キムライフ・キムライブ

もらったものは次の人に渡す。日常での気づき、過去のトヨタでの出会い・経験、大好きな本や音楽などからもらったものがどこかの誰かにわたり、もし役に立てればうれしいです。

能力はいろいろ、肝心なのは、やるかやらないか。

仕事をしていて、人の能力というのは、ほんとにいろいろだなぁ〜と思います。
 
たくさんの知識を持っている人
論理的に物事を理解し、まとめることができる人
物事の本質的な流れを感じることができる人。
確実に実行することがうまい人。
すぐに行動をおこせる人。
人の気持ちを感じて動かせる人。
話がうまい人。
聞くのがうまい人。
おもしろい人。
絵を描くのがうまい人。
 
これ、最近出会った人たちです。もちろん一人ではありません。ぜんぶ別々のひとです。
 
広い世界の中には、こういったさまざまな能力をたくさんあわせ持っている人もいるでしょう。そういう人が、いわゆる天才で、大成功をおさめる人なんだろうと思います。
 

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でも、普通はひとつ、持ってて二、三つ。
 
求められる能力は、時代によってかわる。企業であれば、創業期、拡大期、安定期、変革期といったタイミングでもかわる。仕事の内容でも変わる、
 
それに能力にも好き嫌いはある。論理的に考えることができる人が好きな人もいれば、嫌いな人もいる。
 
そんなバリエーションのなかで、活躍できる人、できない人、評価される人、されない人ができる。
 
でも、能力の種類には本来優劣はないのだから、そのことで楽しくない人ができるとしたら、それはすこしかなしいことです。だから、そういうことがおきないように、
 
いろんな能力を持っている人が活躍して、イキイキできる場所を、場面をちゃんとつくることができたら、とても素敵ことだなぁと思います。音楽のバンドがまさしくそうです。そういう仕事が好きなことは前に書きました。
 
ただ、能力がどんな能力であろうと、ひとつだけ共通して大事なことがある。それは、やるか、やらないか。
 
やらない人は活躍のしようがない。イキイキすることはない。
 
昔、TOEICの点数は900点以上あるのに、英語が上手に話せない人がいました。理由はシンプル。その人は無口な人でした。
 
自分の能力を精一杯つかって、自分ができることを責任感と当事者意識をもって、やる。やりきる。
 
そういう覚悟をもった多様な人たちが集まったチームは強い。
 
そんなに自分のできることに自信がない人はいるかもしれないけれど、そんなことはありません。自分のできることは必ず何かに貢献できます。
 
目標に向かって、自然に各々がやれることをやって、チームに貢献していく。
 
こんなことやって役にたつかな?なんて不安になることがなく、
 
みんなが認め合う、そんなチームでの仕事はやってて気持ちいいなと思います。
 
必ず学べることはある
学んだことは次の人にわたす
Everything is beautiful, nothing hurt