キムライフ・キムライブ

もらったものは次の人に渡す。日常での気づき、過去のトヨタでの出会い・経験、大好きな本や音楽などからもらったものがどこかの誰かにわたり、もし役に立てればうれしいです。

生き方

すべらない話 「寝言」

忘年会なので、自分のすべらない話をいくつか書きたいと思います。今回は寝言で失敗した話。ガマンはよくないって話です。

サッカーで残り10分、負けているチームがするふしぎなこと。

残り少なくなったときになる気持ちや行動で不思議なこと。それはサッカーの試合で残り10分というときに負けているチームがすることです。なぜ最初からそうしないんだろう?

ちょっとさびしい、なぜかいそいでしまう12月

12月って、ちょっとさびしくてなぜか急いてしまいます。一年も残り少なくなって、やりきれずにのこした事があり、会えなくなる人たちができる。でも、12月の一日とそれ以外の一日ってほんらい同じ一日。将来に希望をもって、一日一日を大切に積み重ねたいな…

うしろ姿をみるのが好き。「離見の見」

うしろ姿をみるのが好きだったことを思い出しました。屋久島を案内してくれたガイドさんがうしろ姿の写真を撮るのが好きだったからです能の言葉に「離見の見」という言葉がありますが、ほんとにしあわせな時や充実している時ってそんな風に相手や自分を見る…

屋久島のガイドさんが教えてくれたこと 「好きなことを仕事にする」

屋久島を案内してくれたガイドさんは、若くて、ジブリがだいすきなガイドさんでした。人が大好きなことを語るのを聞くのはとても楽しかった。いい仕事、いい人生の第一歩って、なにかをものすごく好きになること。

屋久島の森が教えてくれたこと その4 人は意味をみつけて生きる

屋久島にはほんとにさまざまな形をした木々があります。木々をいっぱいいろんなものにたとえながら歩くのはとても楽しかったです。人生はまぼろし。無意味なまぼろしのなかに意味をみつけて生きる。楽しく生きる。

屋久島の森が教えてくれたこと その3 人は見たいものしかみることができない。

屋久島の写真をたくさん撮りましたが、、なかなか目で見て感動した良さがうまくとれない。それで思ったこと人はありのまま見ることはできない。見たい世界しかみることができない。

屋久島の森が教えてくれたこと その1 いくつもの苦労を生き抜く力と魅力。

屋久島に行ってきました。屋久島の森はたくさんのことを教えてくれました。屋久島の森が教えてくれたことその1。苦労なくまっすぐにのびた木より、幾つもの苦労をのりこえ生き抜いた木のほうが魅力がある。力を感じられる。それは人も同じこと。

守破離 達人になると自由になる

守破離とは、茶道を確立した千利休が言った言葉です。この言葉を問題解決の先生の研修をうけながら、思い出しました。すごいですねと先生に言ったら、「サボってたでしょ。私はずっとやってきましたから」と笑いながら答えてくれました。

学ぶ力 他者との語らい

問題解決研修で気づいたこと。学びとは、自分が理解できないことをあたらしく知ったり、きづいて、考え方や行動が変わること。相手が、自分が他者であることをこわがらず、楽しむ力、それが学ぶ力。

人はほんとうの目的を見うしなう。

問題解決研修で気づかされたこと。人はほんとうの目的を見うしなう。いつの間にか日常の目標が目的になってしまう。でも、目的は大事です。目的が変われば仕事が変わる。人生が変わる。

出会いが人生をつくる

人とのさまざまな出会い、経験、こころに刻まれた言葉、そうしたこと一つ一つが自分のDNAをつくる。出会いが人生をつくる。そんな出会いがたくさんできる人になる。

映画「グリーンブック」めちゃくちゃ感動しました。

今日も映画の話。「グリーンブック」という映画です。人に勧められてみたのですが、これがめちゃよかった。音楽の力、出会いの力、誠実さの大切さ、いろんなことを感じるいい映画です。

大好きな言葉 「いろいろあるけど元気です」

魔女の宅急便の最後に主人公のキキが出す手紙に書いてある言葉「いろいろあるけど元気です」が好きです。昔の仲間とひさしぶりに会ったて遊んで、この言葉を思い出しました。

心にとめている言葉 自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ

リクルートの旧社訓「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」すごく好きな言葉です。自分は自分でかえられる。未来の自分は自分でつくる。

心にとめている言葉 一知半解は知らざるに劣る

一知半解は知らざるに劣る。部分的に知っていることは、なんにも知らないよりタチが悪い。もう知っていると言わずに、つねに謙虚に、好奇心を持って生きたいなと思います。

共感をもとめる心

今は共感の時代と言われています。人はなぜ失恋の歌を歌い、聴くのか?それもまた、自分の選んだ道をなんとか前向きに歩いていくためのやり方の一つなんだなぁと思います。

人に頼ることができる人になる。他力本願

30代まで人に頼るのは悪いことだと思っていました。40代の頃人に堂々と頼れる人のほうが大きいと思うようになりました。他力本願とは他人まかせという悪い意味ではないそうです。

あいたいと思ってもらえるようにがんばる。

子供に、おとうさんすごいとか、楽しそうだとか思われるように、ともだちや元上司や部下、仕事仲間にも、ひさしぶりに飲みに行こうよと誘われたり、自分から誘えるようにがんばっていること。

人の気持ちがおれるとき。がんばれのひとことでこわれることだってある。

気持ちがおれるときってあります。がんばれの一言でこわれることだってある。人が何をどれだけがんばって生きているのか?そのことに敏感でありたいと思います。

歳をとったなぁと思ったけど、ちょっとうれしかったはなし。

先週の誕生日、長男が赴任中のドイツから帰ってきて、久々に家族そろっての食事。息子二人の話を聞いていて、初めて精神的に年をとったなぁと思いました。まだまだ負けてられないと思いましたが、ちょっとうれしかった話です。

英雄がいらない時代、ひとの想いをうけてかがやく。

人、社会、国、世界と広がるつながりの中で自分をイキイキとさせること。みんなをつないで何かがうまれるキッカケになること。そんな自分になれたらいいなと思います。

尊敬する上司の言葉 元気でさわやかで、この人といると楽しい、場が明るくなると言われる人になってほしい

今日も尊敬する上司の話。元気でさわやかで、この人といると楽しい、場が明るくなると言われる人になってほしいとよく言われていました。そういう人になれたらいいなと思います。

尊敬する上司の言葉 自分のため、家族のため、会社のためにがんばってください。

自分のため、家族・大切な人のため、会社のためにがんばる。これががんばる順番。自分のがんばりは波紋となってひろがっていく。

頭でつくらない。こころでつくる。

この間やたらに凝った創作料理を食べて思ったこと。頭でつくったものってなんか感動しないなぁ。つくるときはまず心でつくることが大事だなと思います。

好きということ

レクサスの仕事をした頃から、好きってどういうことなのか考えるようになりましたが、人生をふりかえって、思わず笑顔になってしまうような人や時間ってあるもんです。好きってそういうことかなと思います。

誕生日です。ひとつ歳をとって思うこと。

今日は誕生日。ひとつ歳をとって思うこと。いろいろあるけど元気です。そして、感謝。

虎の威を借る狐にならない。

虎の威を借る狐にはならない。誰でもそのリスクはあります。虎、権威や権力に頼ることなく、自分の信じることをつくる。信じることを同じように信じるほんとうの友だちをつくる。そうありたいなと思います。

本当のともだちって、なんだろう?

本当の友だちってなんだろう?長い時間、真剣に何かにチャレンジする時間を共にして、喜びや悔しさをわかちあえた時、本当の友だちはできる。そう思います。

いい運をつかむために。真ん中に心をおく。

幸運は準備された心に降り立つ。準備された心とはどんな心か?正しい準備をすると覚悟が決まる。覚悟が決まると、心は真ん中にくる。