キムライフ・キムライブ

もらったものは次の人に渡す。日常での気づき、過去のトヨタでの出会い・経験、大好きな本や音楽などからもらったものがどこかの誰かにわたり、もし役に立てればうれしいです。

しあわせになるために。今ここを大切に一生懸命に楽しむ。

大切なものがはっきりすると、人はしあわせに近づきます。あとは何が必要か?
 
ある本で読みましたが、
 
しあわせになるかどうかの50%は遺伝で決まるそうです。生まれた環境の影響はわずか10%。あとの40%は考え方、生き方のスタンスで決まるといいます。
 
幸せがずっと続く12の行動習慣

幸せがずっと続く12の行動習慣

 

 

遺伝で50%決まると言われると、なんだか悲しくなってしまいますが、顔がいいとか、かしこいとか、運動神経がいいとか、背が高いとかそうした人生を結構左右することは遺伝で決まるので、50%といわれると、そんなもんかなとも思います。
 
意外に影響がないのが環境です。ほんとかなと思いますが、研究した人は世界中の双子の人生を調べて、双子が育った環境にちがいがあっても、90%の双子のしあわせに差がないことを発見したそうです。だから、環境の影響は10%。  
 
そして、しあわせを決める残りの40%が考え方、生き方のスタンス。
 
だから、これから書く話は、この40%の話です。
 
どんな考え方、生き方だとしあわせになれるのか?
 
その本には、どんなことも前向きにとらえる生き方がしあわせになる生き方だと書いてありました。
 
たとえば、コップに半分の水がはいっているとき、半分しかないと思わず、半分もあると思うこと。
 

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有森さんが言われていたように、
 
持ってないことを「どうせ」と思ってなげくのではなく、持っているものに注目して「せっかく」と思ってがんばること。
 
しあわせになるための考え方や姿勢について、いろんな言い方がありますが、僕は、
 
やるべきことから逃げずに、今ここを大切に、今持っているものに感謝して、一生懸命楽しむ。
 
ということにつきる気がします。
 
人は運命からは逃げられません。やるべきことからも逃げられない。たとえ、そこから逃げて違う道を選んでも、選んだ先にはまたその道のやるべきことが待っています。
 
逃げつづけようと思ったら、やるべきことをやらないまま、何も大切なものを選ぶこともせず、ただ漠然と過ごしてしていくことになる。
 
でも、何もしなくたって、世の中は変わる。変わるとまた新しいやるべきことはやってきます。
 
次から次へと、逃げても逃げてもやるべきことはまたやってくる。いつしか追われるような感覚になり、受け身になってしまいます。
 
受け身になると、やるべきことをやらなければいけないという義務感でイヤイヤすることになります。イヤイヤすると自分を殺して我慢することになる。そんなふうに自分を殺すことは小さなストレスとなって、たまっていき、そして、いつか爆発してしまう。
 
それに、イヤイヤやってると明るくないから、人が集まってこなくなります。人は孤独ではしあわせにはなれません。  
 
だから、やるべきことを気の持ちようでやりたいことに変えて楽しむ。その中に大切なもの、ときめくものをみつける。
 
楽しい人のまわりは楽しい。楽しい人があつまれば、しあわせになれる。
 
その積み重ねの先にしあわせはあると信じて笑顔で生きようってがんばることにしています。
 
必ず学べることはある
学んだことは次の人にわたす
Everything is beautiful, nothing hurt