キムライフ・キムライブ

もらったものは次の人に渡す。日常での気づき、過去の出会い・経験、大好きな本や音楽などからもらったものがどこかの誰かにわたり、もし役に立てればうれしいです。

生き方

テレワークで求められる新しい働き方と会社との関係

テレワークでありながら、というか、テレワークによってさらにクリエイティブに働き、生きている人はいます。そんな風に働くために必要なこと、それは、本当のプロフェッショナルになること。会社という安心がなくても、個人が自由にいきいきと、世界中の人…

縁を信じて、縁に頼らず

縁を信じて、縁に頼らず。教えてもらった時、すごくいい言葉だなぁと思いました。運命はあらかじめ決まっていると思わないと、納得できないことや奇跡に人生はあふれています。そんな奇跡、贈り物のなかの一つが縁です。その縁に頼るのではなく、縁に恩返し…

黒牛の救出

この前、朝のワイドショーでこれからセリに出される黒牛が逃げ出して川を歩いている牛を救出したというニュースを見ました。で、思ったこと。黒牛の救出っていうけど、これから肉牛として殺されて食べられるんだよなぁ〜それでも、救出っていうのかな?

週刊問題解決講座 第5回 ステップ1 問題を明確にする ⑤二つのあるべき姿

あるべき姿とはお客様や世の中のあるべき姿なのか?それとも、その時の自分のあるべき姿なのか?どちらを描くのかではなく、両方描いた方がいい。自分の欲、虚栄心がロケットが発射するときの最初の噴射だとしたら、世の中、お客様をこうしたいという野心は…

人を素直にする力

さんまちゃんが番組で人と話していると、その人がどんどん素直になっていくなぁと感心します。どうしてそうなるんだろう?まずは、リアクション。もう一つが、人が悩んでることを笑い飛ばしてくれること。そこには、人生は簡単ではないというきびしさと相手…

週刊問題解決講座 第4回 ステップ1③自分の思いの見つけかた

自分の思いを会社の思いに重ねあわせるという話を書きました。でも、思いのない人はどうやったら、自分の思いを持つことができるのか?

生と死が隣りあわせの街

大阪の街の歴史を勉強して、驚いたことの一つが、街が生と死が隣りあわせにつくられている こと。人が集まり、刹那に時を楽しむ場所は、昔、墓地のあった場所。明日死ぬと思ったら、生きてる間、思いのまま心残りがない時間を過ごそうと人は思う。そんなこと…

顔って変わるなぁ〜

河井議員夫妻の選挙違反疑惑が連日報道されています。それで思ったことが、顔って変わるなぁ〜ってこと。誰しも役割を演じなければいけないし、そのための仮面は必要ですが、その仮面は自分を隠すための仮面ではなくて、自分を表現する仮面、うそのない仮面…

週刊問題解決講座 第3回 問題解決の実例③ 夢をかなえる

今日の例は、夢や高い志を持って、こうしたい、こうなりたいという姿を描き、現状とのギャップをつくりだして、現状を変え、夢をかなえていく例です。最初にもった夢、目的を忘れずに、常にチャレンジし続ける。永遠に続く問題解決です。

買うかどうかは相手が決める

買うかどうかは相手が決める。優秀スタッフに何度もなった人が言った言葉です。一生懸命がんばって、期待どおりの結果がでないことは悲しいことですが、だからといって、がんばることをやめてしまったら、うれしいこともなくなってしまう。自分のできること…

問題解決講座 余談その3 人が成長するとき。がむしゃらにやる。

人が成長するとは、できないことができるようになることです。やりたいこと、自分に求められていることに、自分の実力がともなわないのはつらいことです。追い込まれてがむしゃらに頑張らなきゃいけないようなことに出会い、それに取り組んで実力のギャップ…

どんくさい骨折 こけて小指折る。蹴って向こうずね折る。

骨折は一つのことに集中していたときにしています。一つのことにとらわれると、その他のことができなくなって、どんくさくなる。どんくさくなると、間に合わなくなる。間に合わないと間抜けになります。間に合うように、いい間合いをとるというのも、新型コ…

どんくさい骨折 左腕が曲がってるわけ

なぜか今まで3回も骨折しています。いずれもとてもどんくさい骨折です。最初のどんくさい骨折は幼稚園。自転車で一心不乱に漕ぎすぎてこけました。なんとか治って動くようになりましたが、左腕はかなり曲がってしまいました。一つのことにとらわれると、ど…

基本が大事

今日も東京アラートで思ったことです。それは、基本が大事。世の中のほとんどのことには、過去の人たちがつくってくれた基本があります。その基本をまず学び、守り、そのうえで、時代の変化に合わせて、基本を進化させていく。 そんな姿勢が大事だな思います…

変革は下克上

これからの時代は、変革しないと生き残れないと言われています。どうやったら変革できるのか?変革とは下克上。政治の世界も、ビジネスの世界も、世の中を変えたのは、若者たち。誰もすごくお金や力をもっていた人たちではなかった。そして、最初の一歩はと…

誹謗中傷と自粛警察

今、誹謗中傷や自粛警察が大きなニュースになっています。ほんとにひどい。心の底から腹が立ちます。なぜ、人はそんなことをしてしまうのか?他人の悪いところを見るのではなく、いいところを見つけて、自分も成長できるように頑張る。そういう人が集まった…

吉村知事にみる信頼のつくりかた

今回、大阪に住んでいて、吉村知事はほんとに信頼できるなぁと思います。昔、会社で信頼を築くために必要なこと三つを教えてもらいました。そのことを思い出しました。これからどうなるかがわからない時代、さらに新型コロナみんなが不安になっている今、最…

三歩すすんで二歩さがる

三歩すすんで二歩さがる。大阪の緊急事態宣言が解除になって、この歌詞を思い出しました。前に進むために具体的な行動を決める。決めたらもう大丈夫か?なんて思わずにとにかく進む。進んでなんかあったら二歩さがる。そうやって進むことが、可能性や希望を…

可能性による幸せ

今まで気づいていなかった幸せ。「可能性による幸せ」人には信じることのできる可能性、希望が必要です。その希望に向けて、変わりつづける努力をすること。お金や社会的地位には換算できない可能性や希望をしっかりともつこと。目指すこと。

池江璃花子さんってすごいなと思う。池江さんが教えてくれたこと

池江璃花子さんってすごいなぁと思います。19歳の女性がこんなに人のために使命感を持って生きるって、ほんとにすごいと思います。そんな池江さんが気づかせてくれたこと。感謝の気持ち、日本人が昔からもっている「おかげさま」という気持ち。

繰り返しがベースをつくる。ベースが気づきを生む。

最近、またワンピースのアニメをテレビで見ています。とても綺麗でていねい。それで思ったことは、昔だったら気づかなかったなぁってこと。毎日イラスト描いてるうちに今まで気づかなかったことに気づけるようになってました。繰り返しがベースをつくる。ベ…

料理がうまくなるのは、字がうまくなるのと似てますね。

昔、なじみのビストロで、「美味しいですね〜」と話しかけると、オーナーシェフがこう答えました。「料理がうまくなるのは字がうまくなるのと似てますね」なぜですか?と質問して教えてくれたこと。

何事も手を抜かず、ていねいにやってみる。STAY HOMEの過ごし方。

料理が好きです。おうち時間がたっぷりあるので、ちゃんとした料理本を読んで、つくってみました。これがよかった。基本の意味を知り、ほんの小さいことも省いていいなんて自分で勝手に決めずに、手を抜かず、ていねいにやる。大事です。

いいことはほめて、マネすればいいのに。

緊急事態宣言が39県で解除、少しずつでも確実にいい方に向かっていってうれしいなと思います。ただ、この緊急事態に国、各地方自治体の対応が一枚岩になっていないのはちょっと残念です。いいことはほめて、マネすればいいのに。なぜできないのか?どうした…

「Youの視点」をもった人財

昨日のトヨタの決算報告会は感動しました。「Youの視点」をもった人になることはとても難しくて、大切なことです。自分よりまず相手のことを考える。心がけたいと思います。

大阪商人の力

大阪の歴史を感じて歩く楽しさを書きましたが、大阪と言えば商売。商店街が本当にたくさんあります。その商売はどのように生まれ、成長したのか?今の大阪の新型コロナ対策の動きにはどこか、物事を合理的にとらえ、自由に生き、権力ではなく信用で結ばれた…

プライドのムダ

吉村知事と西村大臣の論争について、そこには懸命に頑張ればがんばるほど誰もが持つプライドがそうさせたんだろうなと思います。

未来に学ぶ本

人は歴史に学びます。と同時に、未来からも学ぶことができます。今起きていることが進んだらどんな未来が来るのか?それを生々しく描くことで今に潜む危機が際だち、気づくことができる。今日はそんな本です。

歴史に学ぶ本

世の中が変わるとき、何かが破れるときにどんなことが起きているのか?リーダーのあるべき姿とは?など歴史から学べることはたくさんあります。

真理と出会ったと思った本8冊 その2

昨日の続きです。生物学者の本、スポーツ、芸術を極めた人の本です。