キムライフ・キムライブ

もらったものは次の人に渡す。日常での気づき、過去のトヨタでの出会い・経験、大好きな本や音楽などからもらったものがどこかの誰かにわたり、もし役に立てればうれしいです。

生き方

言葉にしないこと、できないことを、どれだけ感じることができるか。

屋久島の杉や馬みたいになった牛の話を書いていて、言葉にしないこと、できないことを感じることを大切さを思いました。木も牛も言葉を話すことができません。それは、人の赤ちゃんも同じ。大人になってもそんな時はあるなと思います。

馬にみたいになった牛。信じれば何にでもなれる。

テレビで馬みたいになった牛を見ました。驚きました。牛だってなりたいと信じて生きれば、馬みたいになれる。

私が一番好きな映画 マトリックス まぼろしを真実にするために

中学の頃から映画が好きでよく見ていました。一番好きな映画はマトリックスです。その映像、世界観、ストーリー、すべてにやられてしまいました。特に、最後のスミスとネオの激闘の末、ネオの言った決めゼリフにはしびれました。

「いまここ」を描いた 大好きな画家 モネ、セザンヌ、ポロック

音楽だけでなく、絵も好きです。特に大好きな画家がモネ、セザンヌ、ポロックです。昨日、嫌われる勇気でいまここを真剣に生きるという話を書きましたが、3人とも「いまここ」を見事に描いた画家だと思います。3人が描いた「いまここ」を見て感じたり考え…

「いまここ」に真剣に生きる フロイト、ラカン、嫌われる勇気

精神分析や心理学には一時期ハマりました。人の精神や心理についての探求は、人間を理解し、悩みをのりこえる手助けとなる考え方を教えてくれます。

すべてにYESを 影響をうけた哲学家 ニーチェ 永劫回帰

ジョンレノンが自分の人生観のスタートとなり、その後いろんな人や本と出会い、自分の人生観はできていきました。その中で影響をうけたのがニーチェです。すべての運命にYESを。自分の信じる善悪に生きろ!という力強さに強くひかれました。

私が大好きなアーティスト ジョンレノン 自分の人生観をつくった人

私が大好きなアーティスト、最後はジョンレノンです。音楽が好きなのはもちろんですが、生き方や歌詞がとても好きで、自分の人生観のベースになった人です。

長いおやすみにするといいなと思うこと

古いものを新しくしたり、新しいものを生み出したアーティスト、天才だと思う人たちの話を書きましたが、その方法には1つの共通点があると思います。そして、その方法を実行するためにはおやすみの過ごし方が結構大切だと思います。

負けない技術 20年間負けなしの雀士が語る生き方、運のつかみ方

負けない技術という本があります。20年間無敗の伝説の雀士、桜井章一という方が書かれた本です。この内容が実に深くておもしろい。生き方、運の掴み方、仕事の仕方、いろんな学びがあります。明日からのお盆休みの読書にオススメです。

人生はサーフィン

とんでもなく暑い日が続いていますが、話は変わってサーフィンの話。人生はサーフィンにとても似ているなと思います。それはなぜか?

ブログをはじめてからよく聞かれること 3.どうして始めようと思ったのですか?

もう一つよく聞かれること。なぜ始めたのですか?理由は3つあります。

ブログをはじめてからよく聞かれること 2.いつ書いてるんですか?

よく聞かれるのが、いつ書いてるんですか?答えは過去とすきま時間です。すきま時間、バカになりません。結構、すきまを使えば時間ってあるもんです。人生かわります。

変えないと決めることと、変わらないと決めることのちがい

変えないことと変わらないことはちがいます。変えないことは今やっていることを変えないこと。それはしてはいけない選択。変わらないためにはそのために努力がいる。上手に変わること。それは運をつかむための方法でもあります。

志もおとろえる。近所の30年つづくクリーニング屋さん。

人の志と選択の積み重ねのちがいが結果のちがい。でも、志と選択は人それぞれ、優劣はないという話を書きましたが、してはいけない選択があると思います。それは何か?

行列のできる古くて、小さくて、ちょっときたない中華料理屋さん。成功とは何か?

昨日、成功していく人としない人のわけるものは選択だという話を書きました。では、そもそもその成功とは何なのか?でっかくなったり、大金持ちになることなのか?

成功していく人としない人をわけるもの

とにかく空いた時間ができたら、出来るだけ現場を回ることにしています。今までの失敗をふりかえって現場のリアリティが大事だと思うようになったからです。現場を回ると成功した人としてない人がいます。その違いは何なのか?

関ヶ原をあるいて思った義に死ぬ美しさと罪深さ。

関ヶ原の古戦場に職場の仲間と行きました。戦う前から勝負は決まっていた出来レースだったことを実感しました。そして、義に死ぬことを選ぶ美しさとリーダーとしての罪深さを思いました。それは戦でも会社でも同じだなと思います。

竜安寺の石庭は何を伝えたいのか?

竜安寺の石庭が大好きです。幅22メートル、奥行10メートルの白砂に15個の石を並べたシンプルな庭。この庭は何をあらわし、何を伝えたいのか?

記憶は過去のものではない。今のもの。

記憶とは過去のものと思っていました。でも、脳には過去を記録する場所はありません。なぜなら、人の体は半年に一回入れ替わっているから。では、記憶とは何なのか?過去から解き放たれるために必要なことは?

Everything is beautiful, nothing hurt 「スローターハウス5」すこし切ないけどあかるい物語。

このブログのしめくくりに使っている言葉。Everything is beautiful, nothing hurtはスローターハウス5という小説で知りました。少し切ないけどなぜか明るい物語。切ないけど明るいって好きな態度です。トヨタ時代の話も一区切り。ブログのしめくくりの言葉…

辿り来て未だ山麓  上司が色紙に書いてくれた言葉

このブログも170本目。いよいよトヨタから離れるところまで来ました。そこで思い出した言葉が、辿り来て未だ山麓。上司が好きだった大好きな言葉です。これからは今を書くことになりますが、毎日書くことそのものを楽しんで続けていこうと思います。

開拓者としての営業に必要なこと 勇気と信頼

営業は開拓者でありたいという話を書きました。では、開拓者としての営業に必要なことは何か?今求められる営業に必要なのは、未踏の未来に踏み出す勇気と、共に進もうと思ってもらえる信頼ではないか。そう思います。

変わることをあきらめた時

昔は流行っていたのに、今は閑散として、少し汚れていて、少し活気がない。料理も雑。どうして、こうなってしまったのか?それはあるとき、変わることをあきらめたからではないか?そう思いました。

迷ったらいばらの道を進む

変わるのか、変わらないのか?人は迷います。迷ったときどちらを選ぶべきか?オーダースーツで躍進するSADAの佐田社長のお話を伺ったことがあります。佐田社長は言われました。迷ったらいばらの道を進め。悩むのは楽したいから。人は誰でも本当はどちらを選…

変わる勇気と悲観主義、楽天主義、楽観主義

変わりたくないときに人は変わらない理由を見つけようとします。悲観主義と楽天主義、正反対だけど変わらないための理由です。変わるための勇気をくれるの楽観主義。楽天主義と同じようで実は正反対の行動となる考え方です。

究極の品質のつくり方。まだ見ぬ人へのひと手間をおしまない。

おもてなしとならぶレクサスの強みは究極の品質。究極の品質とは、たんに静かとか故障しないというだけではない。乗る人のことを思い最後のひと手間をおしまない姿勢で可能となる品質。それは日常の生活のささいなやさしさと同じです。

細部に性能がやどる。きたえみがかれたクルマに生き方を学ぶ。

車の性能は本当に細かなことのつみかさねで変わることを知りました。昨日書いたハイブリッドもそうでしたが、その一つ一つの工夫は、人の生き方のヒントまで教えてくれます。

細かな改善が支えるハイブリッドの性能、おもてなし、生き方。

ハイブリッドが生まれて約20年。その進化は数々の細かな改善で可能になりました。その改善からは、人の生き方も学ぶことができます。