キムライフ・キムライブ

もらったものは次の人に渡す。日常での気づき、過去のトヨタでの出会い・経験、大好きな本や音楽などからもらったものがどこかの誰かにわたり、もし役に立てればうれしいです。

尊敬する上司の言葉 元気でさわやかで、この人といると楽しい、場が明るくなると言われる人になってほしい

今日も尊敬する上司の言葉。つねづね、みんなに言われていた言葉です。
 
元気でさわやかで、この人といると楽しい、場が明るくなると言われる人になってほしい。
 

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そういう人になれたらいいなと思って、今までがんばってきました。
 
昨日書いたように、がんばりの波紋をつくるためには、一人一人がその気になってがんばれるようにしないといけません。
 
以前モチベーションについていろいろ書きましたが、そのためには自分がみんなが明るい気持ちになれるような人であることがとても大事です。
 
でも、いつも元気でいることはとてもむずかしい。
 
だから、おちこんだとき元気になるための自分なりの方法をもっておくことは大切です。
 
自分が元気がないときにしてること。
 
1.役割スイッチをつくる。
 
これは前に書いたことです。
 
この間、でたセミナーで聞いたのですが、何かをなしとげようという自分のストーリーをもつことが大事なんだそうです。
 
くじけそうになったり、おちこんだときは、そのストーリーの中の自分を思い出して、自分をふるいたたせる。そうやってストーリーを使うそうです。
 
それもまた、役割スイッチ。
 
2.自分を空っぽにする
 
おちこんでいるときというのは、自分のことを考えているとき。自分のことを考えるってことは、自分を考えるもう一人の自分がいるということ。だから、どっちの自分も空っぽにしてしまう。
 
瞑想、スポーツ、好きな音楽を大音量で聴くなど、何か自分を空っぽにできることを作って、おちこんだ時にはそのことをするようにしています。
 
3.身心一如
 
自分を空っぽにする一つの方法です。
 
心はあやふやですが、身体はハッキリしています。だから、身体に心をあわす。行動に心をあわす。
 
禅では、掃除をとてもしっかりします。モノをまっすぐ正しい場所におきます。場所がよごれていたり、モノがいがんでいたりすることは、心がそうなっていると考えます。
 
日常のことをキチンとすることで心を空っぽにしてキチンと整えること。
 
おちこんだとき、やる気がでないとき、自分を元気にすることをくりかえしていると、そのくりかえしの中で、少しずつ、つねに元気でいられるようになる。そうやって、元気でさわやかで、この人といると楽しい、場が明るくなると言われる人に近づいていきたいなと思います。
 
必ず学べることはある
学んだことは次の人にわたす
Everything is beautiful, nothing hurt