キムライフ・キムライブ

もらったものは次の人に渡す。日常での気づき、過去のトヨタでの出会い・経験、大好きな本や音楽などからもらったものがどこかの誰かにわたり、もし役に立てればうれしいです。

ブログをはじめてからよく聞かれること 1.イラストは自分で書いているんですか?

ブログをはじめて、昨日で200本目でした。
 
なんとか毎日続けて半年以上過ぎましたが、久しぶりに会う人とブログの話になることがあります。そこでよく聞かれること。それは、
 
あのイラストは自分で書いているんですか?
 

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答えはかいています。アイビスペイントというアプリを使ってかいています。
 
写真をダウンロードして、写真を上からなぞってかいています。だからら有名人の似顔絵はすごく似てるけど、そうでないと顔はちょっとへたです。(笑)
 
ブログを告知するのに、今の時代、絵は不可欠。インスタみたいに写真があればいいのですが、昔の話は写真なんて残ってないし、そのまま使うと版権問題かあるケースもあるので、それならとイラストを描くことにしました。
 
それなら、タブレットを使って描こうと見つけたアプリがアイビスペイントというアプリ。
 
描き方もていねいな解説があるし、いろんな機能があって、最初はスッと線を引くのも苦労しましたが、なれてきてかなりスラスラ描けるようになりました。
 
そうやってかきだして気づいたこと、よかったことがいくつかあります。
 
1.座禅効果
 
書き出すと、結構時を忘れて書くので無になります。だから、座禅や写経みたいな効果もあるなと思います。
 
人間の脳というのは寝てる時も使ってるそうです。
 
脳をほんとうに休ませるには何も考えない時間をつくることが必要です。
 
だから座禅や瞑想で、あたまを空っぽにするのは脳を休ませるのにとてもいいそうです。
 
何も考えないようにするために、じっと動かないのが座禅ですが、この方法は結構難しい。
 
座禅より簡単な方法が一つのことだけに意識を集中させることなんだそうです。
 
たとえば、歩いてるときの足の筋肉の動きに意識を集中させると、なれてくると数分で瞑想状態になります。
 
走る人がある限界をこえるとランニングハイという状態になりますが、これなんかは一種の瞑想状態。
 
むしゃくしゃして、すごく掃除をする人がいますが、それも同じこと。
 
時を忘れてイラスト描くのも同じこと。
 
脳を休ませるために、イラスト描きはオススメです。
 
2.親子の仲がよくなった
 
子供と元々仲はいいのですが、イラストをはじめて、さらに仲が良くなりました。
 
息子は絵を描くのが好きで、えんぴつですごく上手に書きます。勉強の息抜きによく描いていました。これはその絵です。
 

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うまいでしょ。彼はアプリを使ったイラストもよく描いていました。
 
アプリを買って書き出したのはいいのですが、実際に描くとなると、いくらマニュアルを読んだり動画をみたりしても、なかなかうまくいきません。
 
実は、アプリの使い方は息子が教えてくれました。
 
おかげで、うまく描けるようになったし、息子との話題が一つふえました。
 
3. 過去の記憶はとっても部分的で主観的
 
昔の記憶を絵にかこうとしたとき、思い出すのはとても部分的で主観的です。
 
以前部下に泣かれた話を書きましたが、あのときの記憶は、うるうるした大きな目とボロボロってこぼれた涙。への字になった口。記憶では涙は大つぶだったけど、実際に大つぶだったかどうかはわかりません。
 
過去はかえられないといいますが、自分にとっての過去はそもそも事実そのものではない。このことも以前書きました。
大つぶの涙の過去は、人に無関心になってはいけないという今、大事に思ってることの裏づけで、そうやって自分のなかの過去や記憶はできている。
 
そういう意味では、記憶や思い出がたくさんあることって今が豊かだということになる。そんな人生をおくりたいものです。
 
必ず学べることはある
学んだことは次の人にわたす
Everything is beautiful, nothing hurt