キムライフ・キムライブ

もらったものは次の人に渡す。日常での気づき、過去の出会い・経験、大好きな本や音楽などからもらったものがどこかの誰かにわたり、もし役に立てればうれしいです。

元気じゃない自分がガマンできなくなる。

誰だって、おちこむことはあります。
 
おちこんだとき、どうやってそこから抜け出すのか?
 
昨日書いたように、やらなければいけないことを一生懸命にするというのも一つの方法です。洗い物をしたり、部屋の掃除をしたり、料理をつくったり、そんなことを集中してやると、気持ちがおちついてくるものです。
 
前に書いたように、とにかく出すのもすごく効きます。走って汗を出す。大きな声を出して歌う。涙を出して泣く。おちこんでいる時って、考えこんだり、部屋にこもったり、うちにこもりがちですが、むしろ、なんでもいいから出すほうが気分転換になって、元気になるものです。
 
そして、今日はもうひとつの方法。実は自分はこのパターンが一番多いのですが、それは、
 
とことんおちこむこと。
 

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とことんおちこむと、おちこんで元気じゃない自分に、自分自身がガマンできなくなってしまうんです。
 
なぜ、ガマンできなくなるかというと、おちこんでいても何も変わらないから。おちこんでいるときは元気がなく何もできません。何もしなければ何もかわりません。
 
まわりの人が少しははげましたり、心配したりはしてくれますが、それも最初のうちです。まわりの人たちもそれが長引くと、むしろ心配してもおちこんだままの相手にイライラし始めます。
 
そうすると自分の場合、
 
おちこんでいることにガマンできなくなるというか、バカバカしくなってくる。
 
バカバカしくなったとき、自分のなかのスイッチみたいなものが入ります。パチン、あぁ〜もうやめた、おちこむの。そんな感じです。
 
人の気持ちって、悟りを開いた人でないかぎり、常に平気というわけにはいきません。必ずあがったり、さがったりがある。だから、そのことにいちいち一喜一憂せずに、その波にあわせて、そのときの気持ちを楽しむくらいの気持ちですごす。
 
日々是好日です。
 
必ず学べることはある
学んだことは次の人にわたす
Everything is beautiful, nothing hurt