キムライフ・キムライブ

もらったものは次の人に渡す。日常での気づき、過去のトヨタでの出会い・経験、大好きな本や音楽などからもらったものがどこかの誰かにわたり、もし役に立てればうれしいです。

トップであり続けること ロナウド・イチロー・錦織

昨日、MTGという名古屋ベンチャー企業ロナウドをCMキャラクターに起用できた話を書きました。
 
そのベンチャー企業の社長さんは、仕事に対する純粋さと情熱が素晴らしく、目はキラキラ、話し出したら止まらない、オーラがすごい方で、話していてもあっという間に時間が過ぎてしまうような方です。
 
その社長さんは、いろんな話をしていただけるのですが、
 
ロナウドの人となりについてのお話は、トップになるために、あり続けるために、何が必要かを教えてくれるとても面白い話でした。
 

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ロナウドは、昨日も書いたとおり、ポルトガルの島の貧しい家庭に生まれました。小さい時から、自分は世界一のサッカー選手になる、そして家族に恩返しすると決めて、お兄さんからもらったサッカーボールでキックの練習をする、足に石ころをいれた袋をつけて坂道をダッシュするなど、毎日、練習に明け暮れていたそうです。
 
そうやって努力の末、世界を代表するプレイヤーになった今も、すべての時間をサッカーに使っているといいます。
 
自宅で見るテレビは全部サッカーの試合、
 
食事の時もイメージトレーニングのため、魚を食べるときは魚が泳いでいるのを想像する、
 
視野を拡げるため、立食パーティーに参加して人と会話するときは、視界に入る人たちが何をしているのかを注意を払って、サッカーのフィールド上で全体の動きをつかむ訓練をする、
 
そんな風に過ごしているそうです。
 
小さい時から、一流になると決めてものすごい努力を続けたと言えば、先日引退したイチローさんも有名です。
 
そのことは記者会見の次の日、ブログに書きました。
 
選手時代も、トレーニング・練習を積み重ね、バッティングフォームも毎年変えていたそうです。
 
いい成績がでれば、同じフォームを続ければいいのにと思いますが、実際、身体能力も変化しますし、対戦相手も研究してくるので、大リーグで活躍し続けるためには、フォームを変え続けなければいけないそうです。
 
テニスの世界も同じでTOP5に入るのと入らないのでは全く世界が変わるといいます。
 
TVのスペシャル番組で錦織の特集をやっていました。
 
TOP5に入ると、相手が自分を研究してくるため、それまで以上に練習して変わり続けないとTOP5はキープできないそうです。
 
TOPになるため、TOPでいつづけるためには、そんな強い信念、志とものすごい努力で、変わり続けていかなければならない。
 
世の中の変化が速く大きくなり続ける今、そのことは今後、今以上に大切なことになっていくように思います。
 
必ず学べることはある
学んだことは次の人にわたす
Everything is beautiful, nothing hurt