キムライフ・キムライブ

もらったものは次の人に渡す。日常での気づき、過去の出会い・経験、大好きな本や音楽などからもらったものがどこかの誰かにわたり、もし役に立てればうれしいです。

笑顔をつくるために必要な力 その1 問題解決の力 ステップ1〜3

笑顔はもっと増やすことができる。では、笑顔をつくるために必要な力とは何か?
 
その一つは、問題解決の力だと思います。
人の困りごとを解決し、人の笑顔をつくる力です。
 
問題解決の力は仕事のしかたはもちろん、人生においても、とても役にたつ力です。
 
会社でいろんな経験をさせてもらいましたが、問題解決のグローバルテキストをつくる仕事かできたこと、そのころの社長が張さんで改善やトヨタ生産方式のお話を聴く機会がたくさんあったことは、とてもラッキーだったなと思います。
 
問題解決については何度も書いてきましたが、医療を例にすると、とてもわかりやすいことに気づきました。今の新型コロナウィルス感染に対する対応もまさしく問題解決です。命に関わることは何よりも真剣です。その例とあわせて、過去の記事のブログのまとめをつくることにしました。
 
問題解決のステップは全部で8ステップ。今日は前半の3ステップのまとめです。
 

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STEP1 問題を明確化する: 
あるべき姿をえがき、ギャップがある現状をあきらかにすること。
 
あるべき姿に対して、ギャップがある現状が問題です。たとえば、体温のあるべき姿は36度前後、もし体温が37度以上あれば病気、問題です。新型コロナなら37.5度の発熱4日以上あれば、疑い濃厚となります。
 

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将来の夢をあるべき姿として描けば、今問題でないことも課題として明確化されます。そうすると、問題解決は現状の問題を解決するだけでなく、夢を達成するための力になります。

 

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STEP2 問題を層別し、問題点を特定する:
どこがわるいのかを特定し、問題の発生現場をつきとめること。
 
問題がわかると、すぐ「なぜ?」「どうやって治す?」と考え始めますが、まずやることはどこが悪いのかを特定し、発生現場をつきとめることです。
 
例えば、熱があるという症状でお医者さんに行くと、ほかにどんな症状があるのか、のどは痛いか?せきはでるか?おなかは痛いか?など状況を確認して、どこが悪いかをつきとめます。それでもわからない場合はCT、MRI、レントゲン、血液検査などありとあらゆる手法でどこが悪いかをつきとめます。また、最近の生活を聞いて、病気になったきっかけを確かめます。
 
今の新型コロナ感染でも、まずしていることは、どこで感染が起きているのか?クラスターを特定することです。
 

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細かく見て、どこが悪いのかを特定すると、どんなに高い夢や志でも、実現のための一歩をはっきりさせることができます。小さなことからコツコツと。

 

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STEP3  目標を設定する:  
いつまでに、何を、どうするのかを決める。
 
お医者さんは、どこが悪いかがわかったら、それをどの程度まで、どれくらいの時間をかけて、治せるのかを決めます。
 
エベレストに登るときは、まず、いつまでにベースキャンプに行くか、目標を決めます。目標をはっきりさせることで、やる気と行動にスイッチが入ります。目標をもつと人生が変わる。
 
残りのステップ4〜8はまた明日。
 
必ず学べることはある
学んだことは次の人にわたす
Everything is beautiful, nothing hurt