屋の中小ベンチャー企業が、サッカーのスーパースター、ロナウドをCMキャラクターとして契約できたのか?そこには大企業が忘れたものがありました。

企画は心でする

TSUTAYAやTポイントの創業者、増田宗昭さんにお会いしたことがあります。当時は代官山の蔦屋書店オープン前。蔦屋書店のことやTポイントのことを熱く語られる姿にはすごいオーラがありました。その増田さんがTVの対談番組で言われた言葉です。

持ってないことの強さ。持つものの弱さ。ゼロから考える勇気。

ベンチャーは持ってないからゼロベースで考えてすぐ実行する。大企業は持っているものでどうするかを構想を立ててから、実行に移す。そして、失敗する。それはなぜか?

いつの間にか上から目線。出向メンバーが教えてくれた大企業社員が気づかずそうなってること。

担当していた部署に来ていたさまざまな会社の出向メンバーに教えてもらった、トヨタのいいところ悪いところ。やっぱり大企業、知らず識らずのうちに上から目線や内向き文化になっていることを教えてくれました。それは、いつも当たり前にしていることでした。

なぜ、ベンチャーとの仕事は必ずダメになりかけたのか? 計画より行動、オフィスより現場。

普段一緒に仕事をした経験のないベンチャーとの仕事は必ず一度はダメになりかけました。それはなぜか?

スーツを着て考えない。なぜ、スティーブジョブズは黒のタートルにジーパン姿だったのか?

スーツを着て考えない。ガラケー時代、今のスマホ情報サービスを先取りしていたiモードの立役者の肩に教えてもらった言葉です。スティーブ・ジョブスもスーツを着ません。それはなぜか?

大企業とベンチャーの違い お客様視点と当事者感覚。

ベンチャーの方はいつもお客様のことを考えて、事業のアイデアを形にしていきます。だから、考えれば考えるほど、アイデアは生々しくなっていく。お客様視点の仕事は何だか手ざわりが違います。

失敗だらけの新事業。立ち上げた事業がうまくいかなかった理由

新車販売に付随する事業の強化、新事業の企画立ち上げを担当することになりました。立ち上げた新事業で今も続いているのはひとつだけ。何が続いているのか?続かなかったわけは?