キムライフ・キムライブ

もらったものは次の人に渡す。日常での気づき、過去の出会い・経験、大好きな本や音楽などからもらったものがどこかの誰かにわたり、もし役に立てればうれしいです。

経営

実践に学ぶ

実践した人本人が書かれた本はおもしろい。説得力と腹落ち感が違う。いつも驚きがある。勇気もくれる。今日はそんな本です。

ビジネスに学ぶ

働くようになってから一番読んだのはビジネス本です。新しい仕事をする時、その仕事の関連する本を少なくとも数冊は読むようにしています。今日はそんな本の中でも、気づきが多かった本です。

人は一人では強くなれない。誰でも必ず誰かの役に立てる。

お客様を強くするなんて、おこがましい。相手にとって余計なお世話ってこともある。そう思う人も多いかもしれません。でも、誰の役にも立たない人なんていない。一人ひとり違う。だから、人は誰でも他人にはできない何かを持っている。逆に、人は自分一人で…

お客様の笑顔をつくり、お客様を強くして、成長する会社、自分。

会社とは、創業者が世のため人のために何かを成し遂げたいと思い、その夢と情熱に惚れた人たちが集まってできた集団です。だから、しっかり諸先輩の方々の夢と情熱を引き継いで、その魂を自らの夢として、心の真ん中において、仕事をしていかなくてはいけな…

会社が人のように生きるために

命が宿らなければ、会社は一人の人のように生きることはできません。生きることは変わること。変わりながら、世のため、人のための役にたつこと。そうやって人や社会から存在が認められること。

会社の大脳をつくる

自律的に動く器官をつくり、それをつなげ、自律神経をつくったら、あとは会社の大脳をつくる。意思決定をする組織、ミーティングをつくる。三つの大切なポイント。

会社に自律神経をつくる

各プロセスをつなげたら、アウトプットと同時に情報もつなげます。この情報のつながりは人の自律神経にあたります。情報をつなぐコミュニケーションの主な手段は報告とミーティングです。情報を共有するミーティングのポイントは?

会社の組織を人の器官みたいに一つにつなげる

会社の組織を人の器官みたいに一つにつなげるためのポイントは3つ。ひとつめは、それぞれの工程にかかる時間を考慮してうまく同期できるようにすること。ふたつめは、自分の役割を完全に果たして、次の工程にわたすこと。みっつめは異常が起きたらとまるよ…

集団に自律的にうごく器官をつくる

集団に自律的にうごくしくみをつくるのに必要なのは、「標準」と「目で見る管理」と「訓練」の三つです。企画の仕事や営業のような仕事となると、そんなのは無理だと感じる人もいるかもしれません。でも、正しいプロセスと求められる納期、アウトプットをは…

会社という集団はどうやって一つになって動くのか?

創業者とその夢だけでは、集団として心は一つになっても一つの集団として世のため人のためにアウトプットしていくことはできません。そこに集まった人たちが一つになって動けないといけない。では、集団はどうやって一つになって動くのか?一つになって動く…

会社で働くってどういうことだろう?

会社に雇われて仕事をすることと、好きなことを仕事にすることは両立できるのか?

利益ってなんだろう?

会社が生み出す利益とは何か?利益とは会社にとって空気みたいなもの。そして、利益とは差から生まれる。これからは人そのものが差をうみだす源泉になる。

会社ってなんだろう? その3 人にこめられたDNA

つくられるモノのなかに創業の頃の夢や情熱が生きつづけているように、それはそこに働く人の価値観や仕事の仕方となって、人の中に生きつづける。そして、恩返しの連鎖が世代をこえていく。

会社ってなんだろう? その2 思いはモノにこめられて世代を超える

創業者がいなくなって、創業者の夢に心奪われた人たちもいなくなって、ちがう理由で会社に入ってきた人たちがふえたときの会社ってなんだろう?夢や思いはモノに込められて世代を超えていく。会社が創業者とその創業者の夢と情熱に心をうばわれて集まった人…

「丸亀製麺はなぜ儲かるのか?」考えてみました。

丸亀製麺はなぜ儲かるのか?丸亀製麺にはいって並んでいるとき、うどんをつくっている様子、働く人たちを見て、あっそうかと思ったことが三つあります。

健康優良企業を目指す。

今日も販売店の代表者の方から教えてもらったことです。会社は人みたいなもの。健康な人ってどういう人かを考えると、会社に大切なことのヒントがもらえます。健康はすべての基本です。

人生はニコニコ顔で命がけ

販売店の代表者の方に教えていただいた言葉です。「人生はニコニコ顔で命がけ」100年に一度の大変革期に働く働き方って、ニコニコ顔で命がけ。そう思います。