キムライフ・キムライブ

もらったものは次の人に渡す。日常での気づき、過去のトヨタでの出会い・経験、大好きな本や音楽などからもらったものがどこかの誰かにわたり、もし役に立てればうれしいです。

すごい人見知りだった小1時代。人見知りを克服する方法。

今、自分が人見知りだといったら、ウソーって言われそうですが、小さい頃はほんとに人見知りでした。
 
小学校1年生の頃は、友だちが一人もいなくて、遊んでる人たちの輪にも入れず、
 
遊んでる人たちを少し遠くから隠れて見てるような子供でした。
 

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なんて声をかければいいのかわからない。
 
声をかけて断られるのがとにかくこわかった。
 
長男で両親にはとても甘やかされていたので、じっとしてれば親がかまってくれる。だから、
 
自分から動く動き方がわからなかった。
 
2年生になる頃、友だちができました。何がキッカケだったかはまったく覚えていません。面白くてやんちゃで勉強もできるクラスの人気者でした。
 
たまたま友だちができて、それからは、すっかり明るくて元気な子供になりました。
 
毎日の学校が楽しくなりました。もともと性格は明るいのですが、人と親しくなるキッカケがつくれないのが問題だったわけです。
 
同じことが新しいところにいったつど繰り返されました。
 
中学校に入った時、大学に入った時、会社に入った時。友だちができるまではいつもひとりぼっち。その友だちができるまで時間がかかりました。いやな時間でした。
 
ほんとうに人見知りがなおったのは、会社に入って、マネジャーになってからです。前に書いた「偉くならないなんて言わないでください」と言われた時だと思います。
自分は自分のままで慕ってくれる人がいると思えるようになりました。それに上司になれば誘って断られることもほとんどありません。
 
人見知りと人前で緊張するのは似ています。
 
人が人前で緊張するのは、自信がないとか、謙虚だとか、引っ込み思案だからではありません。
 
人は、自分がどう思われるか心配するとき、緊張するそうです。つまり、自分勝手だから緊張する。
 
人の前に立った時、自分のことを考えずに、相手のことを考えれば、緊張することはなくなり、緊張は緊迫感に変わるそうです。
 
人見知りをなおすなら、自分がどう思われるかを心配するのをやめ、自分は自分のありのままでいいと思って、相手の立場に立つこと。内を向くより外を向くことです。
 
必ず学べることはある
学んだことは次の人にわたす
Everything is beautiful, nothing hurt