キムライフ・キムライブ

もらったものは次の人に渡す。日常での気づき、過去の出会い・経験、大好きな本や音楽などからもらったものがどこかの誰かにわたり、もし役に立てればうれしいです。

どんくさい骨折 こけて小指折る。蹴って向こうずね折る。

どんくさい骨折をあと二つ。
 
小学生6年生の時の学校の帰り道。
 
学校から家まで歩いて30分程度。当時は道沿いに細い水路が流れてたりして、そこに葉っぱを流して、葉っぱが流れるのを見ながら歩いたり、途中に駄菓子屋さんがあったり、結構楽しかったのを覚えています。
 
家まで着いて、友達とそれぞれ道路の反対側にわかれて、
 
バイバ〜イと一生懸命手を振って友達の方を見ながら歩いていたら、つまづいてこけました。
 
こけた時にふっていた手をついたのですが、その時小指をぐねってしまったのです。
 
しばらくしたら腫れてきて、お医者さんに行ったら、ヒビがはいっています。とレントゲンを見せられました。
 
こけただけで指折れてビックリ。
 
もう一つは中学生のサッカーの授業での出来事。
 
自分はディフェンスでした。向こうから体格がガッツリの大きな相手がドリブルで突っ込んできました。
 
これは止めなければ。そう思って彼がドリブルしているボールめがけて思いっきり蹴ったら、うまくかわされて、
 
相手の向こうずねを自分の向こうずねで思いっきり蹴ることになってしまいました。そうしたら、
 

f:id:y314t923:20200608072903j:plain

 
ポッキ〜ン
 
自分は気がつかなかったのですが、グラウンドに音がひびきわたったそうです。
 
見事に自分の向こうずねだけ折れてました。
 
そのまま、救急車で運ばれて、気がついたら脚はギブスで固められてました。
 
昨日も書きましたが、
 
何か一つのことにとらわれると、その他のことができなくなって、どんくさくなる。
 
「こだわりをもて。しかし、囚われるな」という桜井章一さんの言葉の話を前に書きました。
 
彼はこうも言っています。
 
戦いにはいい間合いが大事だ。
 
そのためには、目の前の一極に集中せず、前後左右、上下など四極、五極、六極を感じることができなければ〝いい間合い〟を取ることはできない。
 
どんくさくなると、いろんなことに間に合わなくなります。間に合わないと間抜けになります。
 
新型コロナの対応では、感染防止だけでなく経済など、さまざまなことに対処しなければいけません。どちらも少しでも対応が遅れれば間に合わなくなる可能性がある。
 
特別定額給付金など、どんくさいことが続いていますが、
 
間に合うように、いい間合いをとるというのも、新型コロナの危機の乗り越え方だなと思います。
 
必ず学べることはある
学んだことは次の人にわたす
Everything is beautiful, nothing hurt