キムライフ

もらったものは次の人に渡す。トヨタでの出会い・経験、大好きな本や音楽などからもらったものがどこかの誰かにわたり、もし役に立てればうれしいです。

日記

中2から10年間続けた日記。35年前に書いた自分に捧げた言葉。

大学時代、思想や哲学について友だちと話したりもしていました。その頃に日記に書いた自分に捧げる言葉を見つけました。今までそのとおりに生きてこられたか?いろいろと思いますが、あの頃ささげた言葉はいつも心の何処かで響いていた気がします。

人は気持ちで動く。自分の人生観が変わった出来事。

35歳のとき、トヨタオート店をネッツ店に切り替える一大プロジェクトを担当しているときに起こった、自分の人生観を大きく変えた出来事。

あんたって気が利かないわね〜。35年の人生で一番気を使った一週間の最後に言われた後の乗り越え方。

35年間で一番気を使った最後の日に、気が利かないと言われ、落ち込みました。それをどう乗り越えたか?誰にでも必ず道はあるって話です。

百の理屈より、一つの言葉が人を動かす。「大躍進オート店」

言葉ってすごい。その言葉を心を込めて伝えると、言葉は大きな力になる。そのことを学んだ話です。

過去の原稿、20以上読んだのか?正しい原稿の書き方。仕事を考えるプロセス。

過去の原稿、20以上読んだのか?そう言われて、読みまくって書いた2回目の原稿はほぼ直しなし。教えてくれた上司は涙を流して喜んでくれました。インプットなくしてアウトプットなし。そのことを学びました。

「このままだと家が変になる。いい加減にして」メンタルになりかけてた自分を救った言葉。

厳しくしごかれて、メンタルになりそうになったとき、救われた言葉と、頑張って乗り切って成長できた自分とわかったこと。

「ヘールボップ彗星を見たか?」世の中で騒いでることは何でも興味をもってみる

君はヘールボップ彗星を見たか?会議の都度、上司がそう聞いていたわけは?

「上野さんがお墓で泣いている」業績が悪い販売店に上司が語った言葉

低実績に悩む販売店に言った心に刺さる言葉。その言葉からわかったトヨタと販売店との特別な関係と必死のコミュニケーションの大切さ

子供ができて考えたこと。子供ができて会社に専念することにしたぼくと、やめた友だち。

子供ができた時、安定した生活を送ると決めました。同じように子供ができた時、会社をやめて夢を追いかけると決めた友人がいます。

自信のあることを作る。会社生活、20代はV、30代はS、40代はO、50代はPで勝負する。

仕事を始めた頃、曲がオーディションに通ったら、会社辞めようと思ってました。それがよかった。なぜか?

見つからなければ、ミスにはならないよ。先輩がこっそり教えてくれたミスのなくし方

ミスばかりしていた頃、教えてもらったミスのなくし方を守ってミスがすっかりなくなりました。そうしたら、仕事の中身もよくわかるようになりました。

赤提灯で愚痴る人間にはなるな。カリスマ講師が教えてくれた会社生活スタートの心がまえ

大企業に就職せず、劇団員になることを決めていた友人をうらやましいと言って、怒られてわかった会社生活スタートの心構え

会社に入っても風のように生きたい。就職してからわかった会社選びで大事なこと

元々希望してなかったトヨタになぜ入ったのか?トヨタ入社にいたるいきさつとその経験から学んだ会社選びで大事なこと