キムライフ・キムライブ

もらったものは次の人に渡す。日常での気づき、過去のトヨタでの出会い・経験、大好きな本や音楽などからもらったものがどこかの誰かにわたり、もし役に立てればうれしいです。

これから事業をやるのなら必ずやろうと決めている7つのこと その3 6〜7 あきらめないことと背水の陣

6.成功するまであきらめない。
 
7割の勝率でスタートしたからには、絶対に成功するまであきらめずにがんばりたいと思います。
 

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うまくいかなかったら、いかない理由を考えて、すぐに行動にうつす。それでもダメならまた次の手を考える。
 
竜馬がゆくという本の中にこんな一節があります。やっとの思いで手に入れた自分の船、いろは丸が衝突されて沈むときの一節です。
 
絶望するより次の跳躍のほうが早い。
 
成功するまであきらめないためには、いろんな事態を想定して、常に準備をおこたらないようにしないといけない。
 
そして、どうしよう?と考える間もなく、次の手をくりだしつづけたいと思います。
 
自分が出会ったベンチャー起業家には、もうダメかとあきらめかけて、あと少しと頑張ったとき道がひらけた人がたくさんおられます。
 
以前ご紹介したエコドライブの方もミドリムシの方もそうです。
 
そんなふうに、成功するまであきらめずにがんばりたいと思います。
 
7.背水の陣に自分をおく
 
成功するまでがむしゃらに頑張るためには、自分を背水の陣におかなければダメだと思います。
 
失敗しても会社がなくなるわけでもなく、クビになるわけでもない。次のキャリアがあると思っていては、ダメな時、どこかがむしゃらさがうすれ、戦うことから逃げてしまう。様子をみてしまう。
 
でも、世の中の事業をはじめる人はみんな背水の陣にいます。お会いしたベンチャー起業の方は、今日頑張る理由の一つは恐怖心だと言われました。
 
事業を始めた人にとって、失敗すれば会社がつぶれることになる。つぶれたらどうなるか?それは、以前書きました。
 
世の中で勝負するということは、そういう人たちと勝負するということです。
 
その覚悟がなければ、織田信長に負けてしまった今川義元のようになってしまうように思います。
 
今まで一生懸命まじめに生きてきたし、あんまり手を抜いたり、ダメだと逃げたりはしてこなかったつもりですが、死ぬ気でやったことがあるかと問われると、ちょっと考えてしまいます。死ぬ気でがんばる一歩手前で、あきらめていたような気がします。
 
事業をはじめるとか、100年に一度の変革期に生き残りをかけてたたかうとか、そういったことって、シンプルに言えば、「死ぬ気でがんばる」ということ。そう思います。
 
必ず学べることはある
学んだことは次の人にわたす
Everything is beautiful, nothing hurt