キムライフ・キムライブ

もらったものは次の人に渡す。日常での気づき、過去のトヨタでの出会い・経験、大好きな本や音楽などからもらったものがどこかの誰かにわたり、もし役に立てればうれしいです。

あいたいと思ってもらえるようにがんばる。

子供に、おとうさんすごいとか、楽しそうだとか思われるようにがんばりたいなと思います。
 
そして、ともだちや元上司や部下、仕事仲間にも、ひさしぶりに飲みに行こうよと誘われたり、自分から誘えるようにがんばりたいなと思います。
 

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元気でさわやかでこの人がいると場が明るくなる人って話をかきましたが、まさにそういう人でなければ、人にあいたいとは思ってもらえない気がします。それは子供ですら同じこと。子供はさすがに親には会ってくれるとは思いますが、あったときに楽しくなければ、子供だって会いたくはなくなるはずです。
 
そもそも、親とか上司とかそういう虎の威をかりて人とあっていては、虎がいなくなったときにひとりぼっちになってしまいます。
 
虎にたよらない自分の価値をたかめていく努力をしたいと思います。
 
そのために、自分がしていることがあります。
 
1.自分の軸はぶらさない。
 
久しぶりにあった人がまるで別人のようになってしまったら、もうその人とあいたいとは思わないでしょう。自分の中にかわらない軸はもつべきだと思います。自分が大切にしている軸、いままでずっと変わっていないなと思う軸は、
 
自分に関わる人をしあわせに、笑顔にする。その笑顔をみることが自分のしあわせだ。
 
ということです。そのことは、尊敬する上司に君の仕事は販売店の人たちをしあわせにすることだと言われて、やる気スイッチがはいってからずっとかわっていません。
 
だから、関わる人たちが外人さんになってしまったヨーロッパ時代と世界中のお金持ちになったレクサス商品企画時代は最初、やる気スイッチをいれるのに時間がかかりました。自分に関わる人たちがどんな人たちかわからなかったからです。
 
そのとき、あらためて、これが自分の軸だなと思いました。
 
このあいだ、「岩田さん」という亡くなられた任天堂の元社長の本と、マクドナルドを復活させた足立さんというかたの「劇薬の仕事術」という本を読みました。お二方の仕事のやりがいか、人を笑顔にすること。同じだなぁと思うと、なんだかうれしくなりました。
 
2. いつも新しいことにチャレンジ
 
会うたびに同じ話じゃおもしろくありません。いつもなにか新しいことにチャレンジして、あった人に今こんなことやってますって楽しそうに話して一緒にやりませんか?ってさそえるような人になりたいなと思います。
 
そして、つねになにかを吸収して、前かいたみたいに、ウルトラマンティガのようにキラキラできたらいいな。そう思ってます。
 
3. つねに楽しく、今を楽しく
 
つねにどんな状況でも、今が一番楽しいですと答えられるような毎日をおくりたいと思います。そして、だれかとあっている今も、一番楽しいと思える時間をすごしたい。以前書きましたが、自分が楽しければ相手も楽しい。相手が楽しいと自分も楽しい。そういう今をつくりたいと思っています。
 
必ず学べることはある
学んだことは次の人にわたす
Everything is beautiful, nothing hurt